全国のお客様より

鹿児島のお土産に

作業服を来た2人組の男性が来店されました。

最初は『工場の工事でこられた方なのかな?』と思っていたのですが、真っ直ぐ商品の展示コーナーへ。

お声かけしてみると、夕べ行った居酒屋さんで出てきたお醤油を気に入って、女将さんに聞いてみたら“カネヨの醤油”と教えて下さったとのことでした。

銘柄が良くわからないとのことだったので、
“母ゆずり濃口”と“甘口さしみ”の2種類を
味見していただきました。

まず母ゆずり濃口をなめて
“あ~これこれ。この味だった”

甘口さしみをなめて“あ~この甘みもいいね~。
これだけでご飯が食べられそう”

結局それぞれ1本づつお土産に買って帰られました。

鹿児島には出張でよく来られるとのこと。またご来店をお待ちしております。

(女性スタッフ)

 

 

旅行で屋久島に来られた方からお電話を頂きました。

「旅行で屋久島に行った時にお醤油を3本買って帰ったけど、もうなくなりそうなので、送ってもらうことはできますか?」とお電話を頂きました。

その方は千葉県の方で、よくお刺身を食べられるとのこと。
「黒糖醤油って書いてあるけど」とラベルを見て、お電話を頂いたようです。

「千葉にも醤油のメーカーさんはいっぱいあるけど、今ではこの醤油じゃないとダメなんだよね。
刺身には、この醤油が一番合う!」と言って頂きました。

千葉のお醤油は、辛口が一般的ですが、鹿児島の甘い醤油、
中でも一番甘口の「黒糖醤油 甘口さしみ」を気に入って頂いて、今回、ご連絡を頂きました。

本当にうれしいです。ありがとうございました。

(女性スタッフ)

 

8月11日(木)夏休み親子クッキング教室を開催しました。

「山の日」の祝日だったこの日、参加してくれたのは、男の子6人、女の子4人と保護者8人の合計18人。

その内2組は、“おじいちゃん”と“おばあちゃん”と一緒に参加してくれました。

今回作ったメニューは次の3品。
①とろ~り春雨スープ
②香ばしおにぎり
③ささっと野菜炒め

 

一番好評だったのが、「ささっと野菜炒め」

包丁で野菜を切るなど、料理をしたことがない子が多く、1つ1つ野菜を切ることが本当に楽しいと言った感じでした。

「玉ねぎの後はキャベツじゃなくて人参だよ~しっかり炒めないと!」と、
お子さんの方がお母さんに言いながらフライパンをにぎるという微笑ましい姿も見られ、
頼もしくもあり、本当に楽しそうでした。

「野菜炒めは、子供があまり好きなメニューじゃなくて、私自身作るのが苦手でした。
でも、これからは我が家の一品になりそうです!」というお母さんも。

 

続いて「とろ~り春雨スープ」

味付けは“母ゆずり淡口”と“みりん”だけというシンプルなもので、これには
「驚くほど簡単なのに、美味しい」と言うお母さんの声も。

「初めて“母ゆずり淡口”を使いました」というお母さんが、
「今までスープを作る時はだしの素を使って、その後味付けをしていました。
これだけで、こんなにしっかりした味になるなんて、目からウロコです!」と
驚かれていました。

こちらは、お母さんにも、子どもたちにも好評で、おかわりをしている男の子もいるほどでした。

 

最後に「香ばしおにぎり」

どのブループも上手に焼けていて「今度、息子のサッカーのお昼に持っていきます!」というお母さんの声もあり、こちらもとっても好評でした。

 

