2026年春 蔵出し「特別熟成 鹿児島黒みそ」いよいよ受付開始です!

2026年春 蔵出し「特別熟成 鹿児島黒みそ」、いよいよご注文受付開始となりました!


今回は、「普通の国産麦ではつまらない!」ということで、希少性が極めて高い香川県産もち麦 「ダイシモチ」 に挑戦しました。さらに、せっかく特別な麦を使うのだからと、通常の 1.5倍 の量を贅沢に使用して仕込みました。しかし──これが困難の始まりでした。

「ダイシモチ」は一般的な国産裸麦に比べて 水分を吸いやすく、蒸しの工程がとても難しい 麦です。さらに麹づくりでは温度管理に苦戦し、夜中に様子を見に来る事も。
 まさに、手間と時間を惜しまず育て上げた逸品。

 「そんな“もち麦”を使って麦みそをつくってみよう!」という、池工場長の探求心から始まった今回の黒みそ作り。2025年10月9日に仕込みを終えて、発酵と熟成を重ねながらトータル147日かけて、いよいよ蔵出しとなりました。

 一足先に豚汁で試食してみると・・・
口いっぱいに広がるお味噌の香りと甘み。さつま芋などたっぷりの具材と合わさって、さらに甘くて優しい味わいとなりました。スタッフにも大好評で皆、お代わりをしていました。

 今からの時期は旬の筍を使った「炒め物」や「豚汁」、「豚骨」など、炒め物や煮込み料理にもピッタリです。

①麹歩合30歩で塩分12.5%  
②熟成期間147日

お分けできるのは1,400個限定で、お1人様5個まで。

無くなり次第販売終了となります。3月中旬よりご注文受付順に発送予定です。

それでは、いつもの短期熟成の麦味噌とはまた一味違う“長期熟成の麦味噌”を、ぜひ、味わってみたいと言う方は、この機会をご利用ください。

たくさんの嬉しいお言葉を頂いております!


何を作っても田舎の味がして大変おいしかったです

東京都内にある四谷駅の近くの「ふるさと」という飲み屋にかねよのしょう油が置いてあり、知り合いとともに購入してなつかしく感じました。特に煮物は旨かった。その知り合いが黒みそは「旨いよ」と言っていたので、購入しました。何を作っても田舎の味がして大変おいしかったです。

【東京都 留さま】


故郷を想いました


鹿児島のかれぶしを持っていたので、すぐに黒みそと削り節をカップに入れて、熱湯を注ぎ、故郷を想いました。カップの中にきざみねぎやあおさなど入れてもいいですね。何か1品ほしいとき、手軽にできて、昔、鹿児島で叔母に送ってもらった味を思い出しました。

【福岡県 Y.Jさま】


いつも黒みそを楽しみにしています

いつも黒みそを楽しみにしています。コクがあって大好きです。今回のおみそは、いつもより黒くない気がします。いつもよりさらっとした味わいがありますね。深みは少ない感じがしました。毎日、おみそ汁でいただいています。野菜を煮込んで(季節の野菜等)食べていますが、黒みそがよく合います。野菜を入れたみそ汁は、黒みそに限ります。

【岐阜県 長尾さま】


昔、子どものころに味わった味

新じゃがいもの味つけに鹿児島黒みそを入れました。大変香ばしく、味が一段と引き締まりました。おみそがとてもおいしく、昔、子どものころに味わった味で、長い間求めていたものだったので感激しています。焼き鳥のたれにも使いました。とり肉はさしみしょうゆに漬け、味付けしたものですが、長ネギの味とみその味がとてもよくあいます。

【神奈川県 原さまさ】


甘さは丁度良く、おいしくいただきました

鹿児島黒みそが届いて、さっそく豚汁を作りました。レシピを参考に、具はうちにある材料で作りました。(豚肉、れんこん、ごぼう、人参、じゃがいも、こんにゃく、しょうが、ねぎ)黒みそは思ったよりは甘さは丁度良く、おいしくいただきました。また注文したいと思います。

【岐阜県 和田さま】


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