月1 スタッフお料理会

皆さんより一足先に・・・その2

皆さんより一足先に・・・その2

今回は、「伝承麦麹(こうじ)の醤油漬け」で“鶏肉の照焼”を作ってみました。

薬味は、生姜と鷹の爪を一緒に加えて、漬け込むこと約2時間。

フライパンに、“鶏肉”を入れた瞬間、 “ジュワ~ッ”という音とともに、事務所いっぱいに広がる、香ばしい香り。これには、さすがに周りのスタッフも続々とのぞきにやってきました。

最初は強火で皮をカリッとしっかり焼いて裏返してまた焼いて。今度は、火を弱火にして、蓋をしてしばらく蒸らしました。「そろそろかな~」と思って蓋を開けて見てみると、なんと真っ黒!あわててフライパンから取り上げて、切ってみると今度は、中は生焼け。

これには、香りにつられてやってきたスタッフも苦笑いでした。

最初に醤油に漬けこむと、味はしっかりつきますが、どうしても焦げやすくなるので、クッキングシートをしくか、オーブンレンジで焼くと良いですね。あらためて勉強になりました。

次回は、焦げずに外はカリッ、中はジューシーな鶏肉の照焼を目指して頑張ります!

 (女性スタッフ)

 

麦麹のお肉

 

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「角煮に使うお肉は?」

6日に引き続き、角煮の話です。

角煮を作るために男性スタッフに材料の「豚バラ肉のブロック」購入をお願いしました。

しかし・・・

やって来たのは「豚肉の“肩ロース”のブロック」。

そこで前回に引き続きベテランスタッフに泣きついた私

「肩ロースを買ったのですが、これでも“角煮”作れますか?」
と聞くと、

「作れるけど固くなると思うよ。
やっぱり豚バラの方が、脂身の旨味もでるし、柔らかく仕上がるよ。」
という先輩スタッフからの一言。

そこで、改めて「豚バラ肉」を買ってきてもらい、“角煮”を。
せっかくなので、肩ロースではチャーシューを作りました。

そして、出来あがった2品。

スタッフで昼休みに「味が濃い」「もっと甘さが欲しい。」「もう少し味が染みた方が」
等と、あーでもないこーでもないと言いながら2品とも美味しく頂いたのでした。

(女性スタッフ)

 

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「角煮とチャーシューってどうちがうの?」  

ある朝の事務所での会話

「今度、会社で“角煮”を作ってみようと思い、事務所にあったレシピを見ながら、
まずは、自分で作ってみたんですが・・・。
なんか辛いんですよね。
そもそも角煮がどういうものか分からなくなって。」
とベテランスタッフに聞いてみた私。

「あーあのレシピは地元のラーメン屋さんから教えてもらった、
チャーシューの作り方だから、水の量を増やしてみたらよいよ」
という彼女からの答え。

これを聞いた私は、
“チャーシュー”と“角煮”って一緒なんですか?!」とびっくり。

彼女曰く「基本的に一緒だよ。たこ糸でしばるかどうかかな。」
というスタッフの一言でようやく角煮のイメージができた私。

そして早速、次の日、事務所で“角煮”に挑戦。

果たしてうまくできるかどうか・・・

 

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(女性スタッフ)