月1 スタッフお料理会

スタッフによる月1回のお料理会「お先にいただきました♪」

当社の事務所に併設してあるテストキッチンでは、日々新商品の開発も行っています。
今回 7月5日は、8月に発売予定の「あったら便利な酢」を使った料理をはじめ、4品を一足お先に頂きました♪

① あったら便利な酢で作る「キビナゴの南蛮漬け」
②今が旬の鯵を使った「アジフライ」と「なめろう」
やまぶき味噌で作る、夏野菜「茄子と揚げの味噌汁」

「魚を一からちゃんと捌いてみたい」というスタッフの強い要望でスタートした今回の企画。魚を捌くと言えば一般的なのが“アジ”ということで「アジフライ」に決定。

ということで、まずはアジフライの準備。
アジフライは三枚におろすのではなく、背開きに開いていかないといけません。
これが意外と難しい!

これには、三枚おろしはやったことのあるスタッフも四苦八苦。
あらためて、ネットで動画を見たりしながら、恐る恐るさばいていきました。

魚を捌く担当と、残った骨をピンセットで地道に取っていく担当に分かれ、みんな真剣そのもの。
ひたすら黙々と魚を捌いていきました。その量15尾。約1時間、格闘して完了しました。
後は、いつものように小麦粉→卵→パン粉の順で衣をつけて、揚げていくのですが、鯵の中骨も一緒に素揚げして、余すことなく食べることに。

そして、その間に「キビナゴの南蛮漬け」の準備に取り掛かりました。
キビナゴは軽く洗って、塩をふり、片栗粉をまぶして揚げていきます。
15人分とあって、こちらも大量。ひたすら衣をつけて、揚げての繰り返し。

揚げ具合を確認するために、ちょっとつまんで食べると、このままでも十分美味しく揚がっていました!
玉ねぎ、ピーマンを千切りにして、そこに8月発売予定の新商品「あったら便利な酢」をたっぷり注いで、合わせていき、キビナゴを投入。
最後に鷹のツメを刻んで入れて、味が馴染むようにしばし寝かせました。

さらに、「なめろう」作り。
鯵を包丁の背を使って細かく細かく叩いていきます。
味付けは「麦生味噌やまぶき」。これに刻んだ生姜とミョウガ、青じそ、砂糖を加えて混ぜ合わせて仕上げてきました。

最後に「茄子と揚げの味噌汁」旬の茄子と揚げをたっぷり入れて、いつもの「麦生味噌やまぶき」を溶き入れて完成。

時間はすでに12時20分。ようやく、みんなそろっていただきます♪

メインのアジフライのソースは「黒糖醤油甘口さしみ」。これが良く合います!実は揚げ物にソースの代わりに“甘口さしみ”。コレ、おすすめですよ。

「アジフライふわふわサクサクで美味しいね。」「初めてなめろうを食べた!美味しい!」「キビナゴの南蛮漬け短い時間だったけど、よく味が染み込んでるね。」など、今日も会話がすすみ、お腹いっぱい!いつものように食べ過ぎてしまいました。

さて、あらためてですが、今回のキビナゴの南蛮漬けは「あったら便利な酢」で作ってみました。
約1時間くらいで十分味が染み込んでいました。鯵などの大きめの魚を漬ける場合は、半日ほど寝かせた方がしっかりと味が染み込みますよ。

 あったら便利な酢は8月からの発売です。
今回の魚の南蛮漬けはもちろん、チキン南蛮、温野菜にもおすすめです。母ゆずり濃口、淡口、山吹などの基礎調味料の一つとして、ぜひ加えてみてください!

あらためてですが、この「あったら便利な酢」は、いつもの「母ゆずり淡口醤油」をベースに鹿児島の酢を加えて造り込んだゆずの香りが引き立つ三杯酢です。
8月に発売開始を予定しておりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

 

 

スタッフによる月1回のお料理会「お先にいただきました♪」

暑い日が続き、さっぱりしたものが食べたくなる今日この頃。めんつゆの季節がやってきました!

さて、この“めんつゆ”の本格的なシーズンに入る前に、あらためて「いつもの“かねよのめんつゆ”の味になっているか?」「他の商品と比べてどうか?」など、テストキッチンでは定期的にめんつゆの味比べを行っています。

ということで、今回 6月27日は、めんつゆの食べ比べも兼ねて、以下の3品をお先に頂きました♪

まずは唐揚げの準備。
鶏もも肉4枚分を一口サイズに切っていきます。
今回の味付けは「母ゆずり濃口」と「母ゆずり淡口」でそれぞれ作って味比べ。
お醤油にニンニク、ショウガを加えて揉みこんで味をなじませます。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、主に鹿児島県内のスーパーさん向けに販売している「母ゆずり淡口」のペットボトル容器には、お醤油の使い方レシピをお付けしています。ちなみに、7月は「唐揚げ」の作り方をご紹介する予定です。

