月1 スタッフお料理会

事務所併設キッチン 月一スタッフお料理会 まだまだ寒い2月は「母うす鍋」

2月23日(金)

3月、春目前ですが、こちら南国鹿児島も寒い日が続いています。

この日の朝の気温1℃。寒い日はやっぱりお鍋!ということで、今月の月一スタッフお料理会は「母うす鍋」を囲みました!

 

この冬は野菜が高く、買い物に行った女性スタッフは、「白菜が高くて買えなかった!」とその代わりに、もやし、玉ねぎ、深ネギ、人参、れんこん、里芋、きのこ、さらには菜の花を大量に買い込んでいました。

そして、なんとメインは鳥団子。それも4パックも!
あまりの量の多さに他のスタッフも苦笑い。

 

 

気を取り直して、今回は女性スタッフ3人がかりで、ひたすら野菜を切っていきます。
今回作る量は12人分、土鍋2つ。

 

 

野菜ですでに鍋はいっぱいになってしまい、そこに鳥団子を隙間を埋めるように入れていきました。
そして、最後の味付けはいつもの「母ゆずり淡口」。これだけ。

 

 

イリコとカツオ節の天然ダシが入っているので、鹿児島の鍋や煮物料理の定番です。
一度目はそのまま。
そして、途中で唐辛子を加えて、味を変えてと、結局具材の追加をして4鍋分を、みんなお腹いっぱいになりながら、完食しました。

 

 

さて、鍋料理って作りすぎて1日で食べきれずに、翌日もなんてことありますよね。

女性スタッフに聞いた翌日のアレンジメニュー。それは「洋風鍋」。シチューの粉を入れると、ダシがたっぷり効いて、でもクリーミーな鍋になるそうです。

私も早速試してみようと思いますので、皆さんも、ぜひ、一度お試しください!

 

月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ 過去の記事はこちら。

 

 

 

事務所併設キッチン 月一スタッフお料理会 寒い1月にぴったりの「おでん」

1月18日、月1のスタッフお料理会。

寒い1月はやっぱり「おでん」が美味しいよね。
ということで、おでんを作ることを計画していたのですが、数日前から鹿児島は気温18度という春のような温かさ。
それでも、やっぱりおでんが食べたくて強行したのでした。

今回は、前の日から仕込みをしました。

 

 

スタッフ12人分を、大きな鍋を2つ使って作りました。

まずは大根の下ごしらえ。
味がしみ込むように、丁寧に面取りをして切りこみを入れて。

そして、下味はいつもの「母ゆずり淡口」。後は1晩じっくり寝かせます。

 

 

そして翌日。

さらに、厚揚げやちくわなどの練り物に牛筋も入れて、もちろん茹で卵もたっぷり入れて。

ちなみに、途中で様子を見に来たスタッフが「お肉が足りない!軟骨も入れたい!」と言いだし、急きょ買い物にひとっ走りしたのでした。

 

 

気を取り直して、ここで急きょ軟骨の仕込み。

味が染みこみやすいように、一度フライパンで炒めてから鍋に入れます。

 

 

そして、ようやく味付け。
お味噌はもちろんいつもの「麦味噌やまぶき」
煮こんでも、味が煮詰まらないので、地元鹿児島では煮物料理に欠かせません。

最後に砂糖を加え、味を調整して後は約1時間、弱火でコトコト煮込んでいきます。

 

 

煮こんでいる間、事務所にもいい匂いが漂ってきて、仕事中のスタッフも、お昼が待ちどおしい様子でした。

そして、ようやく12時。
炊き立てのご飯とおでんをテーブルいっぱいに並べて、スタッフ全員で囲んだのでした。

この日は暖かくて、少し汗ばみながらでしたが、あつあつのおでんの味は格別でした。

特に軟骨は短時間でも味がしっかり染みこんで、さらに肉の出汁もでて、しかも麦みそは、豚肉との相性抜群!ご飯もすすんで、ついつい食べ過ぎてしましました。

 

 

