月1 スタッフお料理会

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

10月11日(木

南国鹿児島も、朝晩は肌寒くなって、お鍋の美味しい季節となりました。
そこで、今回は、11月から販売開始となる「ちゃんこ味噌鍋セット」と「カツオ三昧たたきセット」を、ひと足お先にいただきました♪

今回は、14人分を作りました。

まずは、ちゃんこ味噌鍋の準備から。
白菜、人参、椎茸に、エノキは、みんな大好きなのでタップリと。


この他にも、豚バラに、つくねに、手羽元に、玉葱にと、思いっきり具だくさんにしてみました。

そして、鍋にはやっぱり長ネギが良く合います! 特に麦味噌との相性がいいので、おすすめですよ。

会社で、みんなで食べるので、贅沢に車エビも入れちゃいました。

こんな感じで具材の準備はOK!

続いて、ちゃんこ味噌鍋のスープを、凍ったまま土鍋に入れて火にかけます。

「ちゃんこ味噌鍋セット」をご利用いただいた事のあるお客様なら、よくご存知だと思いますが、スープの仕込みはこれだけ。あとは、お好きな具材を入れるだけで、とっても簡単に作れるんです。 

また、この「ちゃんこ味噌鍋セット」の特製スープは、麦味噌やまぶき をベースに造っているので、グツグツ煮込んでも、煮詰まった塩辛さがなく、最後の一口までおいしくお召し上がりいただけます。

蓋をして10分程煮込んだら食べごろです。

 

カツオ三昧は、鍋に水をはったら、袋のまま水に漬けて20~30分程解凍してから切ります。

写真のように芯が少し凍った常態で切ると、きれいに切れますよ。

薬味は、玉ねぎのスライスと、ネギがおすすめ。
タレは、母ゆずり濃口でいただきます。

本当は、「ニンニクも!」と言いたいところですが、会社でのお昼ご飯ということで、今回はおあずけ。ご自宅でお召し上がりの際は、ぜひニンニクのスライスを添えて食べてみてください。絶品ですよ!

 

そうこうしているうちに、ちゃんこ味噌鍋も、いい感じに仕上がりました。

 

みんなで、そろっていただきます。

今回も、お昼から豪勢な食事会となりました。
ちなみに、シメのうどんも準備していましたが、あまりに具だくさんのちゃんこ鍋に、うどんまで行きつけず、翌日も、うどんを入れて鍋を囲むことになりました。

今回も、お腹いっぱい大満足。ご馳走様でした!

 

 

 

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ 過去の記事はこちら。

●味噌鍋が美味しく食べられる「麦味噌やまぶき」とは?

 

 

 

 

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

9月28日(金

今回は、山口県岩国市にお住いのお客様から、収穫したばかりの「栗」を送っていただきましたので、さっそく「栗ごはん」にして、ひと足お先にいただきました♪

台風が去って、一気に秋らしくなってきた南国鹿児島です。
昨日、一つの段ボール箱が届きました。差出人は、山口県岩国市にお住いのお客様から。

開けてみてビックリ! なんと、箱いっぱいに詰められた「大粒の栗」!
一粒一粒が大粒で、どれも色つやよく、スタッフ全員で、「おお~~!」っと声を上げてしましました。

すぐにお客様にお礼のお電話をしたところ、今年は特に形のいい栗が沢山とれたので、送ってくださったとの事でした。
本当に、ありがとうございました!

 

ということで、今回のメニューは、この収穫したばかりの栗を使って「ゆで栗」と「栗ごはん」をひと足お先にいただきました♪

今回も12名分を用意。 

まずは「ゆで栗」から。
塩を入れて、40分ほど塩茹でにしました。粗熱をとれば完成。

次に「栗ごはん」。 一つずつ皮を剥きます。

ひたすら剥きます。ひたすら!美味しいものを食べるには、手間を惜しんではいけません。

スタッフ3人がかりでみっちり30分がんばりました。

そして、いつものご飯を炊く要領でお米を仕込んだら、その上に栗を敷きつめて、水10に対して母ゆずり淡口1の割合で炊きます。

実は、母ゆずり淡口 なら、栗ご飯も簡単に出来ちゃいます!
さらに、この要領で  炊き込みご飯  も簡単に出来ますので、ぜひお試しくださいね。

そして、炊き上がり。
ご飯もしっかり炊き上がって、栗もホクホクに仕上がりました!