さて、味をなじませた後は、小麦粉をまぶし、一気に揚げていきます。
途中、揚げたての唐揚げを我慢できずに、「しっかり揚がっているね。」「揚げたてはおいしい!」とつまみ食い。
お皿にそれぞれの唐揚げを盛り付けて、こちらは完成。

続いて、そうめん。
今回も17人分のそうめんとあって、さすがに1度では無理なので、2回にわけて、なんと26輪のそうめんをゆでていきました。
食べやすいように器に丸めて盛り付けて、こちらも完成。

そして、最後にかつお味噌をたっぷり塗った「焼きおにぎり」。

会員さんから、よく「かつお味噌をおにぎりに塗って、“焼きおにぎり”にすると美味しいよ!」というお声を頂きますので、それを聞いた新米スタッフ大村の「食べてみたい!」という強い要望で、今回あらためて私たちも作ってみました。

まずは、握ったおにぎりにかつお味噌をたっぷり塗ります。そして、通常はフライパンで焼くところ、今回はガスバーナーを工場から借りてきて、一気に焼き上げていきます。味噌の焦げる香ばしい香りがキッチンに充満していました。

今回はご飯の前に「めんつゆ6種類」の味比べ。

県内のメーカーさん4種類と、関東の希釈タイプのめんつゆ、それにかねよの「まろみめんつゆ」の6種類を並べて食べ比べをしました。

「関東のめんつゆはやっぱり辛く感じるね。」「県内のめんつゆでもこんなに味が違うんだね。」「やっぱり食べなれているめんつゆが一番おいしいね」など、スタッフごとで感想も様々。

よく、県外のお客様から「かねよさんの“めんつゆ”ってどんな味?」と聞かれることがありますので、この食べ比べの場は、そのようなご質問に、しっかりお答えできるように味覚を鍛える場でもあります。

さて、めんつゆの味比べが終わり、テーブルについて、あらためていただきます!

かつお味噌は今回両面に塗りましたが、味が濃いのと、両面に塗ると皿についてしまうので、片面だけで良いようです。

唐揚げは、濃口はしっかり味がつくので、ご飯がすすみ、スタッフの間では濃口で作る唐揚げが人気でした。また、淡口はさっぱりしているので、レモンをちょっと絞って食べるのがおすすめです。

今日も会話がはずみ、みんなお腹いっぱい。美味しく頂きました。

 

さあ、次は何をつくろうかな♪

 

さて、もうすぐ梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。
そんな暑い日は“そうめん”が一番だと思います!

あらためてですが、かねよの「まろみめんつゆ」は、鹿児島産「かつお節」と宮崎産「しいたけ」のダシに、はちみつで程よい甘さが加えて仕上げています。ストレートでそのまま使うことができ、薄まらずに、最後のつゆまで飲み干せます。これからの時期が特においしくて、重宝しますので、食卓の常備品としておすすめですよ。

 

 

スタッフによる月1回のお料理会「お先にいただきました♪」

当社の事務所に併設してあるテストキッチンでは、日々新商品の開発も行っています。

実は、この度、8月に新商品を発売予定です。その名も「あったら便利な酢」!

鹿児島ではおなじみの三杯酢をヒントに開発中の一品。今回は、この試作中の「あったら便利な酢」を使った料理3品を一足お先に頂きました♪
 ①贅沢に「手巻き寿司」
 ②タルタルソースたっぷりの「チキン南蛮」
 ③今が旬の「あおさのりのお吸い物」

さて、まずは手巻き寿司の準備。

マグロ、イカ、タコなどの海鮮に加えて、ハム、ウインナー、キュウリなどの野菜を仕込みます。さらに、今回は贅沢にいくらにホタテ、甘エビも準備。

そして、意外とスタッフの間でこだわりが強かったのが「卵焼き」。
「卵焼き」一つとっても、各家庭での作り方はそれぞれ。

まず、ベテラン主婦永野は、スクランブルエッグを作る要領で、卵を崩しながら火を入れて、最後に巻き上げる作り方。仕上がりはちょっと焦げてしまいましたが、形はバッチリ。

そして、その作り方を見ていた男性スタッフ木下が、負けじとエプロンをつけて腕まくり。こちらは飲食店経験者のこだわりがあって、卵を流しては巻いてを繰り返し、どや顔でひたすら卵を巻き続ける。気が付けば、二人そろって大量の玉子焼きが完成。

今回もスタッフ14人分を作るので、炊飯器2台でなんと一升のご飯を炊きました。

これに「あったら便利な酢」を加えて「酢飯」を作ります。炊き立てのご飯にかけると、ゆずの香りがふわ~っと立って、なんともいい香り。

続いて、チキン南蛮。

鶏もも肉に衣をつけて、天ぷら鍋で揚げている間に、別なスタッフがタルタルソースを作っていきました。玉ねぎとゆで卵、らっきょうを刻み、そこにマヨネーズとあったら便利な酢を加え、混ぜ合わせていきます。

さらに、良い感じに揚がった鶏もも肉にも、「あったら便利な酢」をくぐらせて、最後にタルタルソースをたっぷりとトッピング。

そして、最後に母ゆずり淡口で味付けした「あおさのりと豆腐のお吸い物」を作って、今回の全ての料理が完成。

今回は、ちょっと押して12時過ぎに出来上がり。ようやく、みんなでいただきます!

