我が家の食卓

鹿児島の居酒屋に並ぶ2種類の醤油。

先日、鹿児島の居酒屋で新年会をしました。

集まったのは30代、40代、50代、60代と年齢の違う気心の知れた鹿児島に住む4人。

刺身の盛り合わせを目の前に、卓上に置かれた「甘口」と「辛口」の2種類の醤油。

私は迷わず「甘口」の醤油を手にしたのですが、その場にいた私以外の3人は、
「辛口」醤油を使っていたのです。
その三人は鹿児島県以外に住んでいた経験があり、
「鹿児島の醤油は甘いから」というのです。正直、びっくりしました。

生まれたのが同じ鹿児島でも、住む場所によって、好みも変わってくるものなのですね。

(女性スタッフ)

 

 

「蔵出し直送お楽しみセット」の中に他の商品を一緒に入れて送れますか?また、その際の送料はかかりますか?

「蔵出し直送お楽しみセット」の中に他の商品をお入れすることは出来ません。他の商品も一緒にお届けする場合は、別途送料がかかります。

のし、包装は出来ますか?

「のし、包装」は無料で承ります。お気軽にご相談下さい。

※全て簡易包装となります。

ギフトで先様宛に直接お送りする場合は、ご請求書はご依頼主様へ郵送いたしますので、ご安心下さい。

指宿 菜の花マーチ 振る舞い大なべ 参加決定!

2016年1月23日に行われる「指宿菜の花マーチ」に今年も参加します。

今回も「さつまのだんご鍋」の振る舞いをする予定です。

たくさんの方々に喜んでいただけるよう頑張ります。

ぜひ、当日参加される方は、「だんご鍋」で温まりに来てくださいね。

お正月の食卓風景をお電話頂きました。

「長男のお嫁さんが家に持ってきてくれた煮物と刺身用のお醤油。

『刺身には、これが合うのよね。』

と言って、食べてみると次男夫婦もいっぺんで気に入りました。

今では、長男、次男、長男の実家、そして私。
4家族みんなで使っています。」

とお電話頂きました。

(女性スタッフ)

 「長寿祝いのお返し」につける熨斗についてご質問頂きました。

先日、「長寿のお祝いを頂いた方にお返しをしたいのですが、熨斗は何が良いでしょうか?」というご質問を頂きました。

私どもでは、赤白蝶結びの“のし紙”に「内祝」としてご案内させて頂きました。

のし選びに迷ったら、ぜひお気軽にご連絡下さい。

鰹節の町での会話より

鹿児島の南には“かつおの水揚げ量”が全国でも有数な枕崎市があり、鰹節の良い香りが町中にいつも満ち溢れています。

この枕崎市で試食販売をしていたある日、お客様からこんな声を頂きました。
「かつお節の町だから、昔からかつお節で出汁をとっているの。
でも、たまたまこの母ゆずり淡口を使ってみたら、とても便利で、仕事が遅くなって手早く作りたい時には、今では手放せないわ。」とのこと。

ご存じのように「母ゆずり淡口」には“いりこ”と“かつお節”の天然だしがたっぷり入っています。
たまには楽をして、でも家族には美味しい手料理を食べてもらいたいですよね。

 (女性スタッフ)

「お歳暮」と「お年賀」について

「お歳暮」と「お年賀」の両方の熨斗をつけた贈り物をまとめてご注文いただく事が増えてきました。

みなさん、年内にお渡しする方には「お歳暮」、また、暮れにかかってくる場合は、年が明けてからお正月にお渡しするということで「お年賀」として
あらかじめ、2種類の贈り物をご注文頂いているようです。

寒い日はおでんがおいしいですね。

今日はとっても寒いから・・・

大根入れて、こんにゃく入れて、厚揚げ入れて。

豆もやしに、さといも。

そうそう、娘の大好きな卵は忘れずに。

 

今日は寒いから、今夜はアツアツのおでん。

我が家で一番大きなお鍋に、い~っぱい出来ちゃった。

いったい うちは何人家族だったかしら?

(女性スタッフ)

「母ゆずり濃口ってどんな味ですか?」初めてのお客様からご質問頂きました。

正直に言います。

私たちの事務所にくるお電話の中で、正直お答えに困るお問い合わせ。
それが「母ゆずり濃口を試してみたいけど、どんな味ですか?」というご質問。

「どんな味?」と言われても、舌で感じる味を電話口で説明するのは、なかなか大変なことなのです。
しかも、気候風土も違う土地柄の方に説明するのは、なおさらのこと。

「ご自身で一度味を確かめいただくのが一番です。」
とお答えしたいところですが、使ったことのないお醤油を取り寄せるのは勇気が要りますよね。

時間をかけて、私たちスタッフが辿りついたお答えが、以下のようになりました。

「甘味とコクのあるお醤油です。お刺身やお豆腐などで、試されるのが一番です。
中には、少し“甘すぎる”という方もいらっしゃいます。
そんな時には、例えば“すき焼き”や“お餅”につける“砂糖醤油”のようにお使いいただくと、
砂糖を減らして使えますよ。」とお答えすると、なんとなく想像して頂けるようです。

ご質問ありがとうございます。

(女性スタッフ)

「味のうすい淡口ください。」とお電話頂きました。

「味のうすい淡口醤油をください。」と、時々お電話を頂きます。

淡口は色が淡く、味は一般的に濃口よりも塩分は高めなのですが、
その分、水やお湯を足すことで味の調整が簡単にできます。

もし味が濃いと感じた時はお湯を足して調整して頂けると味がしっかり決まりますので、
ぜひおいしい煮物を作ってみてください。

(女性スタッフ)