親子クッキング教室が終わった後に、
「これから親戚の家に行くので、そこで今日のおさらいをするんだ~」と帰って行った子もいて、私達も本当にうれしかったです。

今回の親子クッキング教室、お母さんはもちろん、おじいちゃんおばあちゃんも、
お孫さんと一緒に過ごす時間を楽しんでいたようです。

一人のお母さんは「普段、なかなか料理に参加できないので、いつもよりはりきっているようです。」と、お子さんの写真を撮りながら、うれしそうに話をしてくれました。

この日初めて包丁を握った子も、今回の料理教室をきっかけに、お家でも料理を作ってくれるとうれしいですね。

今回参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

お客様から「今注文して、いつ届きますか?」と、最近よくお電話を頂きます。

あらためてですが、常温便のお醤油やお味噌は、平日の午前中にご注文頂きますと、
その日の夕方までに発送致します。

午後からのご注文分につきましては、翌営業日の発送となります。

なお、夏休み・お盆期間中は、渋滞などによって、遅れが出る場合がございますので、
予めご了承くださいませ。

ご不明な点やご心配な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

鹿児島の夏と言えば、そうめん流し。

指宿の祖母の家に向かう車内での会話。

「お昼何食べに行く?おばあちゃんの好きなカレーにする?」と母。
それに対し、「暑くなってきたし、そろそろそうめん流しもいいな~」という父の言葉に、全員賛同。

「お久しぶりですね~お元気でしたか?」「暑いですね~」などとお店の人とあいさつを交わします。

くるくると回るそうめんをつつきながら、「夏はやっぱりそうめんだね~」「冷たくて美味しいね」などと会話も弾み、今年もそうめん流しを堪能しました。

 「そうめん流し」で食べる“そうめん”
夏の一番のごちそうです。

鹿児島に帰省や遊びに来られた際は、みなさんもぜひ「そうめん流し」体験してみて下さいね。

(女性スタッフ)

8月4日(木)夏休み親子クッキング教室を開催いたしました。

真夏日の中、今回は男の子7人、女の子2人とお母さん達8名の合計8組17人が参加。
夏休みに入り、男の子の参加が増えてきました。

今回作ったメニューは次の3品。

①とろーり春雨のスープ
②香ばしおにぎり
③ささっと野菜炒め

特に好評だったのが、「とろーり春雨のスープ」

味付けは、“母ゆずり淡口”と“みりん”だけというシンプルなもの。
味付けも簡単で、短時間で作れるメニューということで、お母さん達にも好評でした。
この日は、特に暑い日だったので、「みんな食べてくれるかな」と心配でしたが、そんな心配もよそに、みなさん完食。

特に、おばあちゃんと一緒に参加していた1年生の男の子が、「家に帰ったらお父さんとお母さんのために作りたい!」と言ってくれて、私達も本当にうれしかったです。

 

続いて「香ばしおにぎり」
カネヨのイベントでおなじみ、炊き立てご飯に“母ゆずり淡口”を混ぜる“母むすび”。
これにかつお節とごまを混ぜて、今回は、“焼きおにぎり”にしました。

この作り方には、みなさんびっくり。

「おにぎりの形は丸でも三角でも良いですよ」と好きな形にしてもらったところ、中にはハートのおにぎりを作る子もいて、みんな楽しそうに作っていました。

そして、実際に食べてみると・・・

「色がうすいのに味がしっかりついていて、美味しい」というお母さんの声や、「表面のパリッとした食感が美味しい!」という子供たちの声。こちらも好評でした。

 

最後の「ささっと野菜炒め」

「野菜や肉を切るのが楽しい!」と言って作っていましたが、「玉ねぎが目にしみる~」と目をこすりながら一生懸命切るなんて姿も。

いつもは野菜が苦手な子も自分で作った野菜炒めの味は格別だったようで、残さず食べてくれました。これにはお母さんも大喜び「今度は家で娘に作ってもらいます」とのこと。

今回の親子クッキング教室終始和やかな雰囲気で進み、子供たちも積極的に調理をして、いつもより早い時間に「いただきます」から片づけまで終わりました。

アンケートを書いてもらい、後から分かったことですが、5年生の宿題で「料理をする」というのがあったようです。
これを機会にお家でも料理を作ったり、お手伝いをしてくれるとうれしいですね。

今回、参加してくだいましたみなさん。本当にありがとうございました。

母ゆずり淡口はどんな風に使ったらいいですか?とお電話頂きました。

愛知県にお住いのお客様よりお電話を頂きました。
この方は、ご主人が鹿児島のご出身だそうです。

「以前、主人の実家(鹿児島)に帰った時に、“母ゆずり”をとても気に入って、買って帰ったんです。でも“濃口”は、よく使うけど、“淡口”がなかなか減らなくて。

そうこうしているうちに、今度は実家のお義母さんからも、たくさん送ってもらったんですけど、どんなふうに使ったらいいですか?」とのことでした。

そこで、「野菜の煮物やお吸い物、めんの“だしつゆ”などに使っていただいてます」と
お伝えしました。
他にも、こんな料理・こんな使い方は?と、いろいろと楽しくお話しさせて頂きました。