「わ~豪華~!」「チキン南蛮さっぱりしてて美味しいね!」「酢がきつくなくて、食べやすいね。これなら子供も喜んで食べてくれそう!」など、みんなでワイワイ言いながら、海鮮巻き、サラダ巻き、納豆巻きなど、みんな思い思いの具材を巻いて5本、6本と平らげお腹いっぱい。

肉に魚に野菜にともりもり食べて、いつものように、みんな食べ過ぎてしまいました。

さて、この「あったら便利な酢」は、冒頭でもお伝えしたとおり、8月に販売開始の予定ですが、現在も試行錯誤の真っただ中。7月も引き続き色々な料理を作りながら、これからより良いご提案ができるように、引き続き試作を重ねていきます。

ということで、その模様はまた次回あらためて。

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ これまでの記事はこちら。

 

 

スタッフによる月1回のお料理会「お先にいただきました♪」

まだ5月だというのに、南国鹿児島はすでに30℃近くまで気温が上がる日が続き・・・
そんな中「さっぱりしたものが食べたい!」と、あるスタッフの一言で始まった今回のお料理会。

「さっぱりしたものが食べたい!」ということで“冷やしそうめん“までは良かったものの、これに”夏野菜のてんぷら“そして”きびなごのさしみ“に”母うすおにぎり”も!と、なんだかんだといつも通り“盛りだくさん”になりました。

さて、まずは天ぷらのネタから。これから旬を迎えるゴーヤ、ナス、オクラ。さらに、ミョウガにしそに、カラーピーマン、えび、しいたけ、これにスタッフの屋久島出張のお土産のトビウオのすり身も加えて、一気に仕込みにかかります。

「ゴーヤの天ぷらって苦いんじゃない?」とある若手スタッフが心配そうに言うと、「いやいや、その苦みが美味しんだよ!」と、返すベテランスタッフ。みんなであーでもない、こーでもないと言いながら、にぎやかなキッチントーク。

そして、今回はみんなのリクエストで、こちらも今が旬の“アオサ”と“コーン”も天ぷらにしてみました。
でも、これがなかなか難しい・・・そのまま衣をつけて揚げても油の中でバラバラになってなかなか上手くいきません。

そこで、ベテラン主婦のスタッフ広浜にも声をかけてみると、ナイスなアドバイスが返ってきました。

まず、粉をつけてお玉に取ったら衣をつなぎで少~しだけつけて軽く丸めてから、やさしく油の中へ入れるのだそう。アドバイス通りにやってみると・・・
「あら!不思議~」バラバラにならずにまとまって、しっかり揚がりました!

次に、鹿児島のスーパーに並び始めた「きびなご」。

これを贅沢に刺身と天ぷらで頂きます。
まず刺身から。一匹一匹丁寧に手で頭とワタを取っったら中骨を外して最後にヒレを取り、これを皿に並べたら一時冷蔵庫で冷やします。今度は天ぷら。エラと背びれなど口にさわるところを外して準備OK。

さて、時間は午前10:30。 いよいよ天ぷら鍋2台体制で、一気に揚げていきます!
1つの鍋では野菜を。もう1つの鍋では、エビ、きびなご、トビウオのすり身を一気に揚げていきます。

食材ごとにサッと短時間で揚げるもの。時間をかけてじっくり揚げるもの。
時々味見もしながら慎重に。どんどん揚げていくのですが、なんせ12人前の天ぷら。揚げても揚げても、なかなか終わりが見えない!途中で選手交代しながら、ひたすら天ぷら鍋と格闘したのでした。

その横では別なスタッフが、炊きあがったご飯に、母ゆずり淡口を混ぜ、おにぎりをせっせと作ります。

また、その横では、ソーメンを茹でて、日ごろ家では絶対にしませんが、今回はちょっと写真写りも気にしたりして、ひと1口分ずつまとめながら皿へ盛り付けてみました。
最後に、ネギや青じそ、みょうがなどの薬味を添えて出来上がり。

盛りだくさんの天ぷらに、そうめんに、きびなごの刺身に、おにぎりと、テーブルに一堂に並べてみると、これまた圧巻!
これまでのお互いの労をねぎらうかのように「おお~~!!」とあがるみんなの歓声。

ということで、ようやくみんなで「いただきます!」
天ぷらは、いつもの“便利つゆ”に抹茶塩も準備。そうめんは、もちろん“まろみめんつゆ”でおいしくいただきました。

「おっ!きびなごの刺身おいしい♪」「コーンも上手に揚がっているね!」「ゴーヤはやっぱり苦い。でもおいしいね!」「あおさもカラッと揚がっていて、香りがいいね」など、いつにもまして、会話がはずみました。

今回も、おなか一杯。美味しくいただきました!

