全国のお客様より

お客様との会話より

いつもめんつゆをご注文頂くお客様に、どういう料理に使っていただいているのか、
お尋ねしてみました。

すると一言 「なんにでも!」
『何にでも。ですか』
「そう、野菜(サラダ)にかけるのも、煮物にも、炊き込みご飯にも、豆腐にも。なんにでも使うの」

煮物とか野菜サラダには、自分も使ったことがあったのですが、かけ醤油代わりに豆腐にかけるとか考えなかったのでびっくりでした。

さっそく、私も家族とたべてみたのですが、我が家はやっぱり『豆腐には母ゆずり』でした。

それぞれの家庭の定番っていろいろあるんですね。

(女性スタッフ)

標準語で話しているつもりが・・・

「わ~懐かしい言葉~思い出すわ~」

鹿児島県外のお客様とお話しをしている時に最近よく頂くお言葉です。

自分では標準語を気取って話をしているつもりが、
鹿児島出身のお客様にはわかるんですね~。

そこからは、お客様もすっかり鹿児島弁に戻り、懐かしいお話しや友達の事、
ご家族の事、最近の桜島の様子など、話が弾みました。

私の知らない鹿児島の話も聞くことができ、本当に楽しいお話しを聞かせて頂きました。
電話をお受けしている中で一番楽しい時間です。
いつもありがとうございます。

(女性スタッフ)

冷蔵庫のレシピ

「もう。いったい何枚貼ってるの?どうせ作らないでしょ!」
と娘からはがされてしまった、冷蔵庫に貼った新聞の切り抜きレシピ。

「今度ひまな時に作ろうと思っていたのに…」

 

そういえば子供の頃、実家の冷蔵庫も母の貼った、
新聞やチラシから切り抜いたレシピでいっぱいでした。

 

昔は父似だったのに、最近よく“母にそっくりになってきたね”と言われる私。

こんなところまで、母に似てきたのでしょうか。

(女性スタッフ)

 

 

おばあちゃんの味噌汁

 テレビで「野菜スープに卵を入れるのが好き」と、いう人をみて、我が家の一コマ。

娘『スープに生卵を入れるとか考えられない。カキタマにするでしょ』

私「お母さんが小さいころ、冬場は、おばあちゃんが味噌汁に入れるように
それぞれに生卵を置いてあったよ。」

息子『え?そのまま?味噌汁にいれるの?』

私「そう、おばあちゃんは、お母さんがあんまり味噌汁を食べなかったから
“卵を入れるとまろやかになっておいしい”って言って、食べさせようとしてた気がするわ。
おじいちゃんやおじちゃん(私の兄)にも栄養がつくからいいと思っていたらしいのよ。」

娘『それ、アリ?』
私「アリ!」
息子『今度いれてみよう』

話していると 母の玉ねぎとワカメがたくさん入った味噌汁の味がよみがえってきて、
久しぶりに味噌汁を食べたくなりました。

(女性スタッフ)

 

料理の下準備

「料理は準備が一番大事。」

母からそんなことを言われたのをふと思い出しました。

料理をする前に皿や食材をすべて揃えること。

そして、手間のかかる「野菜の面取り」。

小さい頃、母がじゃがいもやニンジンのふちを丁寧に切り取っていくのを見て、

「めんどくさいし、もったいない!そのままでいいんじゃない?!」と聞く私に、

母が「めんどくさいけど、とても大事なことなの。
こうしたほうが煮崩れないし、味がよく染みるの」と教えてくれました。

大人になった今でも「やっぱりめんどくさい」と思いながらも、
母の言葉を思いだし、せっせと“野菜の面取り”をしています。

(女性スタッフ)

お客様との会話より

母ゆずりの濃口をよく購入して頂いているお客様に使い方をお尋ねしてみました。

すると、
「いろいろ使ってるのよ。漬けたり、煮たりして、今は山椒の実を漬けて食べてるの。
今が旬でしょ!?」

『山椒の実・・?』思いがけない返事に一瞬、返事に困り、
やっと『どうやって漬けるんですか?』と質問。
「きれいに洗って、ゆがいて、(略)そのあと2~3日醤油にひたして
味が染みるのを待つのよ。簡単でしょ!?」と、教えていただきました。

私にとってはあまり普段使いとして馴染みがなかった山椒。
“今度試してみよう!”と、思ったレシピでした。

(女性スタッフ)

お客様からの電話 

ある日、お客様から電話を頂きました。

知人よりめんつゆをもらったので、そうめんを食べてみたの。
美味しくて、うれしくなって。
もともと、そうめんはあまり好きじゃなかったけど、
今日は美味しく食べられたの。

とってもうれしくなって、これを作った人に言いたくて電話しました。
今年は、苦手だったそうめんが食べられるわ!
本当にありがとう。」

と、とても興奮した様子で話されました。

思わず電話したくなるほど、喜んで頂けたことがとてもうれしくて、
電話が終わって全スタッフに知らせました。

ありがとうございました。

(女性スタッフ)

キャンプに行ってきました。

はんごうでご飯を炊いたり、カレーを作ったり。

もちろんキャンプの定番バーベキュー。

その中で子供たちに大人気だったのが、“甘口さしみ”を塗っただけの“やきとり”。

50本準備した焼鳥は、焼けたそばから、
子供達の口へと次々と運ばれ、
あっという間になくなりました。

「私、やきとり屋さんになれるかも」

 (女性スタッフ)

「娘がすぐもって帰るの。」

先日めんつゆを1ケース15本お送りしたお客様から

「めんつゆをまた1ケース送って」とお電話いただきました。

お送りしたばかりだったので、お話を聞くと

「夏休みに娘達が孫をつれて帰ってきたの。
お昼ご飯にそうめんをしたら、孫がたくさん食べてくれて、汁まで飲み干しちゃって。
持って帰る?って聞いたら娘が喜んだから、持って帰らせたの。
そしたら、我が家の分がなくなっちゃって」
とのこと。

そのお客様はちょっと困りながらもとても嬉しそうにお話くださいました。

本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)

大人の味?

近所の方にニガゴイ(ゴーヤ)をいただいたので、息子がチャンプル-を作ってくれました。

食べてみると、まだ苦みが強かったので、

娘が「お湯が足りないよ。
炒める前にゴーヤの綿をとって、あっついお湯をかけるの!
やってないでしょ。だから、苦みが取れてないんだよ。」
と偉そうに言います。

負けずに息子は
『この苦みがいいじゃん。これが大人ならわかる大人の味なんだよ』

大人の味。
そんなことを言う子供達に
“まだまだ、二人とも子供だよ”
と、心の中で思った母でした

 (女性スタッフ)

夏野菜

先日お電話を頂いた男性の方と会話が弾みました。
家庭菜園をされているそうで、10種類以上の野菜を育てているとのこと。

「今“黄色いトマト”が美味しいんだよ。」や
「赤い大根を“酢漬け”にすると、一日で真っ赤に染まってきれいな色になるよ。
その漬けた酢は、ドレッシングにしても良いから試してみて。」など、

今が旬の野菜や、沢山とれた野菜の保存方法など。
本当にいろいろなお話しを聞いて、楽しく学ばせて頂きました。

お話しを聞いた後、我が家の庭に早速“ミニトマト”を植えたので、
いつ実がなるか、毎日楽しみです。

お話しありがとうございます。

(女性スタッフ)