きのこタップリ「水炊き鍋」を11月にリニューアルの“生果汁ぽんず”で頂きました。

2021年10月6日 月一スタッフお料理会

 

こちら南国鹿児島も、朝晩がだいぶ涼しく感じられるようになりました。

先週、事務所の女性スタッフが、栗の渋皮煮を作ってきてくれました
この時期になると、毎年作ってきてくれるので、渋皮煮を食べると、「あ〜秋になったなぁ〜」と感じます。

スーパーでも、栗や柿、梨、きのこなど秋らしい食べ物を目にすることが多くなりました。
鮮魚コーナーでも、これから旬の鱈やさんまがたくさん並んでいます。

寒くなってくると、やっぱりお鍋が恋しくなります。

という事で、今回は、鱈やきのこをたっぷり入れた「寄せ鍋」を、スタッフみんなで囲みました。
そして、この冬、11月から「生果汁ぽんず」が新しく生まれ変わります
その出来立てほやほやの生果汁ぽんずにつけて頂くことにしました。

まずはお鍋の具材の準備から。
野菜や鶏肉を食べやすい大きさに切っていきます。今回は12人分。白菜2玉、きのこ色々25袋、深ネギ6、大根に人参と野菜だけでもすごい量です。更に鱈を28切れ。

きのこは、椎茸、舞茸、しめじ、エノキの4種類を用意しました。色々なきのこを入れると、きのこからもダシが出て、スープが味わい深くなります。

お野菜もたくさんあったので、箸休め用に、白菜と人参で浅漬けを作ることにしました。

今回は「母ゆずり淡口」のみで味付け。切った野菜をジッパー付きビニール袋に入れて「母ゆずり淡口」をかけて揉み込むだけ。後は冷蔵庫で1時間半ほど寝かすだけです。

鍋の具材用にピーラーで薄く削いでいきます。これは昨年、鍋をした時にスタッフの一人から教えてもらった鍋の時の大根や人参の切り方。こうすると、とても食感が良くて、いくらでも食べられます。
良かったら、皆さんも試されてみてください。おすすめです。

鱈も今回は6パック用意しました。鱈はまず臭みを取るために塩をふっておきます。

今回はお鍋なので、ほとんどが切る作業。みんなでわいわい色々な話をしながら、準備を進めていきます。

具材の準備が出来たので、追加用に大皿に盛り付けます。

次にスープのベース作りです。今回は11月にリニューアルする「生果汁ぽんず」につけて食べるので、スープはシンプルに「母ゆずり淡口」のみ。通常のお鍋の時より薄味に作っていきます。

鍋を火にかけ、煮えにくい野菜や鶏肉から入れていきます。今回は12人分なので、お鍋3つに分けて作っていきます。どんどん具材を入れていったら溢れそうになったので、スープを少しボールに移したのですが、それでも目を離した隙に2つの鍋が溢れてしまいました!!

ご飯も炊き上がり、お鍋からもい〜い香りがしてきました。因みにキッチンは事務所併設。写真のように私達が料理を作っている隣では、通常業務が行われています。
お昼前は、キッチンから流れてくる香りで、よりお腹が空いてきます。

12時過ぎ。お鍋もグツグツとちょうど良い感じで出来上がり、浅漬けも盛り付けて、みんな揃っていただきます。

10月とはいえ、昼間はまだ30℃を超える南国鹿児島。汗をかきながらの試食会となりました。

今回の「生果汁ぽんず」は、とても香りが良いのが第一印象でした。従来の物よりもさらに果汁の良さが出ています。まろやかな甘みと爽やかな酸味で、肉、魚、野菜、全ての具材の良さがより引き立つ味に仕上がっていました。

容器も紙パックに、容量も500㎖になりとても使いやすくなりました。
11月の発売をお楽しみにしてくださいね。
今回も、お腹いっぱいの楽しいひとときとなりました。

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