さあ次は何をつくろうかな♪

さて、これから梅雨に入って、ひと月もするといよいよ本格的な夏がやってきます。

「暑い~! さっぱりしたものが食べたいな~」

そんな時は“やっぱりそうめん”が一番だと思います。

あらためてですが、かねよの“まろみめんつゆ”は、ストレートタイプですので、開けて器に注いだら、そのまますぐに食べられます。これからの時期が特においしくて、重宝しますので、食卓の常備品としておすすめですよ。

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スタッフによる月1回のお料理会「お先にいただきました♪」

5月2日(木)大型連休の真ん中。私たちは、いつも通りお仕事。

せっかくだから、みんなで美味しいもの食べようよ!
ということで、先日の「あくまき」の成功に味をしめ、せいろを引っ張り出してきました。

「ちまきも作ってみたい!」「新じゃがや新玉ねぎの蒸し野菜もおいしいんじゃない?」と盛り上がり、今回のメニューは「中華ちまき」「蒸し野菜と蒸し豚」「かきたま汁」の3品にしました。

今回も、もち米を朝から水に浸し、竹皮も水に浸して柔らかくしておきました。

「あくまきの竹皮は広かったけど、今度のは細長いね。」
「巻くの難しそうだね~。大丈夫かなぁ」と、スタッフ全員に不安がよぎります・・・

まずは、もち米をざるにあげ、野菜を切ってフライパンで炒めさらに「げんこつ角煮」の豚肉を入れ、そのタレで味付けしました。炒めるといい香りがして期待は膨らみます。

味付けをした米を竹皮に包み、三角形をつくるのがなかなか難しく、全員が四苦八苦。
「こんな感じ?」「おっ!上手にできてる!」「ここまでやっと巻いたのに最後にひもが結べない」「あちゃ~米が見えてる!」みんなで、あ~でもない、こ~でもない、叱咤激励を繰り返しひたすら巻きました。

巻き終わったつもりが、隙間からお米が見えていたり、米がこぼれてきてひもが結べず巻き直したり、みんなでワイワイ言いながらなんとか巻き終えました。

蒸気がモクモク上がっているせいろの蓋を、恐る恐るとってみると・・・

もわ~っと湯気があがります。熱い湯気を警戒しながら、ちまきをおそるおそるせいろに分けて並べました。

そして、もう一方のせいろには大きめに切った野菜を並べて豪快に蒸しあげます。

キャベツ、アスパラガス、玉ねぎ、ジャガイモ、トウモロコシ、人参、エビ、それに黒豚とたくさんの具材を並べ、こちらもせいろ2段分を蒸していきます。

かきたま汁には、薄揚げと玉ねぎ、トウモロコシなど、野菜をたっぷり入れて味付けはいつもの「母ゆずり淡口」で、具だくさん汁のできあがり!

ちょうど時間になったので、みんなそろっていただきます。

せいろからちまきを出して竹皮を開いてみると、しっかり蒸しあがっていて、ゴロっと入った角煮とウズラの卵が食べ応えがあって、野菜ともとてもよく合いました。

 

せいろで蒸した野菜は甘くて、生果汁ぽん酢をつけるとまた一味違って、とても美味しくいただきました。
せいろで蒸すことで、素材の味そのものを余すことなく楽しめました。これに味をしめて、これからちょくちょくせいろの出番が増えそうです♪

さぁ、次は何をつくろうかな♪

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スタッフによる月1回のお料理会「お先にいただきました♪」

休み明けの月曜日、営業さんが「うちで掘った筍だけど、みんなで食べて」と大きな筍を5本持ってきてくれました。

早速、その日の夕方にスタッフ全員で作戦会議。
「大きいね」「会社のみんなで食べよう!」と、話はまとまり、急きょお料理教室をすることに。
メニューは、筍ご飯と筍のみそ汁、筍と豚肉の炒め物、スペアリブに決定!
「ひと足お先にいただきました♪」

まず、前日の午後。

筍は掘ったばかりの土が付いた状態。
竹皮がついたまま汚れを洗い流して、大きな鍋で3時間ほど茹でアクをぬきます。アクをぬいたら皮をむいて冷めたら冷蔵庫へいれておきました。

さて次の日。

まずは、“スペアリブのマーマレード煮”を作ります。

塩コショウをしながら、フライパンで外側を焦げ目がつくくらい焼いて圧力鍋へ入れます。
そこに、母ゆずり濃口と水とマーマレード、ニンニクのスライスを入れて、圧力鍋で15分ほど煮込むと鍋の蒸気が吹き始めました。
蒸気を抜くとおいしそうな匂いが広がって期待が膨らみます。

さらに、火力を弱めて10分ほど煮込みます。

その横で、筍と豚のみそ炒めを作り始めます。筍は食感を楽しむために少し厚めに切り、豚肉は薄切りを大きめのざく切りにし、ニンジン、厚揚げも少し大きめにきります。
味付けは、いつもの「やまぶき味噌」に、砂糖で甘みを加えて炒めていくと、早速甘い香りが広がります。

次に、筍ご飯の準備。
筍を粗みじん切りに、薄揚げを小さめに切って米の上にのせます。
今回も14人分、8合を炊飯器2台で炊きます。調味料をいれてスイッチオン!

