全国のお客様より

6年ぶりにご注文いただいた、静岡県の60代位の女性のお客様とのお電話で・・・

「今まで別の醤油を使っていたけど、
『やっぱりあの鹿児島のお醤油、美味しかったなぁ』
って夕べご飯の時に子供に言われてね。
でもどこの醤油だったのか、名前も忘れていたのよね」

と笑いながら、お話しいただきました。

「どうやって見つけて頂いたんですか?カタログでも残っていたんですか?」
と聞いてみると

「スマートフォンで“鹿児島のお醤油”って探して、
写真を見て『そうそう。これだった』って思ったの」

とのことでした。

きっと昔だったらそのまま、昔話になっていた、このご縁。

本当に便利な世の中になりました。
ありがとうございました。

(女性スタッフ)

 

“黒豚しゃぶしゃぶ”をご注文頂いたお客様からのお電話。

先日、しゃぶしゃぶセットを初めてご注文された女性のお客様から、

「お肉がとっても柔らかかったよ!」

とご感想のお電話をいただきました。

ご注文のお電話を頂いた際に
「固いお肉は食べられないの。柔らかくて美味しいのが食べたい」
とおっしゃっていたので、私も気になっていましたが、
だんなさんと二人でおいしく食べて頂いたそうです。

本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)

結婚して初めての夏

今日は暑いからと、日曜日のお昼の定番「冷やしそうめん」

具には、“ネギ”と“青しそ”、“錦糸卵にハム”と、ちょっと“苦手なきゅうり”も千切りに。

「これって“冷やし中華”じゃないの」と主人。

えっ?実家ではこれが当たり前だったんだけど・・・

10年経った今、我が家の“冷やしそうめん”には、この“具”が定番になりました。

 (女性スタッフ)

なた豆の味噌漬け

昔、父親が中学校の教師をしていた頃。
学校の菜園で育てた〝なた豆”を持ち帰ってきては、
麦味噌に漬け込んで漬物にしてふるまってくれたものでした。

独特の歯ごたえと、少し苦みがあるその味は、
子どもの私には、とても抵抗があったのですが、
母親や歳の離れた姉たちは、美味しいと言って食べていた思い出があります。

でも、あれからうん十年たった現在。
当時の父親と同じ年齢になった私にとって、
「なた豆の味噌漬け」は、もう一度食べたい、思い出の味になりました。

(男性スタッフ)

料理長、ありがとうございました。

職業柄お店の醤油が気になり、外食した時に“お店に置いてある醤油”を
味見するようになりました。

そして気になる醤油があると、どこのお醤油かついつい聞いてしまいます。

先日、初めてご注文いただいた方に“きっかけ”を聞いたところ

「飲食店で刺身を食べた時に醤油がおいしくて、
お店の人にどこの醤油か聞いてみたんですよ。」

「そしたら、わざわざ料理長さんが出てきてくれて、
お宅の名前と電話番号まで教えてくれたんだよ。」
とのこと。

ちょっとした会話からこんな素敵なご縁を頂き、料理長、ありがとうございました。

(女性スタッフ)

家族が集まった食卓

あるお客様からお電話を頂きました。

長男のお嫁さんが家に持ってきてくれた
“煮物”と刺身用の“お醤油”。

「刺身にはこれが合うのよね。」といって、食べてみると、
その場にいた次男夫婦もいっぺんで気に入って頂いたそうです。

「今では長男、次男、長男の嫁の実家、そして私。
4家族みんなで使っています。」とお電話頂きました。

(女性スタッフ)

食卓の風景

結婚前、夕食時、小鉢に盛って皿数が多い食卓がおふくろの特徴。

結婚後、嫁さんが来て、子供が成長期に入ったら、
大皿で「ドンっ」というのが我が家の食卓。

子供もだんだん大きくなっていき、
時々二人になった今。

最近また、小鉢に戻ってきました。

(男性スタッフ)

初めてご注文のお客様。

「長男のお嫁さんが持ってきた〝初めて見る醤油”がいっぺんで気に入って。」
とお客様から頂いた電話。

「今度お客様を招くのだけど、お醤油がなくなって・・・。
お嫁さんにねだるのもかわいそうだから。
思い切って電話をしたけど、
実は初めて通販の注文します。」と、

とても楽しそうにお話しくださり、その話を聞いて、私までとても嬉しくなりました。

(女性スタッフ)

だし入りの醤油

東京で食べた定食に、白菜の漬け物が一緒に出てきました。
醤油をかけたところ、塩辛く、鹿児島の醤油ってつくづく
“甘味が強い”お醤油なんだな~と実感しました。

先日、試食販売をしている時に、
「母ゆずり濃口に味の素を足して、刺身などを食べている。」
という方がいました。

「味が濃くないですか?」とお伺いすると、
ご主人は鹿児島出身で甘い醤油でないと食べてくれないけど、
ご自身は関東の出身で、醤油が甘すぎるので、ご自分で味を調節されているとのこと。

生まれ育った土地の味って、なかなか変えられないですよね。

(女性スタッフ)

初めての料理

まだ私が小学生の頃、単身赴任の父親の所に一人で行って、
エビフライとカレーを作ったことがありました。

エビフライは焦げて、見た目にはとても美味しそうとは言えない出来。
しかし、父はそれを「美味しい」と喜んで食べてくれたことを今でも覚えています。

先日、カネヨの“夏休み親子料理教室”に参加してくれた、
小学校5年生の女の子のお母さんにお会いしました。

料理教室の後、さっそく家でも作ってくれたそうです。

誰かのために作ってあげた料理を「おいしい!」と言って食べてもらえると
料理も楽しくなりますよね。

(女性スタッフ)

 

母の味

お客様の電話より。

「もらった醤油が〝母ゆずり濃口”だった。
刺身を食べて『昔、食べてた味!』と思い、
早速、注文して魚の煮つけを作ったら
母を思い出した。」
とのことでした。

「まだ、母の味には届かなかったけど、
確かに母の懐かしい煮つけの味だった。」
と、話をしてくださいました。

このお話しを聞きながら、
私もちょっと胸が熱くなった。

(女性スタッフ)