 

そして『「鹿児島ではこんな料理に使ってますよ」という“家庭料理のレシピ”を、
A4サイズにまとめたものがあるので、一緒に送りますよ』とお伝えしました。

すると「注文もしないのにもらえるんですか?なんだか申し訳ないです。」と、
とても恐縮されるので、
『いえいえ、こちらこそありがとうございます。鹿児島のご実家からお取り寄せされて、ずっと使っていただいて、本当に嬉しいです』とお答えしました。

ちなみに、奥様のご実家でも使って頂いているとの事でしたので、こちらにも、早速郵便でレシピをおくりました。
お役にたって喜んで頂けるとうれしいです。

(女性スタッフ)

お盆のお供えにご注文頂きます。

毎年、8月に入った頃から「お盆に使います」と仏事用のご注文をたくさん頂くようになります。

事務所では1日に100個を越える包装をすることも。

この時期ならではの光景です。

大切な場面でも私どもの味噌や醤油をお使いいただけることは本当に嬉しいことです。

ありがとうございます。

7月28日(木)夏休み親子クッキング教室を開催しました。

7月28日(金)夏休み親子クッキング教室。

女の子6人、男の子3人と、そのお母さん8名の計8組の親子が参加してくれました。
そして、今回はなんと地元鹿児島のテレビ局KTSの取材も入っての開催となりました!

今回の参加は2回目以降の方が多く、中には5回目という親子もいらっしゃいました。
皆さん慣れたもので、手際が良く調理されていました。

ただし、カメラの前ということで、皆さんはもちろんのこと、私たちスタッフ自身も緊張してしまって、どうしても表情が硬くなってしまったのでした。

さて、今回作ったメニューは次の3品。
①冷しゃぶサラダ
②パラッとチャーハン
③ふんわり玉子スープ

特に好評だったのが、「冷しゃぶサラダ」

みなさん普段はポン酢で食べることが多いそうですが、
今回は「母ゆずり淡口、酢、ブラックペッパー」を混ぜるだけの、特製ドレッシングで食べました。

「簡単に出来るうえに、美味しく、肉があっさりと食べられますね。」
「油を入れないドレッシングだから、ヘルシーで良いですね。」と、
特にお母さん達に好評でした。

続いて「ふんわり玉子スープ」
こちらも味付けは「母ゆずり淡口」とみりん少々。
「シンプルなのに美味しい!」とお子さんたちに特に好評でした。

そして、22日の親子クッキング教室でも一番好評だった、
「パラッとチャーハン」。

前回は、お米が少し足りなかったようなので、今回は1合増やして作ってみました。
しかし、ご飯を増やしたせいか、今度はフライパンがご飯でいっぱいになってしまって、残念ながらパラッと仕上がりませんでした。

ただし、味の方は「美味しい!」と好評。
みなさん「簡単だったので、自宅でもぜひ挑戦してみます!」とのことでした。
ご家庭でもぜひ、お父さんにパラッとチャーハンを作ってあげてくださいね。

今回はいつもと違って、テレビの取材が入ってのお料理教室。

子供も親もスタッフも、カメラ回っている中で、緊張したり、照れたり、とまどったりと、ちょっとドキドキな2時間でしたが、とても楽しいひと時でした。

今回参加した方々のご感想。
・子供と一緒に楽しく作れて、おいしかった。
・シンプルな調味料で作れるので、手軽。しかもとても美味しい!
・夏休みの良い思い出ができました!
・家でほとんど料理をしたことがなかったけど、簡単で家でもできそう!
と、皆さんニコニコ顔で返って行かれました。