今回は、スタッフ森が前日に自宅に栗を持ち帰って「渋皮煮」も作ってきました。
この艶が、なんとも美味しそうでしょう! 実際、お菓子屋さんで売っていたものと思うくらいの出来でした。

ポイントは、煮る時に「重層」を入れることらしいです。アク抜きってことですね。

11月にご紹介予定の「ば~ちゃん家の ごった煮」の試食も兼ねて、今回も昼からお腹いっぱい!大満足の食事会となりました。

 

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ 過去の記事はこちら。

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

9月12日(水

今回は秋の味覚「秋刀魚の塩焼き」と「豚汁」をひと足お先にいただきました♪

朝晩ずいぶん涼しくなってきた南国鹿児島。こちらの店先にも「秋刀魚」が並ぶようになり、ちょうど新鮮な秋刀魚が手に入りましたので、さっそく塩焼きにして、ひと足お先にいただきました♪

今回は12名分を用意。

事務所の縁側で炭火で塩焼きにしてみました。
スタッフが、バーベキューコンロを持参して、炭で火を起こして豪快に!
6匹ずつ、一気に焼き上げていきます。

丸々として脂がのっています!
とっても脂がのっていたので、あっという間に煙が立ちのぼり、風向きの具合で一気にキッチンの中まで煙だらけ。

その勢いで、事務所全体が「秋刀魚の焼けるいい香り」と「立ち込める煙」に包まれて、あわてて全ての窓を全開にしたのでした。

一方、キッチンでは、豚汁を仕込んだり、秋刀魚に添える大根おろしをおろしたりと、事務仕事をしながら1時間ほどで仕上げていきます。

「豚汁」には、やっぱり 麦味噌やまぶき これが一番です!お料理全体が風味豊かに仕上がりますよ。
豚汁4人分なら、水1ℓ 麦味噌やまぶき 120gが目安です。

今回は、白菜をタップリ入れてみました。さつま芋を入れると、グッと甘みが出ますよ。
仕上げの生姜はお好みでどうぞ。

いつの間にか、椎茸や屋久島から届いたばかりの「トビウオの干物」も一緒に焼いて、昼からバーベキュー大会のような賑わいとなりました。

椎茸は、焼きながら 「黒糖醤油 甘口さしみ」  をたらして焼きます。香ばしい香りに、
ついつい昼間からお酒が飲みたくなりました。

教訓としては、脂ののった秋刀魚は焼き網で焼くと、脂が落ちて火力が強くなってしまうので、皮目がきれいに焼けませんのでご注意を。

 

さて、お料理も終盤。
ここで、豚汁の余った具材を使って、ちゃちゃっと「味噌炒め」 もつくってみました。

白菜、人参、シメジに豚肉を入れて、これまたご飯がすすむ一品の出来上がり♪

麦味噌やまぶき は、炒め物にもおすすめです。

味噌炒めなら 麦味噌やまぶき に味醂、砂糖、生姜をで調えて、仕上げに一味唐辛子を少々で、美味しく仕上がりますよ。

大根おろしには、「母ゆずり濃口」をタップリかけて頂きました。大根の辛みがいい感じにまろやかになって、ご飯がすすみますよ!

 

今回も、お昼から盛りだくさん。秋の味覚を楽しみながら、会話の弾む楽しい食卓となりました。

 

さあ、次は何を作りましょうか。

 

●「麦味噌やまぶき」 とは?

