全国のお客様より

ご案内不足でした。

「母ゆずり淡口が“塩っからい”ので、どういう風に使ったらよいですか?」と、
お電話を頂きました。

詳しく伺ってみたところ、濃口と同じように“かけ醤油”や刺身の“漬け醤油”に使われたそうです。

「もちろん淡口醤油を“かけ醤油”として、お好みで使われる方もいらっしゃいますが、
淡口は吸い物や煮物によく使います。また、炒め物に少~し入れてもおいしいですよ。」
とお伝えしました。

すると、お客様のお手元に事務所からお送りした
“母ゆずり淡口のレシピ”もあるとのこと。
「参考にしながら、使ってみます」とおっしゃって頂きました。

ご相談頂き、本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)

久しぶりの実家の朝ごはん。

炊き立てご飯に、具だくさんのアツアツのお味噌汁と、サバの塩焼き。

そしてあま~くて、ふわっふわの卵焼き。

娘のために、毎日台所に立つ私。

何百回作ってみても、やっぱり、まだまだお母さんにはかないません。

(女性スタッフ)

“きびなご”を送ってもらえますか。

先日、鹿児島のご出身のお客様から
「“きびなご”を送ってもらうことはできない?」とお電話を頂きました。

鹿児島では5月から7月にかけて、体長10㎝程の“きびなご”が旬を迎えます。

我が家でもこの時期になると、母が一匹ずつ丁寧に手でさばいた“きびなごの刺身”が、
よく食卓に並びます。それを酢味噌で食べるのが格別。

残念ながら、私どもから“きびなご”をお送りすることはできないのですが、
地元鹿児島の漁協さんを紹介させていただいています。

故郷を離れて何年たっても、やっぱり故郷の味は忘れられず、
無性に食べたくなるものですよね。

 (女性スタッフ)

便利な時代になりました。

インターネットでのご注文で時々頂くのが、
“注文は娘さん、お届け先はお母様”

実は以前の我が家で、よく母から言われました。

「お兄ちゃんから醤油を送って欲しいって電話があったけど、
直接送れるか電話で聞くのは恥ずかしいからネットで調べてみて」と。
そこで、早速ネットで調べて、送れることを母に伝えると
「じゃあそのまま注文して。支払いは私がするから」と母。

調べるのも注文も直接電話をしなくてもよい便利な時代ですよね。

(女性スタッフ)

ある日曜日の朝。

「お母さん。起きて!朝ごはん出来たよ」

4歳の娘が初めて作った朝食メニューは、夕べの残りのご飯と、お味噌汁。
黄身がつぶれた目玉焼きとミニトマトのサラダ。

そしてカップには、
なぜか冷たく冷えたビール。

「ありがとう。お母さんが好きなものばかりだね。」

(女性スタッフ)

横山醸造の伝承麦麹

入社して約4ヵ月。

麦麹がどのようなものか分からなかったので、先日、実際に「麦麹の醤油漬け」を作ってみました。

カップに麦麹を入れて、醤油を注いで「どんな風になるのかな」と
わくわくしながら冷蔵庫へ。

2日目。「おぉ~、醤油が減ってる減ってる♪」となんだかうれしくなり、
醤油をゆっくり足してまた冷蔵庫へ。

5日目。そろそろ食べごろかなと、ちょっと食べてみました。

「ごはんにそのままのせて食べても、サラダにかけてもおいしそう!」
と、いろんなものにかけたくなる味と食感。

その日はお餅と一緒に食べてみました。
いつもと違う食感がおもしろくて、ついつい麦麹をかけすぎてしまいそうになりました。
どんなものに合うか、他の料理でも試してみようと思います。

 

ある日の我が家

娘と一緒に、食事の後片付けをしている時、汁椀の中を拭こうとしていたので、

「お茶碗とかの中は拭かないンだよ。伏せて乾かして。」というと、娘が「なんで布巾の跡が付くから?」
私は「それもあるけど、おばあちゃんから『お鍋や釜の中をきれいにふき取るとご飯が食べられなくなる』と言われたから」というと「言い伝えだね」と、言いながらカゴに伏せていました。
どんな意味があるのか、定かではないですが、なんとなく変えられない習慣です。

(女性スタッフ)

ご紹介不足でした。

朝から工場中にダシのいい香りが漂う日があります。それは、「母ゆずり淡口」を仕込む日。

「いりこ」と「かつお節」をたっぷり鍋に入れて、2時間かけて、天然のダシを取り、醤油と混ぜます。まだ入社間もない頃に、醤油を仕込む過程を見学しましたが、その「いりこ」の大きさと、「かつお節」の厚さ、そして1度に入れるその二つの量にびっくりしました。このまま飲んでも絶対美味しいはず!と思ったのを覚えています。

先日、鹿児島県内のお店で
「母ゆずり淡口」を使った
“うどんのつゆ”を試食して頂いた際、
お客様から「いつも使っているけど、天然だしが入っているなんて知らなかった。」
というお声を頂きました。

すみません。ご紹介不足でした。

(女性スタッフ)

 

事務所で「漬け丼」祭り!

「横山醸造の伝承麦麹」 恒例の伝承麦麹。
いよいよ予約開始になりましたが、私どもスタッフはお先に“味見”をかねて、お昼休みに「漬け丼」を楽しみました。

まぐろを食べやすい大きさに切って、麦麹の醤油漬けに5分ほど馴染ませながら漬けると出来上がり。

それぞれ自分のお弁当に“まぐろの漬け”をのせて、卵の黄身を落としたり、わさびを添えたり。

今回は漬け込む日数が、3日と短かったのですが、麦麹のプチプチとした食感とともに
「まぐろの漬け」を、思い思いに楽しみました。

(女性スタッフ)

 

土曜日のお昼ご飯

毎週土曜日は、学校が半日だったあの時代。

土曜のお昼はいつも決まって「チャーハン」

冷蔵庫の中にある野菜を刻んで、朝の残ったご飯と卵を炒めて、塩コショウふって、弟と二人一緒に食べたものでした。

今思えば料理の基本を学んだのは、あの土曜日の
チャーハンだったのかな?

(女性スタッフ)

 

 

「おにぎり作っています!」

今年も5月23日、24日の2日間、鹿児島アリーナで開催された
「KTS親子ふれあいフェスタ」に参加しました。

今回も「母ゆずり淡口」で作る「おにぎり」を皆さんに試食していただきました。
その中で「去年、初めて教えていただいて、自宅でもおにぎり作るようになりました!
子供たちがすごく喜んで食べてくれます!」というお声を数名の方から頂きました。

 本当にうれしいことです。ありがとうございました。

(女性スタッフ)