全国のお客様より

お客様との会話から

「ほらほら。あの濃口。あれって煮物にもすっごく合うのね~。知らなかったわ」
と、30年来お付き合いいただいている、佐賀県のお客様。

「うちは今までずっと濃口は刺身用って決めてたの。
でもこの前、義理のお姉さんに1本あげたのよ。
そしたらお義姉さんが“これで煮物作ったらすっごく美味しい”っていうから、試してみたらホントにおいしくって。
私の腕が上がったのかと思ったわよ」と笑いながら、うれしそうにそうおっしゃいました。

そうなんです。母ゆずり濃口は「かける」や「つける」だけじゃなくて、「煮込む」にも抜群なんです。

すみません。説明不足でした。これからも末永くよろしくお願い致します。

(女性スタッフ)

連休の間にちょっと浮気したの。

シルバーウィーク明けの朝一番に、お客さまから頂いた一本の電話。

「うっかりお醤油を切らしちゃって、近くのスーパーで違うお醤油を買って、
煮物を作ったの。
そしたら、息子にいつもとなんか違う。辛い。って言われちゃって。
だめね~やっぱり。すぐに送ってほしいのだけど」

と本当に急いだ様子で、お電話いただきました。

翌日にはお届けできることをお伝えすると、
「良かった~。いつもは味に関して何も言わない主人も食べてくれなくて。
本当に良かった。」
と、安心したご様子。

何も言わずに食べていても、やっぱりお母様のいつもの味が一番なんですよね。

毎日の食卓に私どもの醤油をお使いいただき、本当にありがとうございます。

(女性スタッフ)

お客様との会話より

いつもめんつゆをご注文頂くお客様に、どういう料理に使っていただいているのか、
お尋ねしてみました。

すると一言 「なんにでも!」
『何にでも。ですか』
「そう、野菜(サラダ)にかけるのも、煮物にも、炊き込みご飯にも、豆腐にも。なんにでも使うの」

煮物とか野菜サラダには、自分も使ったことがあったのですが、かけ醤油代わりに豆腐にかけるとか考えなかったのでびっくりでした。

さっそく、私も家族とたべてみたのですが、我が家はやっぱり『豆腐には母ゆずり』でした。

それぞれの家庭の定番っていろいろあるんですね。

(女性スタッフ)

標準語で話しているつもりが・・・

「わ~懐かしい言葉~思い出すわ~」

鹿児島県外のお客様とお話しをしている時に最近よく頂くお言葉です。

自分では標準語を気取って話をしているつもりが、
鹿児島出身のお客様にはわかるんですね~。

そこからは、お客様もすっかり鹿児島弁に戻り、懐かしいお話しや友達の事、
ご家族の事、最近の桜島の様子など、話が弾みました。

私の知らない鹿児島の話も聞くことができ、本当に楽しいお話しを聞かせて頂きました。
電話をお受けしている中で一番楽しい時間です。
いつもありがとうございます。

(女性スタッフ)

冷蔵庫のレシピ

「もう。いったい何枚貼ってるの?どうせ作らないでしょ!」
と娘からはがされてしまった、冷蔵庫に貼った新聞の切り抜きレシピ。

「今度ひまな時に作ろうと思っていたのに…」

 

そういえば子供の頃、実家の冷蔵庫も母の貼った、
新聞やチラシから切り抜いたレシピでいっぱいでした。

 

昔は父似だったのに、最近よく“母にそっくりになってきたね”と言われる私。

こんなところまで、母に似てきたのでしょうか。

(女性スタッフ)

 

 

おばあちゃんの味噌汁

 テレビで「野菜スープに卵を入れるのが好き」と、いう人をみて、我が家の一コマ。

娘『スープに生卵を入れるとか考えられない。カキタマにするでしょ』

私「お母さんが小さいころ、冬場は、おばあちゃんが味噌汁に入れるように
それぞれに生卵を置いてあったよ。」

息子『え?そのまま?味噌汁にいれるの?』

私「そう、おばあちゃんは、お母さんがあんまり味噌汁を食べなかったから
“卵を入れるとまろやかになっておいしい”って言って、食べさせようとしてた気がするわ。
おじいちゃんやおじちゃん(私の兄)にも栄養がつくからいいと思っていたらしいのよ。」

娘『それ、アリ?』
私「アリ!」
息子『今度いれてみよう』

話していると 母の玉ねぎとワカメがたくさん入った味噌汁の味がよみがえってきて、
久しぶりに味噌汁を食べたくなりました。

(女性スタッフ)

 

料理の下準備

「料理は準備が一番大事。」

母からそんなことを言われたのをふと思い出しました。

料理をする前に皿や食材をすべて揃えること。

そして、手間のかかる「野菜の面取り」。

小さい頃、母がじゃがいもやニンジンのふちを丁寧に切り取っていくのを見て、

「めんどくさいし、もったいない!そのままでいいんじゃない?!」と聞く私に、

母が「めんどくさいけど、とても大事なことなの。
こうしたほうが煮崩れないし、味がよく染みるの」と教えてくれました。

大人になった今でも「やっぱりめんどくさい」と思いながらも、
母の言葉を思いだし、せっせと“野菜の面取り”をしています。

(女性スタッフ)

お客様との会話より

母ゆずりの濃口をよく購入して頂いているお客様に使い方をお尋ねしてみました。

すると、
「いろいろ使ってるのよ。漬けたり、煮たりして、今は山椒の実を漬けて食べてるの。
今が旬でしょ!?」

『山椒の実・・?』思いがけない返事に一瞬、返事に困り、
やっと『どうやって漬けるんですか?』と質問。
「きれいに洗って、ゆがいて、(略)そのあと2~3日醤油にひたして
味が染みるのを待つのよ。簡単でしょ!?」と、教えていただきました。

私にとってはあまり普段使いとして馴染みがなかった山椒。
“今度試してみよう!”と、思ったレシピでした。

(女性スタッフ)

お客様からの電話 

ある日、お客様から電話を頂きました。

知人よりめんつゆをもらったので、そうめんを食べてみたの。
美味しくて、うれしくなって。
もともと、そうめんはあまり好きじゃなかったけど、
今日は美味しく食べられたの。

とってもうれしくなって、これを作った人に言いたくて電話しました。
今年は、苦手だったそうめんが食べられるわ!
本当にありがとう。」

と、とても興奮した様子で話されました。

思わず電話したくなるほど、喜んで頂けたことがとてもうれしくて、
電話が終わって全スタッフに知らせました。

ありがとうございました。

(女性スタッフ)

キャンプに行ってきました。

はんごうでご飯を炊いたり、カレーを作ったり。

もちろんキャンプの定番バーベキュー。

その中で子供たちに大人気だったのが、“甘口さしみ”を塗っただけの“やきとり”。

50本準備した焼鳥は、焼けたそばから、
子供達の口へと次々と運ばれ、
あっという間になくなりました。

「私、やきとり屋さんになれるかも」

 (女性スタッフ)

「娘がすぐもって帰るの。」

先日めんつゆを1ケース15本お送りしたお客様から

「めんつゆをまた1ケース送って」とお電話いただきました。

お送りしたばかりだったので、お話を聞くと

「夏休みに娘達が孫をつれて帰ってきたの。
お昼ご飯にそうめんをしたら、孫がたくさん食べてくれて、汁まで飲み干しちゃって。
持って帰る?って聞いたら娘が喜んだから、持って帰らせたの。
そしたら、我が家の分がなくなっちゃって」
とのこと。

そのお客様はちょっと困りながらもとても嬉しそうにお話くださいました。

本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)