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ 過去の記事はこちら。

 

 

 

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

8月21日(火)

さて、今回は秋の味覚「さつま芋」を使った郷土料理「ガネ」と「炊き込みご飯」をひと足お先にいただきました♪
汁物は、さっぱりと「青さのお吸物」を添えて。

まだまだ暑さ厳しい南国鹿児島。ちょっと夏バテ気味の体にしっかり栄養補給するために、さつま芋をたっぷり準備。

初めに、“ガネ”用に短冊切りにして、アク取りに水にさらします。

 

炊き込みご飯は、食べやすくサイコロ状にしてみました。

味つけは、 米3合の場合水600ccに対して、母ゆずり淡口20cc です。
時間のかかる“炊き込みごはん” から先に仕込んで、炊飯器のスイッチオン。

次に“ガネ”の衣を仕込みます。

薄力粉、卵、砂糖、塩は少々、に水を加えて軽くかきまぜます。
ここで混ぜすぎると、粘りが出て、カラッと揚がりませんので注意です。

あとは、13人分を、ひたすら揚げていきます。

じつは、この揚げたてをつまみ食いするのが、一番おいしいんですよね・・・
そんな気持ちを抑えながら、ひたすら揚げること30分。
ちょうど焼き込みご飯も炊きあがりました。

 

そして、みんなで頂きます!

もちろん、揚げたてのガネには「あったら便利つゆ」をタップリつけて頂きました!

今回も、お昼から盛りだくさん。南国かごしまならではの家庭の味で、会話の弾む楽しい食卓となりました。

 

さあ、次は何を作りましょうか。

 

月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ 過去の記事はこちら。

 

 

 

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

7月13日(金)

さて、今回は営業の谷口さんが会社の花壇で作っ た “かぼちゃ”  を使って、 かぼちゃの煮物とクリームパスタ、それにローストビーフを作ってひと足お先に頂きました。

梅雨もあけて、夏の日差しとなった南国鹿児島。
今日は「営業の谷口さんが今年3月に会社の花壇に植えた “かぼちゃ”  が、ようやく食べごろになったので、その収穫祭です!

とは言っても、たった一つだけ実った貴重な “かぼちゃ” 。
おそるおそる切ってみると・・・

実がしっかりつまって、色艶もいう事なし!
レンジで軽くチンして、まずは半分を煮物用に切り分けます。

味つけは、あったら便利つゆ②水① を加えるだけ。

 

次に、パスタソース。
残り半分はすりつぶして、牛乳と合せて 麦味噌やまぶき で味を調えます。

具材は、シメジ、サーモン、ホウレンソウ、ベーコンで具だくさんに。
具材を炒めて半分火が通ったら、ソースをくわえてコトコト煮込みます。

次にローストビーフ。
お肉にまんべんなく塩コショウをして馴染ませてから、表面だけ軽く焼きます。

焼き目がついたら、フライパンに蓋をして馴染ませたら完成。

 

見てください、この肉汁!
ソースは、黒糖醤油甘口さしみ に ワサビ。 これが抜群に合います。 ぜひ、ご家庭でも試してみて下さいね。

 

ということで、12時に合わせてちゃちゃっと完成。

お昼から盛りだくさん。
自家製のかぼちゃ料理で、会話が弾む楽しい食卓となりました。

さあ、次は何を作りましょうか。

 

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スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

6月20日(水)

さて、今回は旬のゴーヤをたっぷり使ってゴーヤチャンプルを、ひと足お先に頂きました。

梅雨真っ只中の南国鹿児島。一日中部屋にこもりっぱなしが続いている今日この頃です。

そこで、今日は「景気づけにスタミナがつくものが食べたい!」ということで「ゴーヤチャンプル」に決定!
一緒に、またまた「貝汁が食べたい!」ということで、麦味噌やまぶきで「アサリの貝汁」も頂きました。

 

 

まずは、ゴーヤの下ごしらえから。
総勢10名分のゴーヤをひたすら切りました。

 

 

仕事の合間の調理なので、時間が無くてスタッフ全員で急げ急げ!塩もみして水に漬けて。
ちょっと時間が無かったので、念のために最後にサッと湯通しをして。

 

