行楽弁当「玉子焼き」「から揚げ」「いなり寿司」を作ってみんなで囲みました!

こちら南国鹿児島は、桜も葉桜になっている所も見かける様になり、水々しい若葉が美しい季節になりました。
春の陽気に誘われて、お弁当を持ってお出かけしたくなりますね。

ということで、今回のテーマは「行楽弁当」。

お弁当の定番人気のおかず、
①「母ゆずり淡口」を使った「玉子焼き」。
②「母ゆずり濃口」を使った「から揚げ」。
そして、春らしく
③「母ゆずり淡口」で煮染めたお揚げで包む「いなり寿司」。
の3品を作ってスタッフみんなで囲みました。

まずは、「から揚げ」の仕込みから。
食べやすい大きさに切った鶏肉に、母ゆずり濃口90cc、しょうが、ニンニクを、よく揉み込みます。
このまま、冷蔵庫で30分ほど寝かします。

次に、いなり寿司のお揚げの準備に取り掛かります。
まず、寿司飯を詰める為に、油揚げを開きます。

まな板の上に油揚げをのせ、お箸をコロコロと転がします
これを二つに切ると、あら、不思議!綺麗に袋状になっています。
熱湯に入れて、油抜きをしたら、よく水気を切っておきます。

味付けは水900㏄、砂糖135g、みりん135㏄、母ゆずり淡口180㏄を入れ火にかけ、
油揚げを入れ中火で15分煮込み、しっかりと味を染み込ませます。

次に、寿司飯を作っていきます。
いつもより硬めに炊いたご飯を寿司桶に移し、酢140cc、砂糖70gを混ぜた寿司酢をかけながら、全体がよく混ざるように冷ましながら混ぜていきます。
よく混ざったら、ごまを加えます。

そして、油揚げに寿司飯に詰めて完成です。

同時進行で、玉子焼きの準備です。
今回は13人分のなので、卵は18個使います。味付けは、いつもの黄金比。
「卵3個に、母ゆずり淡口大さじ2/3、砂糖大さじ1」
この黄金比さえ、覚えておけば、いつでも美味しい玉子焼きができますよ。

卵を切るように混ぜたら、どんどん焼いていきます。

次に、から揚げを揚げていきます。こちらも、大量。鍋を2つ使ってどんどん揚げていきます。
こんがり揚がると香ばしいかおりで、お腹が空いて来ます。

この2大人気おかずに温めるだけで食べられる「ふるさとの食卓セット」を加えます。
湯煎で温めるだけなので、忙し時や、あと1品欲しいなという時に重宝します。
「ふるさとの食卓セット」は、5種類のお料理が入っているので、バリエーション豊かです。
今回は、お弁当に、「昆布巻き」「鰯の甘露煮」「しんじょう」を少しづつチョイスしました。

最後に盛り付けて完成です。
彩り良く、春らしい行楽弁当ができました!

12時すぎ、みんな揃っていただきます!

やはり、から揚げと玉子焼きは大人気で、あんなにたくさん揚げたから揚げはあっという間に無くなってしまいました。お弁当料理に舌鼓しながら、ゴールデンウィークにおすすめのお出かけスポットの話題で盛り上がりました。

気持ちの良いこの季節、皆さんもぜひ、お弁当持ってお出かけされてくださいね。
今回もお腹いっぱいの楽しいひと時となりました。