醤油の種類っていろいろあるのですか?
鹿児島では昔から「淡口醤油」と「濃口醤油」の使い分けがあります。
私も母親から料理を教えてもらう時に「この料理には濃口醤油。この料理には淡口醤油」という風に習いました。
つい先日「そちらの会社から送られてくるまで「淡口醤油」と「濃口醤油」という使い分けをしたことがありませんでした。」と福岡の方からお電話頂きました。
その方は、今まで1種類の醤油で料理されていたとのこと。
同じ九州でも北と南では、食文化って違うんだな~と改めて感じました。
鹿児島では昔から「淡口醤油」と「濃口醤油」の使い分けがあります。
私も母親から料理を教えてもらう時に「この料理には濃口醤油。この料理には淡口醤油」という風に習いました。
つい先日「そちらの会社から送られてくるまで「淡口醤油」と「濃口醤油」という使い分けをしたことがありませんでした。」と福岡の方からお電話頂きました。
その方は、今まで1種類の醤油で料理されていたとのこと。
同じ九州でも北と南では、食文化って違うんだな~と改めて感じました。
先日、東京の店舗さんを訪問した際に、私どもの醤油がカウンターに置かれているのを目にしました。
あまりみかける光景ではなかったので、不思議に思って料理長に聞いてみました。
「お店の味の秘訣を、表に出してしまっていいんですか?」
すると料理長。
「いやいや、全然かまわないですよ。むしろ、たまたま初めて来られたお客様が、
あ!これ私の実家でも使ってる醤油!と言って、話が盛り上がるんですよね」
「だから、おたくの醤油は“焼酎”のようにラベルをお客様に見せて置いてるんです」
とのこと。
日頃意識したことはなかったですが、確かに焼酎も醤油も、地域に根差した食材。
共通する点がありますね。
なにげなく入ったお店で、醤油をきっかけに話が盛り上がる。
実は、そんな素敵なご縁が沢山あるとの話を聞いて、とても嬉しくなりました。
ありがとうございました。
毎年5月、KTSふれあいフェアが開催され、私どもも「母ゆずり淡口」を混ぜたおにぎりを食べてもらいます。
やっぱり小さい子って、みんなおにぎり大好きなんですね~。
あったかいおにぎりを口いっぱいに頬張って、お母さんたちの分も食べてしまうな~んて子も。
「いつもはご飯をそんなに食べないんですが、こんなに食べるの珍しいです!家でも作ります。」と、若いお母さんからお声をもらい、続いて「新しいお醤油ですか?」と聞かれます。
「このお醤油ですよ。」と商品をご紹介すると、「このラベル持ってます。家でも煮物なんかに良く使っています!え~こんな使い方もできるんですね~」とびっくりされました。
今年も5月23日(土)と24日(日)の二日間、鹿児島アリーナで開催されます。
ぜひ、遊びに来てください。