今度は、ご飯が炊けるのを待っている間にみそ汁をつくります。
筍の上の方の柔らかい部分をみそ汁に使い、これに玉ねぎと、薄揚げとわかめであっさりと。

そうこうしている内にお肉が柔らかくなってきたので、ちょっと味見。
「う~ん。いい感じ!」

いつもキャンプでこのスペアリブのマーマレード煮を作っているスタッフのおすすめで、これにマッシュポテトを添えます。ヨーグルトも準備していたので、てっきりお肉を煮るときに使うのかと思っていたら、なんとマッシュポテトの味付けに加えるそうです。

どんな味になるのか不安だったのですが、ポテトがふわふわになり、さっぱりとした味付けが、濃いめのお肉との相性抜群でした!

今回は予想以上に早くできあがり、みんなで盛り付けていきました。

もう、待ちきれずに、12時にはみんなで席についていただきます。

「筍がシャキシャキしていて美味しいね!」「この肉、タレをたっぷりかけて野菜に巻いて食べるともっと美味しいよ!」「マッシュポテト、さっぱりとしていて、お肉に合うね!」「味噌炒めも最高!」など、ワイワイ箸がすすみ、きれいに完食!この日もお腹いっぱいになりました。

さあ次は何を作ろうかな♪

【豚肉のマーマレード煮の作り方】

4人分
骨付き豚バラ肉 600g
母ゆずり濃口  200CC
水       200CC
マーマレード  1パック(140g)

甘い味付けがお好みの方は砂糖を加えてください。

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スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました♪」

桜も満開となりすっかり春の陽気となりました。
さて、今回の月一のスタッフお料理会は、5月の節句に合わせた献立にしてみました。

 

旬を迎える「アサリのみそ汁」と「おこわ」。そして、鹿児島の5月の節句といえば「あくまき」。これにみんなが一緒に集まる席におすすめの「やわらか角煮」の4品をひと足お先にいただきました。

さて、まず今回は前日から仕込みをしました。
あくまき用のもち米を灰汁(あく)に浸し、竹皮も柔らかくなるように水に漬けました。

そうして当日。
全員が初めて作る「あくまき」の仕込み。

もち米の水を切って竹皮に詰めていきます。
まず竹の皮で袋を作り、もち米をカップで2杯ほど詰め、箸で隙間がないように詰めます。
竹の皮の上部を折って米が出ないようにタコ糸で縛り、大きな鍋の灰汁に入れていきます。

みんな初めての事で手探り状態。形も大きさも人それぞれで、さらに、竹の皮の大きさがまちまちなので、お米が余ってしまい、最後の巻きはお米がたっぷり入ってパンパンに。
これをじっくり3時間煮込みます。

あくまきを煮ている間に、今度はおこわの準備。

もち米と普通米を合わせて炊飯器に準備し、切った野菜と調味料を入れ、分量の水を入れて二台の炊飯器をスイッチオン!!

そして、アサリのみそ汁。
砂抜きしたアサリをざるにとり、真水でこすり洗いして鍋へ。野菜はネギを買い損ねてカイワレ大根。

みそ汁が出来上がる頃に、おこわが炊けました。味見をしてみるとちょっと薄味。もう少し調味料を足して少し蒸らして再度味見をすると、おいしくなっていました。

さらに、角煮も温めて切り分けましたが、ほろほろと崩れる位の柔らかさでした。
これにゆで卵を添えて盛り付けも出来上がり。

おなかもすいたので、とりあえず、12時過ぎに一斉におこわとみそ汁をよそって、みんなでいただきます。

おなかが適度に満たされた頃、あくまきの鍋をのぞいてみると、ぷっくりといい感じに膨れています。
早速、中を開いて切ってみると、ちゃんと柔らかくできあがっていました。

食後のデザートに、きな粉をつけて食べてみると、しっかりあくまきの味がしました。大成功です!
たくさんできたので夕方帰ってきた営業さんたちに渡すと、みんな喜んでくれました。

さあ、次はなにを作ろうかな!?