さて、鹿児島はおでんと言えば「味噌おでん」が主流のようですが、各家庭の味付けは様々。

ちなみに私個人的には、ご飯のおかずにモリモリ食べるなら「麦味噌おでん」がおすすめ。濃厚な味噌味で、ご飯がとってもすすみます。一方、お酒のあてには、ちょっとさっぱりの「母ゆずり淡口」で味付けをした「お醤油ベースのおでん」がよくあいます。特に寒い日は、お湯割りの焼酎がぴったりですよ。

ぜひ、みなさんもご家庭で2種類のおでんを作って、味比べしてみてください。

 

月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ 過去の記事はこちら。

 

 

 

事務所併設キッチン 月1 スタッフお料理会 12月は「あつあつ すき焼き」

12月24日クリスマスイブ
今日は、日曜日ですが、年末の繁忙期という事で、当社はお仕事です。
そして、月1のスタッフお料理会。ということで、事務所スタッフでお昼から「すき焼き」を囲みました!

 

 

今回は、牛肉以外にも豚肉や鶏肉も入れて贅沢に。白菜はもちろん、しめじや椎茸などのきのこもたっぷり入れて、スタッフ11人分を、大鍋3つで豪快に作りました。

 

 

味付けは、すき焼きにピッタリの「母ゆずり濃口」

会員さんとの会話では、「母ゆずり濃口だけで、砂糖などを入れずにこれだけで、味付けします。」という方もたくさんいらっしゃって、地元ではすき焼きには、欠かせない醤油です。

こちら南国鹿児島では、特に甘口の味付け。中でも、カネヨスタッフの味付けは、砂糖もタップリ入れて“あま~いすき焼き”が人気です

 

 

ベテラン女性スタッフが味付けをしている間に、男性スタッフが横から味見をしながら横槍を入れます。「砂糖が足りない!もっと入れないと!」と、どばどば砂糖を加えて、あーでもない、こーでもないと賑やかなキッチントークとなりました。

鍋が大きい分、入れる砂糖の量もいつもより沢山。その様子を見て、女性スタッフはちょっとばかり引き気味。
でも、実際に味見をすると、「うん!美味しい!」と一同納得

野菜と肉を入れて煮るだけだから、すぐにできるよね~、と余裕に構えていたのですが、11人分となると、いつもよりも鍋に火が入る時間がかかりました。

 

 

こちらの鍋は、趣向を変えて「あったら便利つゆ」で味付けした物。母ゆずり濃口との味比べに作ってみました。
あったら便利つゆと水の割合は1:1で、甘みは砂糖を少々。あとは、野菜から水分と旨味がでるのでこれでOKです。

そうこうしているうちに、気づけば「12時まであと15分しかない!」と、いっきにバタバタ。スタッフ総出で皿を並べたり、ご飯をついだり、大急ぎで準備。

そして、押すこと12時10分。 全員そろって、ようやく「いただきます!」

 

 

卵を溶いて、たちこめる湯気の中、皆で一斉に鍋に箸を伸ばしたのでした。

「やっぱり鍋はすき焼きだね~」「鶏肉や豚肉でもあうね!」「あったまる~おいし~」と、3つの鍋をみんなでわいわい囲んで、にぎやかな食事となりました。

ちなみに、今回は「あったら便利つゆ」でも作ってみましたが、こちらはさっぱりと仕上がったので、お肉は鶏肉が良く合いました。野菜は、春菊の風味が引き立って、これも良かったと思います。濃い味が苦手な方は、「あったら便利つゆ」で、ぜひ作ってみて下さい。

さて、次は1月。次は「麦味噌で「おでん」を作ろう!」ということで、しっかり次回の予定も決めてお開きとなりました。

 

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「野菜炒め」と“海辺の食堂”を使った「お茶漬け」の2品を作りました。

7月16日 事務所スタッフで、「野菜炒め」と“海辺の食堂”を使った「お茶漬け」の2品を作りました。

まずはキャベツ、ピーマン、もやし、それに豚肉を使った「野菜炒め」。

女性スタッフが手際よく野菜を切り、フライパンで炒めていきます。
10人分とあって、普通のフライパンには収まりきらず、2回に分けて作りました。

味付けはシンプルに“母ゆずり淡口”と“塩コショウ少々”これだけ。

1皿できあがり、2皿目に取りかかったところで、作っていたスタッフが、
「フライパンが浅すぎて炒めにくい!」と、大きな中華鍋を取り出してきました。

 

