結婚祝いの贈り物
今、結婚式の引き出物と言えば、「カタログギフト」が主流ですが、“結婚の日と名前”が刻印された食器は昔も今も定番になっています。
先日、初めてのお客様からご注文を頂きました。「結婚のお祝いに親戚から醤油をもらいました。それがおいしくて」とのこと。その親戚の方は鹿児島の方だそうです。
私は、その親戚の方の「鹿児島の醤油でおいしい料理を作って食べてね。」というお醤油を送られた方の思いが感じ取れて、本当にうれしいお電話でした。
(女性スタッフ)
今、結婚式の引き出物と言えば、「カタログギフト」が主流ですが、“結婚の日と名前”が刻印された食器は昔も今も定番になっています。
先日、初めてのお客様からご注文を頂きました。「結婚のお祝いに親戚から醤油をもらいました。それがおいしくて」とのこと。その親戚の方は鹿児島の方だそうです。
私は、その親戚の方の「鹿児島の醤油でおいしい料理を作って食べてね。」というお醤油を送られた方の思いが感じ取れて、本当にうれしいお電話でした。
(女性スタッフ)
味噌・醤油と言えば、和食が一般的ですが、
私たちのお客様の中には、フレンチ、イタリアンでのご利用も多いんです。
つい先日も、イタリアンのシェフがおっしゃっていました。
カネヨさんの醤油は、バルサミコと合わせて肉のソースにしています。
フォアグラとの相性も抜群ですよ。
また、別のシェフからは、
「麦味噌はクリーム系との相性がいいですね。特に牛乳やチーズ。中でもチーズはもともと塩分があるので、塩分が低くてコクと甘みの強い麦味噌は、アレンジがしやすいんです」とのことでした。
いつも、毎日当たり前に造っている、醤油と麦味噌。
造り手の私たちが気づいていない、色々な活用法があるものですね。
なるほど、勉強になりました。ありがとうございました。
(男性スタッフ)
こどもの日に、甥の初節句のお祝いが兄の家でありました。
久しぶりに会う親戚や、最近増えた親戚も。
たくさんの親戚にたくさんの料理。
いろいろな話で盛り上がり、大勢で囲んで食べた食事は、
甥のおかげで、いつもよりもおいしく感じた子供の日でした。
(女性スタッフ)
だんだんと夏の日差しになってきた5月。
一年に一度、毎年この時期になると、決まってご注文をいただくお客様がいらっしゃいます。
そのお客様はお醤油の“濃口”と“淡口”の2種類を3ケースずつ(各18本)と、
一度にたくさんご購入いただきますので、どのように使われているのかお伺いしました。
すると、「毎年この時期、ご近所さんで集まって“めんつゆ”を作るの。
いろいろなお醤油を試してみたけど、このお醤油で作った“めんつゆ”が一番好評で。」とのこと。
集まったみなさんで、いろいろなお話をしながらワイワイと楽しく作られるそうで、お話しを聞いて、その光景が目に浮かぶようでした。
毎年、ありがとうございます。
4月19日(日)今年も大阪の京セラドームで開催された、「関西鹿児島ファンデー」に参加しました。
毎年、「母ゆずり濃口」をかけた“大根のお漬物”と「甘口さしみ」で味付けした“豚肉”を試食宣伝していますが、毎年頂くお声「漬物屋さん?」「お肉屋さん?」。
「いえいえ、私どもは、お醤油の店です」と伝えると決まってびっくりされます。
今年も沢山の方に私どものお醤油をお試しいただきました。ありがとうございました。
(女性スタッフ)
4月のある日曜日、“畑で収穫したばかり”のグリンピースをいただきました。
まずは、鞘から実を取り出す作業。真ん中のスジをす~っと引いて、切れずに綺麗にとれると、ちょっと気持ちがいいものです。あっという間に鞘にぎっしりつまった豆は、ボールいっぱになりました。早速、豆ご飯を炊いて、ひとくち味見。塩加減もちょうど良く、できたて最高。
今夜食べきれない分はおにぎりにして冷凍庫へ。これで春の味をいつでも食べられます。
(女性スタッフ)
ある日、試食販売をしている際に、最近、鹿児島に引っ越して来られた方で、
「うすくちの醤油」を刺身醤油として使われている方がいらっしゃいました。
私どもの中では、濃口醤油は“つけ醤油”や“かけ醤油”として、淡口醤油は“料理用”に使うというのが、一般的。
「辛くないですか?」とお伺いしたところ、その方の出身地では「うすくちの醤油」を“つけ醤油”や“かけ醤油”として普段から使われているということでした。
調味料一つとっても、その土地、土地で根付いた食文化があるのですね。
いつもは電話も来ないし、こちらからかけても電話に出ない。そして、折り返しもかかってこない。そんな大阪にいる兄から、珍しく母の日に電話が来ました。
「お醤油がなくなったから送って」という内容。母の日の電話かと思っていた母が、思わず「今日は母の日だよ。」と伝えると、「あ~そうなんだ。おめでとう。」という答え。
「母の日におめでとう?母の日より醤油なんだね~」と、母と私は顔を見合わせ苦笑いでした。
(女性スタッフ)
6年生の頃、酢みそを作るのは私の担当。「酸っぱいかな?甘すぎ?」と味見しながら目分量で足していたら、いつもたくさんの量になってしまいました。
そんな私の手作り酢みそを、父は、きびなごの刺身につけて焼酎の肴に食べていました。
いつも味が安定しなかった私の手作り酢みそ。おいしかったのか。どうだったのか。
今でもわからぬまま・・・。(女性スタッフ)
鹿児島では昔から「淡口醤油」と「濃口醤油」の使い分けがあります。
私も母親から料理を教えてもらう時に「この料理には濃口醤油。この料理には淡口醤油」という風に習いました。
つい先日「そちらの会社から送られてくるまで「淡口醤油」と「濃口醤油」という使い分けをしたことがありませんでした。」と福岡の方からお電話頂きました。
その方は、今まで1種類の醤油で料理されていたとのこと。
同じ九州でも北と南では、食文化って違うんだな~と改めて感じました。
先日、東京の店舗さんを訪問した際に、私どもの醤油がカウンターに置かれているのを目にしました。
あまりみかける光景ではなかったので、不思議に思って料理長に聞いてみました。
「お店の味の秘訣を、表に出してしまっていいんですか?」
すると料理長。
「いやいや、全然かまわないですよ。むしろ、たまたま初めて来られたお客様が、
あ!これ私の実家でも使ってる醤油!と言って、話が盛り上がるんですよね」
「だから、おたくの醤油は“焼酎”のようにラベルをお客様に見せて置いてるんです」
とのこと。
日頃意識したことはなかったですが、確かに焼酎も醤油も、地域に根差した食材。
共通する点がありますね。
なにげなく入ったお店で、醤油をきっかけに話が盛り上がる。
実は、そんな素敵なご縁が沢山あるとの話を聞いて、とても嬉しくなりました。
ありがとうございました。