フライパンと中華鍋で2台体制。

 

 

一つは、母ゆずり淡口で味付けした「さっぱり味」。もう一つは、麦味噌やまぶきを使って甘辛く味付けした「しっかり味」。
今回は、スパムではなくて、豚肉をたっぷりつかって、ボリューム満点に仕上げました。

 

 

つづいて「貝汁」
今回は、シンプルに麦味噌やまぶきで、お味噌汁にしました。

 

 

アサリからタップリとだしが出るので、これに麦味噌やまぶき加えるだけで基本はOK。
仕上げに、かつおだしを小さじ1杯加えて整えれば完成です。
アサリとネギさえあればすぐに作れて、とっても美味しいのでスタッフみんな大好きです!

 

ちゃちゃっと完成♪

 

 

今回も、みんな大好きな「甘―い玉子焼き」もしっかり作って、全員で頂きます!

 

 

みんなで取り分けて食べる食卓って、それだけで楽しいものですね。

 

 

大皿に豪快に盛り付けたゴーヤチャンプルを囲んで、会話の弾む楽しい昼食となりました。
さあ、次回は何つくって食べようか? まだ食べ終わらないうちに、ちゃっかり次の計画も進行中なのでした。

 

月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ 過去の記事はこちら。

 

 

 

スタッフによる月1回のお料理会 「お先にいただきました!」

5月17日(木)
さて、今回は旬のアサリで「貝汁」と「サバの味噌煮」、それに6月から販売開始の「カツオのタタキ」をひと足お先にいただきました。
こちら南国鹿児島は25度を超える夏日。
出勤してすぐに、とりあえず「あさりの塩抜き」だけしておきました。

 

 

そして、10時半から女性スタッフ4人で本格的に取りかかって、お昼ご飯作りとなりました。

まずは、「サバの味噌煮」の準備。
みりん、酒、砂糖、母ゆずり濃口、生姜を合わせた調味料に、いつもの「麦味噌やまぶき」を合わせていきます。
「麦味噌やまぶき」は煮込んでも、味が煮詰まらないので、地元鹿児島の煮物料理には欠かせません。

 

 

スタッフ14人分を作るとなると、さすがにいつもと勝手が違い、味見をしながら「もうちょっと砂糖足した方がよくない?」「味噌がもう少し欲しい」。と味を調整しながら調味料を合わせていきます。

そして、サバに丁寧にタレをかけながら煮る事10分。
まずは、1品目「サバの味噌煮」が完成しました。

 

 

つづいて「貝汁」
みんなが「貝汁といえば味噌汁でしょう!」という思いをよそに、この日の担当スタッフは「淡口醤油仕立てのお吸物」を作っていました。
しかも具材が玉ねぎ、かいわれ、わかめ、豆腐という組み合わせ。このスタッフはいつも貝汁と言えばお吸い物で、玉ねぎは欠かせないそうです。
各家庭の味ですね。

 

 

そして、6月から9月の期間限定での販売となる「カツオ三昧タタキセット」を一足お先に頂きました。
炭焼きタタキ、ゆず香りタタキ、一本釣りかつお刺身の3種類を豪華に盛り付けました。

女性スタッフの希望により、急きょ「甘~い玉子焼き」も加わり、お昼からボリューム満点。炊き立てのご飯と一緒に食卓に並べて、みんなで囲みました。

 

 

「サバ味噌美味しく出来てる!」「貝のお吸い物も美味しいね」「カツオのタタキやっぱりうまい!」とご飯もすすみ、貝汁もおかわりしてお腹いっぱいになりました。

そして、6月には「ゴーヤチャンプルを作ろう!」ということで、しっかり次回の予定も決めてお開きとなりました。

 

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月1スタッフお料理会 筍づくし

4月19日(木)
すっかり温かくなり、筍が旬を迎えたこの日は「筍づくし」のメニューを作りました。
今回の料理は「筍の煮物」「筍ご飯」、そして蔵から出したばかりの“鹿児島黒みそ”を使って「豚汁」の3品。