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スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました♪」

3月14日(木)
朝はまだ肌寒いですが、昼間はぽかぽかした陽気で、春を感じる季節となりました。

さて、今回の月1スタッフお料理会は、春を先取りの「筍ごはん」、と「豚肉の麦麹醤油漬け」、そして今年も無事、皆様にお届けできることになりました、「特別熟成 鹿児島黒みそ」を使って「豚みそ」と「豚汁」の4品を、ひと足お先にいただきました♪

まずは「筍ごはん」の下ごしらえ。
筍とにんじん、しいたけと油揚げを細かく切って、洗ったお米の上にのせていきます。
そこに「母ゆずり淡口」を使って作ったダシ汁を加え、炊飯スイッチオン!どーんと2釜分炊きます。

お次はお肉の下ごしらえ♪

包丁の背で叩いた豚肉を、横山醸造の伝承麦麹を使った「麦麹の醤油漬け」をたっぷりかけて漬け込みます。

そして今回は「特別熟成 鹿児島黒みそ」を使って「豚みそ」を作りました。

角切りにした豚肉を、「黒みそ」と砂糖、酒、みりんを加えて炒めます。
うちのシェフいわく、ポイントはまずお肉に砂糖で下味をつけてコーティングすること、なのだそうです♪

美味しそうなにおいに我慢できず、豚味噌をレタスに挟んでみんなでつまみ食い。
レタスとの相性抜群で、「美味しい!」と、みんな大絶賛でした

その横で、こちらも「黒みそ」を使って、「豚汁」を作ります。

大根、人参、ごぼう、こんにゃく、ねぎ、豚肉、さつまいもを入れて、具材の出汁がたっぷり出た所に「黒みそ」を溶き、コトコト煮込めば完成。またまた今回も大きなお鍋で作ったにも関わらず、あふれんばかり。

そうこうしていると、ちょうど筍ごはんも炊けたので蓋を開けてみると

蒸気とともに、いいにおいがふわーっと広がり、思わず「うわぁー」と歓声があがりました。
鍋の底には良い具合にお焦げもできていました♪

さらに、漬けておいた豚肉も、焦げないように弱火でじっくり蓋をして焼いて、最後に水分を飛ばしながらタレとからめながら焼き上げました。麹に漬けたおかげでお肉がやわらかく焼けました!

全ての料理が出来上がったのは、すでにお昼を過ぎた12時15分。

バタバタとお皿を並べ、みんなそろっていただきます!

「豚汁にさつまいも入れる?」「入れないなぁ」「うちは入れるよー」
「この豚汁、牛肉も入ってるんだよー」。

そして、我慢できずに豚味噌をつまみ食いしたスタッフは「レタスに豚みそを挟んで食べたらとっても美味しかったからやってみてー」など会話が弾み、今回もにぎやかな料理会になりました。

さて、いつものように作りすぎた豚汁は、黒みそを足して、うどんを入れて2日目のお昼に美味しく頂きました。

次はなにを作ろうかな!


<豚味噌の作り方> 4~5人分 
材 料・豚肉(3枚肉・ブロックでも可)100~150g 
・黒みそ200g ・砂糖100~150g(甘さは好みで調整) 
・酒10ml(小さじ2杯) ・みりん10ml(小さじ2杯) 

①豚肉を食べやすい大きさに切り、ざる等にのせて熱湯を回しかけるか、 
  さっとゆでて油抜きをし、よく水分をきっておきます。 

②フライパンに油を熱し、①の豚肉に砂糖(30gくらい)をまぶしながら炒めます。 

③ ②に黒みそを加え、よく混ぜながら火を通し、残りの砂糖・酒・みりんを 
    加えて練り上げます。 

 ※砂糖の量は、お好みで調整して下さい。 
  酒・みりんは加え過ぎると柔らかくなりますので状態をみながら 
 加減して下さい。

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スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました♪」

2月13日(水

朝晩は冷え込むものの、昼間はだいぶ暖かくなってきました。
さて、今回の月1スタッフお料理会は「中華」がテーマ。
生果汁ぽんずを使って、「手作り餃子」と「天津飯」を、ひと足お先にいただきました♪

餃子は、さすがに皮から作る時間はなかったですが、色んな具を用意して、スタッフ12人分を作りました。

まずは、タネ作り。

ひき肉にニラ、キャベツ、そしてツナやコーンにチーズも使って、三種類の餃子を作りました。

一ずつ、丁寧に皮を合せて閉じていきます。
これが一番手間がかかって大変ですが、みんなでやると楽しいものです。

ネタを包んでは閉じていく作業を繰り返し、12人分で200個をつくりました!
後から考えれば、さすがに作りすぎですね・・・

でも、楽しいし「タネが余っても仕方がない」といことで、ついつい作ってしまいました。

特大のホットプレートを2台使って、一気に調理。
それにしても、お店でもお目にかかれない量にビックリ!スタッフが豪快に焼き上げます。

一方、その横では、天津飯作り。

タレは、生果汁ぽんず2に水1を加えて、ザラメで甘み足したら、最後に水溶き片栗粉でトロミを出して完成。とても簡単に作れますよ。

ということで、みんなそろっていただきます!

