全国のお客様より

初めての料理

まだ私が小学生の頃、単身赴任の父親の所に一人で行って、
エビフライとカレーを作ったことがありました。

エビフライは焦げて、見た目にはとても美味しそうとは言えない出来。
しかし、父はそれを「美味しい」と喜んで食べてくれたことを今でも覚えています。

先日、カネヨの“夏休み親子料理教室”に参加してくれた、
小学校5年生の女の子のお母さんにお会いしました。

料理教室の後、さっそく家でも作ってくれたそうです。

誰かのために作ってあげた料理を「おいしい!」と言って食べてもらえると
料理も楽しくなりますよね。

(女性スタッフ)

 

母の味

お客様の電話より。

「もらった醤油が〝母ゆずり濃口”だった。
刺身を食べて『昔、食べてた味!』と思い、
早速、注文して魚の煮つけを作ったら
母を思い出した。」
とのことでした。

「まだ、母の味には届かなかったけど、
確かに母の懐かしい煮つけの味だった。」
と、話をしてくださいました。

このお話しを聞きながら、
私もちょっと胸が熱くなった。

(女性スタッフ)

工場の直売コーナーに、来られた30代前半位の男性3人

先日、当社工場の直売コーナーに、
“わ”ナンバーのレンタカーに乗った30代前半位の男性が3人で来店されました。

普段あまり見かけない光景だったので、
「どなたかのご紹介ですか?」と聞いてみると。

天文館で「カネヨのお醤油はお土産にもいいよ」と、
店員さんにおすすめされたのだそうです。

お醤油やお味噌をなんと30個以上もお買い上げいただき、
ここから直接、大阪のご実家に送られていました。

とても体格の良い30代前半の男性3人が、ワイワイと言いながら味噌醤油屋の事務所に来られ、
一瞬戸惑ってしまったのですが、
「お母さんに渡すんだ」と嬉しそうにおっしゃられていたのがとても印象的でした。

ありがとうございました。

 (女性スタッフ)

「味噌汁は、熱ければ熱いほどウマい」が口癖の父。

我が家の食卓は、いつもやけどしそうなほど、熱々のお味噌汁が当たり前でした。

先日久しぶりに帰った実家で、味噌汁を一口。
「あれ?どうしたの?ちょっとぬるくない?」

こっそり母に聞いてみると
「孫たちが来た時には、やけどするといけないから」って言われそうです。

昔はあんなに怖い人だったのに。

(女性スタッフ)

「麦みそ」ありますか?

先日、「麦みそありますか?」と事務所に男性の方が尋ねてきました。

話を聞くと、
「鹿児島から東京に引っ越した友達が、『麦みそが食べたい』と言っているから
送ってあげようかなと思って」とのこと。

その日は、私どもの麦味噌“やまぶき”についていろいろと質問し、
「また来ま~す」とおっしゃって帰られました。

数日後、「“やまぶき”を送ろうと思う!」とまた事務所にいらっしゃいました。
「ここから東京に送れますよ」と伝えると、
「他にも送りたいものがあるから、家に持って帰ります」とのことでした。

ご友人の方の為に、麦みそを探し、
どんな友人なのかを教えてくださっている男性の姿は、
なんだかわくわくしているように見えました。

大切な人の為に贈り物を選ぶときって、喜んでくれるかな?
とちょっと不安になりつつも、
わくわくしますよね。

東京のご友人の方が、“やまぶき”を食べて喜んでいるといいな、と私も願っています。

(女性スタッフ)

鹿児島と京都の食文化

東京での展示会に出展した際に、たまたまお隣になった京都の鶏肉屋さん。

私達の「黒糖醤油 甘口さしみ」を味見された瞬間に、
すぐに気に入られて、ぜひお店で使ってみたいとのこと。

何に使われるのかお尋ねすると、なんと
「鶏刺し」のタレに使ってみたいとのこと。

「鶏刺し」は鹿児島だけの食文化だとばかり
思っていましたが、
実は、京都でも昔からあるのだとか。

なるほど、勉強になりました。
ありがとうございました。

(男性スタッフ)

“赤い”味噌汁と“白い”味噌汁

東京出張中、ホテルの朝食も、昼食も、出てくるのは“赤い”味噌汁。

私個人的には、赤味噌のお味噌汁も大好きです。
ただ、我が家で食卓にあがることはなく、私にとっては、寿司屋でしか食べられない
“特別なお味噌汁”。

ですが、今回3日間の出張を終えて、自宅で食べた“白い味噌汁”。
家についた安心感もあるのか、心も体も“ほっ”として、
ようやく落ち着いた気がしました。

“赤い味噌汁”もおいしいのですが、やはり食べなれた“白い味噌汁”の味を
自然と体は求めているのでしょうね。

(女性スタッフ)

修学旅行の思い出の味

ある日、お客様から
「うちの、中学生の息子が“修学旅行で鹿児島を訪れた”」
というお電話をいただきました。

そのお話によると、民泊先で、「ここのお醤油が美味しいから」と、
「カネヨ」の名前と、電話番号をメモした紙をもらったそうです。

そして、帰ってきた、お子さんから「お母さん注文してね」と頼まれたと
お電話頂いたそうです。

今頃、届いたお醤油で、鹿児島の事や、楽しかった事を思い出していただいてたらうれしいです。

(女性スタッフ)

「麦麹」

「ちょっと質問があります。」で始まったお客様からの電話。

「麦麹って見るのも聞くのも初めてなの。どういうものなの?体にどういいの?
味はどんな味なの?作り方は簡単?母ゆずりの濃口じゃなきゃダメなの?
作ってからどういう風に保存するの?まず、麦麹って何?」と、
次々出てくる質問に初めは“かしこまって”答えていた私。

お客様からの次から次への質問に私がしどろもどろになりながら、
でも、電話なのに身振り手振りで説明しながら、

「私が作った時はですね・・」と、
自分が初めて作ってみた時のワクワク、ドキドキを交え
「最初は理科の実験みたいな感じで・・」と一生懸命お話しすること40分間。

最初は、「考えてみる」と、言っていたお客様が、
最後には「失敗してもこわくないよね。注文してみるわ」
と言って下さいました。

つたない私の説明にお付き合い頂き、ありがとうございました。

(女性スタッフ)

 

「たまごスープ」

先日、姉の家に泊まりに行ったとき、中学生の姪が朝ご飯に“たまごスープ”を
作ってくれました。

鍋の前で、「これでいいんだったけ?」「失敗したらどうしよう」となにやら不安そうに作っている姪。

みんなが食べる前にも、
「失敗していたらごめん」と言っていたので
「どんな味なんだろう」と
少しドキドキしながら食べましたが、
とてもおいしく、姪が作った料理を初めて
食べたので、すごく嬉しくなりました。

そして、私も姪に負けないように、いろいろな料理が作れるようにがんばらないとな、と思いました。

(女性スタッフ)

母の日に  

5月10日の母の日。小6の娘がお昼ご飯を作ってくれました。

 

おにぎりが三角に握れるようになったんだね。

たまご焼きも上手に巻けるようになったんだね。

お味噌汁は・・・ちょっと味が薄かったかな?もう少しだね。

でも今まで食べたお昼ご飯の中で、一番うれしくておいしくて、胸いっぱいの食卓になりました。

(女性スタッフ)