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そして、一気に材料を流し込み、中華鍋を持ち上げササっと炒めます。出来上がった野菜炒めを並べてみると・・・。フライパンで作った方は、シャキシャキ。
一方、中華鍋で作った方は、水分がたっぷり。
具材が大量なのと中華鍋で作ると熱が強くてこもる事とあいまって、野菜の水分が出てくるとのこと。
同じ材料でも鍋でこんなに違うんですね。

 

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そして、「ゴーヤが食べたい!」というスタッフのわがままで、もう一皿。
「ゴーヤと玉ねぎを炒めて卵とじ」を作ってくれました。
こちらは、ゴーヤの苦みと玉子の甘みで、また一味違った野菜炒めができました。

 

 

つづいて、「海辺の食堂でお茶漬け

 

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こちらはさらに簡単。
ご飯に「海辺の食堂」をそのままのせて、お湯をそそぐだけ。

実は初めて食べたのですが、これがなかなか!
さっぱりとして、サラサラッと一気に食べられました。ある女性スタッフはお茶をかけて食べていましたが、「お茶の味にまけて、せっかくの“あおさのり”の味が薄まってしまった。
やっぱりお湯をかけた方が美味しい!」とのこと。

食欲がなくて、さっぱりしたものが食べたいな~という時にはぴったりだと思います。

どちらも暑いこの季節に、さっぱりと食べられるメニューですので、ぜひご家庭でもお試しください。

 

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6月24日 事務所で、冷しゃぶサラダと焼肉の2品を作りました。

まず“親子クッキング教室”でもおなじみの「冷しゃぶサラダ」。

「母ゆずり淡口」を使ったドレッシングと、カネヨ特製「生果汁ぽんず」の2種類を食べ比べをしました。

次に、牛肉と豚肉を「甘口さしみ」で、それぞれ味比べ。
今回はスタッフ10人分とあって、お肉はたっぷり1㎏。もちろんご飯も炊いて。

 

冷しゃぶサラダ

レタス、パプリカ、サニーレタス、トマトなど野菜をたっぷり切ってお皿に盛ります。
次にお肉を“しゃぶしゃぶ”するのですが、今回は、インターネットで見つけた“お肉が柔らかくなる”という裏ワザ?を試してみました。

それは、“酒大さじ4杯”と“小麦粉小さじ4杯”をお肉に漬けて、後はいつも通りお湯にくぐらせるだけ。何もせずに湯がいただけのお肉と食べ比べてみると、確かに柔らかくなっている気がしました。

そして、「冷しゃぶサラダ」にかけるドレッシングは「夏休み親子クッキング教室」で
ご紹介している分量で作りました。

母ゆずり淡口10cc、寿司酢40cc、ブラックペッパー少々。(分量は4人分)

寿司酢の甘みがあるので、砂糖を入れなくても酸っぱすぎず程よい甘みがあり、いくらでも食べられます。
こちらは、ほんのり甘みがあって、特に女性陣に人気でした。
一方男性陣には、やっぱりいつもの「生果汁ぽんず」が一番人気でした。

 

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焼肉

牛肉はお肉がタレをすってしまうので、焼き目をつけて、食べる直前にワサビと「甘口さしみ」をつけて、シンプルにサッパリと。
いつもの焼肉とは違いワサビがツーンと効いて、お昼からビールが欲しくなる程でした。

 

次に豚肉は、肉質がしっかりしていて、脂もたっぷり出るので、こちらは焼きあがる寸前に「甘口さしみ」を鍋肌に回しかけて、しっかり絡めて、照り焼きの要領で仕上げてみました。

とても香ばしくて、ご飯との相性抜群!一気にご飯がすすみ、5合炊いたご飯がすぐになくなってしまいました。

 

完成

 

どちらもこれから暑くなる季節、お肉を美味しく食べられるですので、ぜひご家庭でも
お試しください。

なお、焼肉は、野菜をたっぷり入れて、肉野菜炒めにしてもおすすめです。野菜もたっぷり食べられますよ!