天津飯は、一人前ずつ作ると時間がかかってしまうので、かに玉の要領でまとめて大皿に盛って、それぞれ好きな分量をご飯にのっけて頂きました。

今回もたっぷり作りすぎて、お腹いっぱい!大満足の食事会となりました。

<今回の、反省点>

今回の餃子は、お昼ご飯ということで臭いのきつい「ニンニク」は入れずに作ってみましたが、やはり味の決め手にかけました。それと、タネを仕込む際は、野菜から水分で出てくるので、調味料は少し濃い目した方が良かったです。

天津飯は、玉子は中華鍋でしっかり予熱をして油もしっかり馴染ませてから、一気に仕上げると、トロふわに仕上がります。一つ残念だった事は、カニの身ではなく、カニカマだったことですね・・・

タレを作る際に、生果汁ぽんずを温める際は、くれぐれも沸騰させないようにご注意ください。煮詰まるとエグ味が出てしまいますので、火加減はとろ火がポイントです。

さあ、次は何を作ろうかな♪

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スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました♪」

1月23日(水

お正月気分もすっかり抜けた今回の月1スタッフお料理会。
3月3日のひな祭りを前に「ちらし寿司」を、ひと足お先にいただきました♪

「ちらし寿司」に唐揚げとお吸物もプラスして、スタッフ12人分を作りました。

まずは、お肉の準備。

「ちらし寿司」用と「唐揚げ」用にたっぷり5パックのお肉を切っていきます。
そして、「ちらし寿司」に入れる具材、椎茸、筍、人参、薄揚げをみじん切りに。
12人分ともなるとその量は大量で、女性スタッフ2人でみじん切りにしていきますが、
あまりの量にスタッフも無口になって、ひたすら切っていました。

 

一方で、別なスタッフは唐揚げに下味をつけていきます。
今回は生姜をたっぷりすって入れ、「母ゆずり濃口」と「母ゆずり淡口」、2種類の味付けの唐揚げを作りました。

 

定番のおかず「唐揚げ」ですが、実は会員さんの中でも「私は濃い味が好きだから母ゆずり濃口で作ります。」という方と
「色を濃くしたくないし、さっぱりと食べたいから我が家では淡口で作ります。」という方、さらに味比べで両方作る方もいらっしゃいます。
ちなみに私のおすすめはニンニクをたっぷり入れた濃い味の「母ゆずり濃口」です。

ようやく具材のみじん切りが終わったのが11時30分。
ここからペースをあげて、切った具材を炒めていきます。

味つけは 「母ゆずり淡口」  と  砂糖、料理酒、ベースはこれだけでOK!

具材を炒めたら炊き立てのご飯に混ぜて、さらにすし酢で味を整えて完成。
錦糸卵とのりをのせて、彩り鮮やかな「ちらし寿司」に仕上がりました。

そうして、お昼が過ぎた12時20分。
ようやくみんなで、そろっていただきます!

    

頂いた「ハム」も焼いて、2種類の唐揚げで気づけばお肉たっぷりに。
大皿に盛った「ちらし寿司」を取り分けていただきました。

 

今回もたっぷり作りすぎて、お腹いっぱい!大満足の食事会となりました。

さあ、次は何を作ろうかな♪

「ちらし寿司」
ひな祭りやお祝いの日に。
ぜひ、ご家庭でも作ってみてくださいね。

①鶏もも肉は1.5㎝角くらいの大きさに切り、その他の具材も細かくみじん切りにします。

②熱したフライパンに油を適量入れ、鶏もも肉を炒め、鶏もも肉に火が通ったら弱火にし、
 他の具材を入れて炒めます。

調味料を砂糖→母ゆずり淡口→酒の順番に入れ、さらに炒め、汁気を残した状態で
 火を止めます。

④③と炊いたご飯を混ぜ合わせ、すし酢を入れてまんべんなく切るように混ぜます

⑤器に盛って、錦糸卵をちらして完成です。

 

材料(4人分)
鶏もも肉・・・1/2枚  にんじん・・・1本  しいたけ・・・3枚  油揚げ・・・1枚
筍の水煮・・・1/4本  卵・・・3個  ご飯・・・2 
砂糖・・・大さじ3  酒・・・15cc  母ゆずり淡口・・・30cc  すし酢・・・60cc 

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ これまでの記事はこちら。

 

 

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました♪」

1月15日(火

鏡開きも終わって、年明けムードもひと段落。
年末から、忘年会に新年会と食べたり飲んだりが多かったので、温かくて、胃袋に優しいものが食べたいという事で、今回は「味噌おでん」を、ひと足お先にいただきました♪

今回は、12人分を作りました。

まずは、大根を下ごしらえ。

豚骨もたぷり準備しました。
これを入れることで、いい出汁が出て、とっても美味しくなるんです!
「麦味噌やまぶき」 との相性も抜群ですよ。

13人分なので、特大のお鍋を使って、豪快に煮込みました。
男性スタッフからのリクエストに応えて、牛スジもタップリ投入。丁寧に下ゆでして仕込みました。
これも、とってもいい出汁が出るので、おでんには欠かせません。

味つけは 「母ゆずり淡口」  と  「麦味噌やまぶき」 ベースはこれだけでOK!
具材から出る出汁を「麦味噌やまぶき」が、しっかりまとめてくれます。

全部の具材を入れたら、後はコトコト煮込んで完成。
はんぺんに、ちくわぶタップリ! フワフワに仕上がって、とっても美味しそうです!

