全国のお客様より

醤油とイタリア料理

先日、東京に出張した際、
イタリア人オーナーシェフが腕をふるう、イタリア料理店を訪問してきました。
そこで教えて頂いた「黒糖醤油 甘口さしみ」をあわせる意外な食材。

それは、なんと「フォアグラ」

濃厚なフォアグラのソースとして、コクのある甘みの強い「黒糖醤油 甘口さしみ」を
アクセントに使うと、お料理全体の味が引き締まるのだそうです。

確かに、最近、肉と相性が良いということでご指名の多い「黒糖醤油 甘口さしみ」。
その更なる可能性を感じました。ありがとうございました。

(男性スタッフ)

 

そうめんの季節になりました。

夏が近づき、そうめんの季節が来たなぁと感じると、普段あまり台所に立たない父が、
そうめんをよくゆがいていたのを思い出します。

父は必ず、めんつゆに冷たいそうめんを入れて、その上にさばの缶詰をのせて食べていました。そして、父の機嫌が良いと、さばを少しだけ分けてもらえます。
その味が特別に感じて、すごくおいしく感じていました。

子どもころ、なぜか父オリジナルの食べ方を真似てはいけないような気がしていて、
自分から進んでその食べ方はしていませんでした。

一人暮らしを始めた今、今年の夏はひっそりと真似て食べてみようと思います。

(女性スタッフ)

ご案内不足でした。

「母ゆずり淡口が“塩っからい”ので、どういう風に使ったらよいですか?」と、
お電話を頂きました。

詳しく伺ってみたところ、濃口と同じように“かけ醤油”や刺身の“漬け醤油”に使われたそうです。

「もちろん淡口醤油を“かけ醤油”として、お好みで使われる方もいらっしゃいますが、
淡口は吸い物や煮物によく使います。また、炒め物に少~し入れてもおいしいですよ。」
とお伝えしました。

すると、お客様のお手元に事務所からお送りした
“母ゆずり淡口のレシピ”もあるとのこと。
「参考にしながら、使ってみます」とおっしゃって頂きました。

ご相談頂き、本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)

久しぶりの実家の朝ごはん。

炊き立てご飯に、具だくさんのアツアツのお味噌汁と、サバの塩焼き。

そしてあま~くて、ふわっふわの卵焼き。

娘のために、毎日台所に立つ私。

何百回作ってみても、やっぱり、まだまだお母さんにはかないません。

(女性スタッフ)

“きびなご”を送ってもらえますか。

先日、鹿児島のご出身のお客様から
「“きびなご”を送ってもらうことはできない?」とお電話を頂きました。

鹿児島では5月から7月にかけて、体長10㎝程の“きびなご”が旬を迎えます。

我が家でもこの時期になると、母が一匹ずつ丁寧に手でさばいた“きびなごの刺身”が、
よく食卓に並びます。それを酢味噌で食べるのが格別。

残念ながら、私どもから“きびなご”をお送りすることはできないのですが、
地元鹿児島の漁協さんを紹介させていただいています。

故郷を離れて何年たっても、やっぱり故郷の味は忘れられず、
無性に食べたくなるものですよね。

 (女性スタッフ)

便利な時代になりました。

インターネットでのご注文で時々頂くのが、
“注文は娘さん、お届け先はお母様”

実は以前の我が家で、よく母から言われました。

「お兄ちゃんから醤油を送って欲しいって電話があったけど、
直接送れるか電話で聞くのは恥ずかしいからネットで調べてみて」と。
そこで、早速ネットで調べて、送れることを母に伝えると
「じゃあそのまま注文して。支払いは私がするから」と母。

調べるのも注文も直接電話をしなくてもよい便利な時代ですよね。

(女性スタッフ)

ある日曜日の朝。

「お母さん。起きて!朝ごはん出来たよ」

4歳の娘が初めて作った朝食メニューは、夕べの残りのご飯と、お味噌汁。
黄身がつぶれた目玉焼きとミニトマトのサラダ。

そしてカップには、
なぜか冷たく冷えたビール。

「ありがとう。お母さんが好きなものばかりだね。」

(女性スタッフ)

横山醸造の伝承麦麹

入社して約4ヵ月。

麦麹がどのようなものか分からなかったので、先日、実際に「麦麹の醤油漬け」を作ってみました。

カップに麦麹を入れて、醤油を注いで「どんな風になるのかな」と
わくわくしながら冷蔵庫へ。

2日目。「おぉ~、醤油が減ってる減ってる♪」となんだかうれしくなり、
醤油をゆっくり足してまた冷蔵庫へ。

5日目。そろそろ食べごろかなと、ちょっと食べてみました。

「ごはんにそのままのせて食べても、サラダにかけてもおいしそう!」
と、いろんなものにかけたくなる味と食感。

その日はお餅と一緒に食べてみました。
いつもと違う食感がおもしろくて、ついつい麦麹をかけすぎてしまいそうになりました。
どんなものに合うか、他の料理でも試してみようと思います。

 

ある日の我が家

娘と一緒に、食事の後片付けをしている時、汁椀の中を拭こうとしていたので、

「お茶碗とかの中は拭かないンだよ。伏せて乾かして。」というと、娘が「なんで布巾の跡が付くから?」
私は「それもあるけど、おばあちゃんから『お鍋や釜の中をきれいにふき取るとご飯が食べられなくなる』と言われたから」というと「言い伝えだね」と、言いながらカゴに伏せていました。
どんな意味があるのか、定かではないですが、なんとなく変えられない習慣です。

(女性スタッフ)

ご紹介不足でした。

朝から工場中にダシのいい香りが漂う日があります。それは、「母ゆずり淡口」を仕込む日。

「いりこ」と「かつお節」をたっぷり鍋に入れて、2時間かけて、天然のダシを取り、醤油と混ぜます。まだ入社間もない頃に、醤油を仕込む過程を見学しましたが、その「いりこ」の大きさと、「かつお節」の厚さ、そして1度に入れるその二つの量にびっくりしました。このまま飲んでも絶対美味しいはず!と思ったのを覚えています。

先日、鹿児島県内のお店で
「母ゆずり淡口」を使った
“うどんのつゆ”を試食して頂いた際、
お客様から「いつも使っているけど、天然だしが入っているなんて知らなかった。」
というお声を頂きました。

すみません。ご紹介不足でした。

(女性スタッフ)

 

事務所で「漬け丼」祭り!

「横山醸造の伝承麦麹」 恒例の伝承麦麹。
いよいよ予約開始になりましたが、私どもスタッフはお先に“味見”をかねて、お昼休みに「漬け丼」を楽しみました。

まぐろを食べやすい大きさに切って、麦麹の醤油漬けに5分ほど馴染ませながら漬けると出来上がり。

それぞれ自分のお弁当に“まぐろの漬け”をのせて、卵の黄身を落としたり、わさびを添えたり。

今回は漬け込む日数が、3日と短かったのですが、麦麹のプチプチとした食感とともに
「まぐろの漬け」を、思い思いに楽しみました。

(女性スタッフ)