 

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5月18日 事務所スタッフで、あらためて“あったら便利つゆ”でカツ丼を作ってみました。

今回は、「あったら便利つゆ」と「水」の割合をそれぞれ変えて2種類の味比べ。

①「あったら便利つゆ」1と水1の半々の分量で。

②「あったら便利つゆ」3と水1の「あったら便利つゆ」が多めで。

まず、カツはてっとり早く、揚げあがったカツをスーパーの惣菜コーナーで買ってくるつもりが、
買いに行った時間が早すぎて、売っていませんでした。
そこで、仕方がないので、衣がついている揚げるだけのカツを購入。

急きょ、事務所のキッチンでカツを揚げるところからのスタートとなりました。
もちろん、ご飯も炊いて。

今回は、スタッフ8名分のカツ丼を一気に作るとあって、フライパンで作りました。
まずは①の分量で、「あったら便利つゆ200cc」と「水200cc」をフライパンにいれて、そこに玉ねぎを加えて火をつけます。

 

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そして、火が通ったところにカツを並べて、溶き卵を流し入れて。
スタッフ一同の「とろとろの卵が良い!」というリクエストに応えて、
卵が半熟の状態で火をとめました。

 

ところが、ここで問題発生!

なんと!肝心のご飯が炊きあがるまでまだ残り8分!
おかげで、ご飯が炊けるのを待つ間に半熟だった卵は火が通りすっかり固くなってしまったのでした。

それでも気を取り直して、炊きたてのご飯の上にカツ丼と卵をのっけて、とりあえず完成!

さてそのお味は・・
・「うん!おいしい!」
・「私はもう少し味が濃い方が良いな。」
・「卵固くなっちゃったね。でもおいしい」など様々。

 

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そして、次に②の分量
あったら便利つゆ300cc」と「水を100cc」で作りました。

今度は、準備万端で半熟卵のとろっとろのつゆだくカツ丼に仕上がりました。

さっそく一口食べてみると
「お!こっちの方がおいしい!!」
「とろとろの卵はやっぱりおいしいね」など、はじめの内はとっても好評。

でも、食べ続けていくうちに、反応が変わり、
・「最初の一口は美味しかったけど、食べ続けていると少し辛く感じるね」
・「うん。さっきのは薄いと思ったけど、食べ比べるとさっきの味の方が私は好き」
・「私はこっちの方が好き」と意見は分かれました。

そうしてワイワイ言いながらみんなついつい食べすぎてしまったのでした。

改めてですが、あったら便利つゆは水で割るだけで濃さの調整ができます。
皆さんもぜひ、水の分量を調整しながら、ご自宅でもカツ丼を作ってみてください!
ちなみに私のおすすめは、あったら便利つゆ2:水1です。

 

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4月30日の親子クッキング教室を前に最後の味見をしました。

4月30日、マルヤガーデンズで「親子クッキング教室」を行います。

当日のメニューは次の3品です。
①“母ゆずり淡口”と“あったら便利つゆ”で味比べ「炊き込みご飯」
山吹みそで作る「あさりの貝汁」
母ゆずり淡口で「いろいろ浅漬け」

ということで、先日26日に、当日作るメニュー3品のうち
「“母ゆずり淡口”と“あったら便利つゆ”で味比べ炊き込みご飯」の
3回目の試作をしました。

実は、1回目は水の分量を間違えしまい、2回目の試作では味が薄すぎ・・・。
そうして今回が3回目。

さて、出来上がった試作品。

食べたスタッフの反応は・・・。

もののみごとに、好みがきれいに二つに分かれました。

男性スタッフに好評なのは“便利つゆ”で味付けをした濃い味の「炊き込みご飯」。
一方女性スタッフには“母ゆずり淡口”のあっさり「炊き込みご飯」が人気。

ちなみに“母ゆずり淡口”の炊き込みご飯については、更にみりんを少し加えたものと、
母ゆずり淡口だけで味付けしたものも作って比べてみました。
これもまた見事に好みが分かれていました。

さて、当日、参加する7組の親子の反応はいかに。
当日の様子はまた改めてご紹介しますので、お楽しみに!