みんなで、そろっていただきます!

底冷えする寒~い日は、やっぱりこれに限ります!
特に、フワフワに仕上がった、ほんのり甘~い「はんぺん」が、女性スタッフに大人気でした。

タップリ作りすぎて、12人で食べても食べきらず、今回も2日かけて美味しく頂きました。 今回もお腹いっぱい!大満足の食事会となりました。

さあ、次は何を作ろうかな♪

さて今回は“やまぶき味噌”を使って作ってみました。

ここであらためてですが、やまぶき味噌の袋の上に貼ってある“透明のテープ”これが、美味しさの秘訣です。

かねよのやまぶき味噌は、蔵から出したばかりのできたての生の美味しさを味わっていただくために、あえて酵母が生きた状態のまま袋詰めしています。そのため、酵母菌が呼吸するための、わずかな穴が開けてあります。

ただし穴が開いたままですと、そこから異物が入り込む恐れがありますので、その防止のために透明なシールでフタをしています。この“透明のテープ”こそが、かねよのやまぶき味噌の美味しさの秘訣というわけです。商品が届いたら、ぜひお手に取って確認してみて下さいね。

 

「麦味噌おでん」
毎日寒~いこの時期に、特におすすめです。
ぜひ、ご家庭でも作ってみてくださいね。

①大根、ゆで卵、厚揚げ、こんにゃく、などいつもの具材を食べやすい大きさに切ります。
②大きめの鍋に水を沸騰させ、母ゆずり淡口、砂糖を入れ「やまぶき味噌」を溶かします。
③具を煮えにくいものから順番に入れ、コトコト煮込めば出来上がり!

材料(4人分)
大根…1本  卵…5個  厚揚げ…5切れ
コンニャク…5切れ(※その他、お好みで ちくわぶ・はんぺん・もち巾着など)
水…1.8L  砂糖…50g  母ゆずり淡口…100cc  やまぶき味噌…100g

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ これまでの記事はこちら。

●「味噌おでん」 が美味しく食べられる 「麦味噌やまぶき」 とは?

 

 

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

12月8日(土

12月に入てっも温かい日が続いていた鹿児島ですが、昨日から急に冷え込んできて、ようやく年末らしくなってきました。
そこで、今回は日頃からご紹介している「大皿料理シリーズ」と「カツオのたたき」をテーブルにずらっと並べて、年末年始気分で、ひと足お先にいただきました♪

今回は、12人分を作りました。

「大皿料理シリーズ」を温めるだけだから、楽勝!と思っていたら、さらに玉子焼きを焼いたり、カツオのたたきを切ったりと、意外と大忙しの女性スタッフ。

「ばーちゃん家のごった煮」「とろける げんこつ角煮」「おかず昆布巻き」は、湯煎で5分温めるだけですぐに食べられるので、本当に便利です!

「大皿料理シリーズ」を温めている間にサバの塩焼きも焼いて、今回は和食中心のメニューにしてみました。

会社でのお昼ご飯だからといって手を抜かず、しっかり盛り付けもします。

さらに、余ったもやしとキャベツに、黒豚のロースも入れで野菜炒めでもう一品。

温まった「大皿料理シリーズ」をお皿にもりつけます。先に具材を取り出してお皿に並べてから、最後に汁をかけると綺麗に盛り付けできますよ。

麦味噌やまぶきで作ったお味噌汁。今回は煮干しだけでダシをとりました。

~ここで、簡単ですが作り方をご紹介~
煮干しの頭とハラワタを取って 火にかけてます。
②沸騰し始めたら、うす揚げともやしを入れて、麦味噌やまぶきを溶かしいれるだけ。
③最後にたっぷりとネギを入れれば完成です。

フワフワの揚げにシャキシャキのもやしの食感が良くて、風味豊かなお味噌汁に仕上がりますよ。

肉に、魚に、野菜に、テーブルいっぱいにまんべんなく並ぶ大皿料理を囲んで、ワイワイ会話の弾む楽しい食卓となりました。

あらためてですが、かねよの昔懐かしい「大皿料理シリーズ」は、お湯で5分温めるだけで、すぐに食べられます。忙しい時や急な来客にも、ご飯さえ炊いておけば、すぐに出せるのでお勧めですよ。

年末年始は、「大皿料理シリーズ」で、ご家族やお友達と楽しい食卓を囲んで頂けたらと思います。

それでは、今年も残すところ半月あまりとなりました。
みな様も、風邪などひかれませんように、しっかり食べて元気に年末を乗り切ってくださいね!

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