それは「工場(蔵)から直送の新鮮な商品を使って頂きたい」と考えているからです。
ご注文を受付後1週間以内に蔵から出したばかりの新鮮な商品をお手元まで直接お届け致します。
ご注文は、お電話、FAX、インターネットからご注文頂けます。
電話:0120-015-197
(携帯電話からは、099-268-0153へお願いします。)
FAX:0120-015-404
それは「工場(蔵)から直送の新鮮な商品を使って頂きたい」と考えているからです。
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新築祝を頂いたお返しに「お味噌とお醤油の詰め合わせ」を送りたいとお電話を頂きました。
熨斗は何を付けたら良い?とお問い合わせを頂きましたので、
「新築内祝」のお熨斗をお付けしてお送りしました。
今年も3月6日(日)に行われる荒田八幡 初午祭に「ふるまい豚汁」で参加します。
ここ荒田八幡は、もともとカネヨの工場がすぐ近くにあり、
今でも直売所があるところ。
昔から馴染みの方々がいつも食べに来てくださる場所なので、なんだか懐かしい家に帰ってきたような感じで、いつも楽しく参加させていただいています。
今年は同じ日に鹿児島マラソンも開催。ここ荒田八幡前もコースになっていますので、
応援に来られた方もぜひ、遊びに来てください。
今年もたくさんの方に喜んでもらえるように、
おいしい「ふるまい豚汁」を作ります!
麦味噌を使ったちゃんこ鍋の具材には、「豚肉」が一番。
そして、さらに豚肉と合わせる野菜は「玉葱」。
この組み合わせが一番なんだそうです。
麦味噌によって、豚肉の旨味と玉葱の甘みがさらに引き立って、
お鍋自体が最高においしくなるのだとか。
また、麦味噌は鍋の中でグツグツ長時間煮込んでも、味が濃くならずに、
最後の〆までおいしく食べられるとのこと。
実際に、私も食べてみたところ・・・
「うん、納得!」
確かに、豚肉と玉葱の相性は抜群で、このエキスがタップリのスープで作る
最後の〆の「おじや」は、また格別。
お腹いっぱいだったのに、ついつい食べてしまいました。
2杯も!
大将、ご馳走様でした!
2月2日、3日の2日間、東京で業務様向けの展示会で、南国 鹿児島の私どもの醤油をご紹介させて頂きました。
お立ち寄り頂きました皆様、本当にありがとうございました。
何かございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。
「煮物・肉じゃが・すき焼き」など、醤油と一緒に使うお料理に使って頂くと、砂糖が少なくて済みます。
レシピも参考にしてみてくださいね。
↓↓↓
「母ゆずり淡口」を使ったメニューとして人気なのが、実は「もつ鍋」。
「母ゆずり淡口」を、もつ鍋のスープのベースに使うと、
キャベツやニラ、そしてモツの旨味が引き立って、相性が抜群なのだそうです。
でも「もつ鍋」といえば、同じ九州でも福岡の郷土料理。
鹿児島の私たちには、あまり馴染みがないので、ご活用頂いている事例としては、ちょっと意外で驚きでした。
鹿児島ならではの醤油ですが、その更なる可能性をあらためて感じました。ありがとうございました。
今回も、無事に“菜の花マーチ”のふるまい1,000人鍋が終了致しました。
来年の冬は、よりスムーズに、そしてもっと多くのお客様に喜んで頂くために反省会を行いました。
反省会で出てきたことを、忘備録としてそのまま掲載します。
・言葉かけの統一。人の顔を見ながら渡す。
・チラシなどで手がふさがっている時の声掛け。
・並ばせなくても並んでくれた。他社もいたから。
・具を煮る時間の待たせ方。声のかけ方。
・毎年楽しみにしていると言われた。
・食べた後、「おいしかった」と笑顔になるのがうれしかった。
・味は良かったおいしかった。今までで一番良かった。
・全体的に早かった。スムーズに終わった。
・雨が降らなかったのが良かった。
・お客さんに認知されている。
毎年楽しみにしているのよ。このマーチが全国で一番好きと言われた。
・のぼり2本新しい物に変える。
「母ゆずり」淡口」はお料理の「下ごしらえ」や「味付け」にご利用ください。
もともと「煮物の味付けが簡単に出来るよう」にと開発された「基礎調味料」になります。ぜひお料理の「下ごしらえ」や「味付け」にご利用ください。
まだ真っ暗な中、会社に集合。
荷物の確認をして、朝6時30分に会社を出発し、会場となる
「指宿 フラワーパーク」を目指します。
前日の天気予報は雨だったため、心配していたのですが、
指宿に向かって海岸沿いを走ると、徐々に明るくなってきました。
なんとかお天気がもちそうですが、
当日は寒波の影響でとても寒い日。
日中暖かくなれば良いな~と思いつつ、7時40分、会場へ到着。
この菜の花マーチでの大なべ振る舞いも今回で、5回目。
それぞれ、分担して手際よく準備を進めていきます。
準備の中で一番大切なのが、お湯。
今回も1,000人分を用意するため、
いかに早く沸騰させられるかが肝になります。
大なべにごぼう、椎茸、人参などの具材と水を入れて、8時に点火。
8時50分。 ようやくお湯が沸騰してきたところで、鶏肉20kgを投入。
しばらく煮立たせ、再沸騰したところで、だしをとります。
だんごと味付けに“母ゆずり淡口”を入れると、
母ゆずりの「カツオといりこのダシ」のいい香りがテントの中に充満してきました。
そして、さらに待つこと30分。
10時40分 ついに完成!
みんなで味見をしてみると、
「うん!うまい!」
「今日は寒いから、体の芯からあったまるね~。」
と、スタッフからも笑顔がこぼれます。
そこへ、ちょうど参加者の方たちが帰ってきました。
11時00分。
「さつまのだんご鍋、完成しました!どうぞ~」
最初の1杯は県外から来られた男性。
「お疲れ様でした!あったまってくださいね。」
と一人一人声をかけながら、手渡していきます。
そして、しばらくすると、ぞくぞくと参加者が帰ってきて、あっという間に長蛇の列!
「毎年楽しみにしています!」という方や
「美味しい!あったまるね~」という方
「味付けはこれだけ?」と本当にたくさんの方に食べて頂きました。
そして、13時0分
「ありがとうございました!さつまのだんご鍋、終わりました」
1000人分用意した大なべは、いつにもまして早く空になりました。
今回も県内はもちろん、全国から来られたたくさんの方とお話しをしながら、
「さつまのだんご鍋」を楽しんで頂きました。
みなさんの美味しそうな笑顔をたくさん見れて、
私達も、本当にうれしかったです。
本当にありがとうございました。
また、来年、指宿でお会いしましょう!
この菜の花マーチ。一面に菜の花が咲き乱れ、黄色いじゅうたんの中を歩きます。
鹿児島県以外にも、宮崎や福岡など九州各地からたくさんの方が参加していました。
私達は、「母ゆずり淡口」だけで味付けをした「さつまのだんご鍋」を一杯一杯お話しをしながら、手渡しをして、温まってもらいました。
いろいろな方とお話しをする中で、県外からのお客様から聞かれた一言。
「あわくち?うすくち?何これ?」
鹿児島では「淡口と濃口」を昔からお料理の中で使い分けているのですが、やはり土地によって食文化って違うんだな~というのを改めて感じました。
(女性スタッフ)