 

貝汁、炊き込みごはん

 

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ぜいたくに“生果汁ぽんず”を使って天津飯

今回、キッチンに立ったのは、事務所の男性スタッフ。

メニューは「天津飯」

ポイントは、カネヨの特製“生果汁ぽんず”で作る“あん”。

一人分の目安は、ぽんず80㏄ に対して、水20㏄に砂糖を大さじ2杯。
そして水溶き片栗粉を少々。

実はこの組み合わせでおいしい“中華あん”ができるとか。

味見をすると、甘みがあり、程よい酸味。
少し濃いかな~と思いましたが、男性スタッフ曰く、
「ご飯に玉子とあんをのせて、一緒に食べると、玉子の甘さが加わって、ちょうど良い感じになるんだよ。」とのこと。

そして、手際よく中華鍋で玉子を炒めて、ご飯にのせて、手作りあんをかけて出来上がり。

なるほど!
男性スタッフが言っていたとおり、ご飯と玉子と一緒に食べると、あんの甘酸っぱさがちょうどよく、絶品でした!

今回改めて感じた事。
「できあがりを想定してあんを作る」当たり前のことですが、こういう事が重要なんですね。
勉強になりました。

(女性スタッフ)

 

天津飯

 

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皆さんより一足先に・・・その2

皆さんより一足先に・・・その2

今回は、「伝承麦麹(こうじ)の醤油漬け」で“鶏肉の照焼”を作ってみました。

薬味は、生姜と鷹の爪を一緒に加えて、漬け込むこと約2時間。

フライパンに、“鶏肉”を入れた瞬間、 “ジュワ~ッ”という音とともに、事務所いっぱいに広がる、香ばしい香り。これには、さすがに周りのスタッフも続々とのぞきにやってきました。

最初は強火で皮をカリッとしっかり焼いて裏返してまた焼いて。今度は、火を弱火にして、蓋をしてしばらく蒸らしました。「そろそろかな~」と思って蓋を開けて見てみると、なんと真っ黒!あわててフライパンから取り上げて、切ってみると今度は、中は生焼け。

これには、香りにつられてやってきたスタッフも苦笑いでした。

最初に醤油に漬けこむと、味はしっかりつきますが、どうしても焦げやすくなるので、クッキングシートをしくか、オーブンレンジで焼くと良いですね。あらためて勉強になりました。

次回は、焦げずに外はカリッ、中はジューシーな鶏肉の照焼を目指して頑張ります!

 (女性スタッフ)

 

麦麹のお肉

 

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「角煮に使うお肉は?」

6日に引き続き、角煮の話です。

角煮を作るために男性スタッフに材料の「豚バラ肉のブロック」購入をお願いしました。

しかし・・・

やって来たのは「豚肉の“肩ロース”のブロック」。

そこで前回に引き続きベテランスタッフに泣きついた私

「肩ロースを買ったのですが、これでも“角煮”作れますか?」
と聞くと、

「作れるけど固くなると思うよ。
やっぱり豚バラの方が、脂身の旨味もでるし、柔らかく仕上がるよ。」
という先輩スタッフからの一言。

そこで、改めて「豚バラ肉」を買ってきてもらい、“角煮”を。
せっかくなので、肩ロースではチャーシューを作りました。

そして、出来あがった2品。

スタッフで昼休みに「味が濃い」「もっと甘さが欲しい。」「もう少し味が染みた方が」
等と、あーでもないこーでもないと言いながら2品とも美味しく頂いたのでした。

(女性スタッフ)

 

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「角煮とチャーシューってどうちがうの?」  

ある朝の事務所での会話

「今度、会社で“角煮”を作ってみようと思い、事務所にあったレシピを見ながら、
まずは、自分で作ってみたんですが・・・。
なんか辛いんですよね。
そもそも角煮がどういうものか分からなくなって。」
とベテランスタッフに聞いてみた私。

「あーあのレシピは地元のラーメン屋さんから教えてもらった、
チャーシューの作り方だから、水の量を増やしてみたらよいよ」
という彼女からの答え。

これを聞いた私は、
“チャーシュー”と“角煮”って一緒なんですか?!」とびっくり。

彼女曰く「基本的に一緒だよ。たこ糸でしばるかどうかかな。」
というスタッフの一言でようやく角煮のイメージができた私。

そして早速、次の日、事務所で“角煮”に挑戦。

果たしてうまくできるかどうか・・・

 

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(女性スタッフ)