朝出勤と同時に本日担当の女性スタッフは早速煮物の準備にとりかかりました。

 

 

筍、椎茸、人参、里芋、大根、鶏肉、厚揚げを切っていきます。

厚めに筍を切っていくスタッフに「あんまり大きすぎない!?」と別なスタッフ。「筍づくしだから今日の筍はこれぐらいないと!」などと話をしながら14人分の食材を準備。

大量の野菜を鍋に入れ、味付けはいつもの「母ゆずり淡口」

 

 

イリコとカツオ節の天然ダシが入っているので、鹿児島の煮物料理の定番です。
後はじっくりコトコト煮込むだけ。

続いて「筍ご飯」
炊飯器2台分に、ご飯、筍、うす揚げを加えて、こちらも味付けはやっぱり「母ゆずり淡口」を加えて、後はできあがりを待つだけ。

 

 

待っている間に、今回はもう一品。
蔵から出したばかりの「特別熟成 鹿児島黒みそ」を使って、根菜と豚肉、さつま芋をたっぷり入れた「豚汁」を作りました。
今回の黒みそは1年間熟成させたこともあり、いつもより色は濃いキャラメル色。味噌自体が甘く、濃厚なコクがあり、豚汁にすると、特に豚肉とさつま芋との相性は抜群でした。

そうこうしているとあっという間にお昼前に。
急いで14人分の料理をお皿に盛りつけていきます。

 

 

そして12時ちょうど。
今日は余裕をもって準備が出来たこともあり、みんなでそろっていただきます。

「筍美味しい!」「やっぱり筍厚くない?」「豚汁も美味しいね」など、みんな会話も箸もすすみ、お腹いっぱいになりながら、この日も完食しました。

 

 

筍のおすそ分けをよくいただくこの季節、皆さんもぜひ、「筍の煮物」や「筍ご飯」で旬の味をお楽しみください!

 

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月一スタッフお料理会 2種類の「味噌鍋」味比べ

3月15日(木)
すっかり春の陽気になり、暖かい日が続いていますが、
今回のメニューは2月に決めていた「味噌鍋」を囲みました!

 

 

隣の事務所では、仕事をしている中、スタッフ13人分を、11時から4人がかりで作っていきました。
13人分ともなると、野菜の量も、肉の量も多く、その量大きな鍋3つ分。
分担しながら野菜や肉を切っていきます。

 

 

今回の料理は「味噌鍋」の味比べ
一つは、11月から2月の冬季限定で販売している「鹿児島黒豚ちゃんこ味噌鍋」の豚肉と麦味噌仕立てのスープを使ったもの。

そして、もう一つは現在ご予約受付中の「特別熟成 鹿児島黒みそ」を、特別に蔵から出してもらい、これをベースにしたもの。

この2つのスープに、白菜、ネギ、椎茸、えのき茸、豆腐、鶏肉、そして豚肉を豪快に入れていきました。もちろん豚肉は、JA食肉かごしまの「鹿児島黒豚」、たっぷり1.1kg。

 

 

「ちゃんこ味噌鍋」のスープはそのままストレートのスープで。
「鹿児島黒みそ」には、母ゆずり淡口でだしを加え、さらに「きび糖」でほんのり甘みを足して味を調えました。

 

 

そうして煮込むこと約30分。
12時を10分過ぎたところで、炊き立てのご飯と、鍋をテーブルいっぱいに並べて、スタッフ全員で囲んだのでした。
この日は本当に暖かくて、早くも冷房を入れたキッチンで、汗ばみながら食べる、あつあつの「味噌鍋」は格別で、箸がすすみました。

 

 

さて、気になるお味は。
どちらも豚肉との相性が抜群!