参加してくださったみなさん。本当にありがとうございました。

ちなみにこの日撮影された内容は、下記の番組で放送されますので、ぜひ、鹿児島にお住いの方は見てみてくださいね。

KTS鹿児島テレビ 8月5日(金)15:25~ 「お宝満載!なっ得テレビ」

7月22日(金)夏休み親子クッキング教室を開催しました。

7月22日(金)夏休み親子クッキング教室の一回目。

男の子が多く6人、そして女の子3人とそのお母さん8名の計8組の親子が参加してくれました。

今回は初めて参加する親子が2組で、残り6組の親子はリピーターということもあり、みなさんすっかり要領も分かっていて、譲り合いながらもテキパキと調理をされていました。

今回作ったメニューは次の3品。
①冷しゃぶサラダ
②パラッとチャーハン
③ふんわり玉子スープ

特に好評だったのが、「パラッとチャーハン」

チャーハンは各家庭によって作り方もいろいろとあるようで、次のような会話がちらほら聞こえました。

お母さん「え!?初めに卵をご飯に混ぜるの?○○くん、やり方を良く見てごらん?」
お子さん「ここに書いてあるよ!溶いた卵をごはんとよく混ぜるって!」

溶いた卵とご飯を混ぜてから炒めるのが、今回のポイント!
最初に混ぜることで、パラッとしたチャーハンになりますよ!

また、味付けはご飯2合に「母ゆずり淡口」40㏄のみ。

「お醤油、結構入れるんですね。」と驚かれたお母さんもいらっしゃいましたが、多めに入れるのがおすすめ。
“かつお節”と“いりこ”の天然ダシがたっぷり入っているので、これだけでしっかりと味が決まります。

そして、そのお味は・・・。

「このチャーハン、ほんとにおいしい!家に帰ってまた作ろう!」と6年生の男の子も話をしていました。
この男の子、将来の夢は「シェフ」になることなんですって!

 

続いて2品目の「冷しゃぶサラダ」

普段ご家庭で冷しゃぶサラダを食べる時には、“ポン酢”でという方が多かったです。

「母ゆずり淡口、酢、ブラックペッパー」を混ぜるだけ。
冷蔵庫で余りがちな寿司酢を使うのがポイントです。
今回はこの特製ドレッシングで食べました。

「簡単だし、さっぱりしていて暑い夏には美味しいですね!!」と、
こちらは、お母さんに特に人気でした。

「野菜が苦手」だという小学2年生の女の子も、甘酸っぱい特製ドレッシングで残さず、きれいに食べてくれました。

 

最後の「玉子スープ」

こちらも味付けは「母ゆずり淡口」。
玉子とニラを入れたのですが、ニラがあまり好きじゃないというお子さんが
「スープが一番美味しい!」と全部飲んでくれて、私達も本当にうれしかったです。
「とっても美味しかったので、また家で作ります」とのこと。

今回は夏休みという事もあり男の子が多く、普段はほとんどお料理をしない子が多かったのですが、今回の「親子クッキング教室」をきっかけに料理に興味を持って、楽しんでくれたようです。

参加してくださったみなさん。本当にありがとうございました。

かつお味噌を使ったレシピを教えて頂きました。

「かつおみそが大好き!」と、2ヶ月毎に5~6個を注文されるお客様にどのようにして食べて頂いているのか、尋ねてみました。

食欲がない時は、“ご飯にかつお味噌をのせてお茶をかけるだけ”で、お茶碗1杯のご飯をおいしく食べられるそうです。

また、海苔を刻んでかつお味噌と和えて、そのままご飯と一緒に食べたり、おにぎりにしたり、生野菜につけても食べられるそうです。

「程よい甘さがとっても美味しいです。一番のおすすめは山芋を短冊切りにして納豆と、かつお味噌と混ぜて、さらにゆずがあれば皮を刻んで入れても、美味しく食べられますよ。」と、いろいろ教えて頂きました。

そこで、早速、事務所でも試してみました。
今回は、ゆずがなかったので、替りに大葉を刻んでトッピング。

山芋のさくさくとした食感と、さらに山芋と納豆のつるつるっとしたのど越しで、
本当にご飯がすすみました。

とてもお手軽なので、是非、みなさんも試してみて下さい。
ありがとうございました。

(女性スタッフ)