私個人的には「ちゃんこ味噌鍋のスープ」は、味噌の味はしっかりしていますが、さっぱりとして、いくらでも食べられる感じ。
そして、「特別熟成 鹿児島黒みそ」で作ったスープは、濃厚で、コクがありご飯がすすみました。

 

 

ちなみに、今回ひと足お先に楽しんだ「特別熟成 鹿児島黒みそ」
現在まだ若干ご予約の枠がございますので、ぜひ味噌鍋を作って、ご家族みなさんで囲んでください!

 

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事務所併設キッチン 月一スタッフお料理会 まだまだ寒い2月は「母うす鍋」

2月23日(金)

3月、春目前ですが、こちら南国鹿児島も寒い日が続いています。

この日の朝の気温1℃。寒い日はやっぱりお鍋!ということで、今月の月一スタッフお料理会は「母うす鍋」を囲みました!

 

この冬は野菜が高く、買い物に行った女性スタッフは、「白菜が高くて買えなかった!」とその代わりに、もやし、玉ねぎ、深ネギ、人参、れんこん、里芋、きのこ、さらには菜の花を大量に買い込んでいました。

そして、なんとメインは鳥団子。それも4パックも!
あまりの量の多さに他のスタッフも苦笑い。

 

 

気を取り直して、今回は女性スタッフ3人がかりで、ひたすら野菜を切っていきます。
今回作る量は12人分、土鍋2つ。

 

 

野菜ですでに鍋はいっぱいになってしまい、そこに鳥団子を隙間を埋めるように入れていきました。
そして、最後の味付けはいつもの「母ゆずり淡口」。これだけ。

 

 

イリコとカツオ節の天然ダシが入っているので、鹿児島の鍋や煮物料理の定番です。
一度目はそのまま。
そして、途中で唐辛子を加えて、味を変えてと、結局具材の追加をして4鍋分を、みんなお腹いっぱいになりながら、完食しました。

 

 

さて、鍋料理って作りすぎて1日で食べきれずに、翌日もなんてことありますよね。

女性スタッフに聞いた翌日のアレンジメニュー。それは「洋風鍋」。シチューの粉を入れると、ダシがたっぷり効いて、でもクリーミーな鍋になるそうです。

私も早速試してみようと思いますので、皆さんも、ぜひ、一度お試しください!

 

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事務所併設キッチン 月一スタッフお料理会 寒い1月にぴったりの「おでん」

1月18日、月1のスタッフお料理会。

寒い1月はやっぱり「おでん」が美味しいよね。
ということで、おでんを作ることを計画していたのですが、数日前から鹿児島は気温18度という春のような温かさ。
それでも、やっぱりおでんが食べたくて強行したのでした。

今回は、前の日から仕込みをしました。

 

 

スタッフ12人分を、大きな鍋を2つ使って作りました。

まずは大根の下ごしらえ。
味がしみ込むように、丁寧に面取りをして切りこみを入れて。

そして、下味はいつもの「母ゆずり淡口」。後は1晩じっくり寝かせます。

 

 

そして翌日。

さらに、厚揚げやちくわなどの練り物に牛筋も入れて、もちろん茹で卵もたっぷり入れて。

ちなみに、途中で様子を見に来たスタッフが「お肉が足りない!軟骨も入れたい!」と言いだし、急きょ買い物にひとっ走りしたのでした。

 

 

気を取り直して、ここで急きょ軟骨の仕込み。

味が染みこみやすいように、一度フライパンで炒めてから鍋に入れます。

 

 

そして、ようやく味付け。
お味噌はもちろんいつもの「麦味噌やまぶき」
煮こんでも、味が煮詰まらないので、地元鹿児島では煮物料理に欠かせません。

最後に砂糖を加え、味を調整して後は約1時間、弱火でコトコト煮込んでいきます。

 

 

煮こんでいる間、事務所にもいい匂いが漂ってきて、仕事中のスタッフも、お昼が待ちどおしい様子でした。

そして、ようやく12時。
炊き立てのご飯とおでんをテーブルいっぱいに並べて、スタッフ全員で囲んだのでした。

この日は暖かくて、少し汗ばみながらでしたが、あつあつのおでんの味は格別でした。

特に軟骨は短時間でも味がしっかり染みこんで、さらに肉の出汁もでて、しかも麦みそは、豚肉との相性抜群!ご飯もすすんで、ついつい食べ過ぎてしましました。

 

 

さて、鹿児島はおでんと言えば「味噌おでん」が主流のようですが、各家庭の味付けは様々。

ちなみに私個人的には、ご飯のおかずにモリモリ食べるなら「麦味噌おでん」がおすすめ。濃厚な味噌味で、ご飯がとってもすすみます。一方、お酒のあてには、ちょっとさっぱりの「母ゆずり淡口」で味付けをした「お醤油ベースのおでん」がよくあいます。特に寒い日は、お湯割りの焼酎がぴったりですよ。

ぜひ、みなさんもご家庭で2種類のおでんを作って、味比べしてみてください。

 

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事務所併設キッチン 月1 スタッフお料理会 12月は「あつあつ すき焼き」

12月24日クリスマスイブ
今日は、日曜日ですが、年末の繁忙期という事で、当社はお仕事です。
そして、月1のスタッフお料理会。ということで、事務所スタッフでお昼から「すき焼き」を囲みました!

 

 

今回は、牛肉以外にも豚肉や鶏肉も入れて贅沢に。白菜はもちろん、しめじや椎茸などのきのこもたっぷり入れて、スタッフ11人分を、大鍋3つで豪快に作りました。

 

 

味付けは、すき焼きにピッタリの「母ゆずり濃口」

会員さんとの会話では、「母ゆずり濃口だけで、砂糖などを入れずにこれだけで、味付けします。」という方もたくさんいらっしゃって、地元ではすき焼きには、欠かせない醤油です。

こちら南国鹿児島では、特に甘口の味付け。中でも、カネヨスタッフの味付けは、砂糖もタップリ入れて“あま~いすき焼き”が人気です

 

 

ベテラン女性スタッフが味付けをしている間に、男性スタッフが横から味見をしながら横槍を入れます。「砂糖が足りない!もっと入れないと!」と、どばどば砂糖を加えて、あーでもない、こーでもないと賑やかなキッチントークとなりました。

鍋が大きい分、入れる砂糖の量もいつもより沢山。その様子を見て、女性スタッフはちょっとばかり引き気味。
でも、実際に味見をすると、「うん!美味しい!」と一同納得

野菜と肉を入れて煮るだけだから、すぐにできるよね~、と余裕に構えていたのですが、11人分となると、いつもよりも鍋に火が入る時間がかかりました。

 

 

こちらの鍋は、趣向を変えて「あったら便利つゆ」で味付けした物。母ゆずり濃口との味比べに作ってみました。
あったら便利つゆと水の割合は1:1で、甘みは砂糖を少々。あとは、野菜から水分と旨味がでるのでこれでOKです。

そうこうしているうちに、気づけば「12時まであと15分しかない!」と、いっきにバタバタ。スタッフ総出で皿を並べたり、ご飯をついだり、大急ぎで準備。

そして、押すこと12時10分。 全員そろって、ようやく「いただきます!」

 

 

卵を溶いて、たちこめる湯気の中、皆で一斉に鍋に箸を伸ばしたのでした。

「やっぱり鍋はすき焼きだね~」「鶏肉や豚肉でもあうね!」「あったまる~おいし~」と、3つの鍋をみんなでわいわい囲んで、にぎやかな食事となりました。

ちなみに、今回は「あったら便利つゆ」でも作ってみましたが、こちらはさっぱりと仕上がったので、お肉は鶏肉が良く合いました。野菜は、春菊の風味が引き立って、これも良かったと思います。濃い味が苦手な方は、「あったら便利つゆ」で、ぜひ作ってみて下さい。

さて、次は1月。次は「麦味噌で「おでん」を作ろう!」ということで、しっかり次回の予定も決めてお開きとなりました。

 

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