季節のお知らせ

1月15日(日)冬の親子クッキング教室を開催しました。

今回は、1年生から2年生の男の子1人と女の子4人とその保護者5名の合計5組が参加してくれました。

この日のメニューは次の3品。
①かんたん朝漬け
②アツアツ鍋焼きうどん
③香ばしおにぎり

今回の一番人気メニューは「アツアツ鍋焼きうどん」

本格的なうどんの“つゆ”も「母ゆずり淡口」と「みりん」で作りました。

今回は、低学年の子が多いとあり、初めて包丁を持つ子がほとんど。
うどんに入れる長ネギや白菜をお母さんに手を添えてもらいながら一生懸命切っていました。

そして、つゆに入れる「母ゆずり淡口」と「みりん」をみんな真剣な表情で、
メモリをジ~ッと見ながら、慎重に分量を量っているのが、印象的でした。

出来上がった「鍋焼きうどん」は玉子も入ってボリューム満点で、食べきれるかなぁという心配をよそに、
「美味しかった~!」「つゆまで全部飲んだよ~」とみんなきれいに完食していました。

続いて「焼きおにぎり」

こちらは最初に「パチパチッという音がしたら、おにぎりをひっくり返す合図だよ。」と話をしていたので、
みんなフライパンに耳を近づけて音を聞き逃さないように真剣なまなざしで取り組んでいたのが、とても微笑ましかったです。

こちらの味付けも「母ゆずり淡口」だけ。

「フライパン一つで気軽にできるので、家でも作ります。」
「母ゆずり淡口だけで簡単に出来るんですね」と、お母さん達にもとても好評でした。

もちろん子供達も「パリッとしてておいしかった!」「おにぎりおいしくできました。」と
口いっぱいに頬張っていました。

最後に「白菜のお漬物」

材料は、白菜と「母ゆずり淡口」。たったこれだけ。
切った白菜をビニール袋に入れて、これに母ゆずり淡口を加えて、
楽しそうにしっかりと手で揉み込んでいました。

「家ではお漬物をあまり食べないんですよ」という子も
自分で作ったお漬物は美味しかったようで、ニコニコ笑顔で食べてくれたのが、
私たちも、とてもうれしかったです。

今回、参加して頂いた方の感想
・どれも少ない調味料と材料で出来るので、手軽に作れました。
・子供の好きな具を入れて、家でも、またうどんを作ります。

・いつもは小さな兄弟がいて、一緒にイベントに参加する事が出来なかったので、楽しかったです。
・娘と一緒に料理が出来てうれしかったです。

と、みなさん喜んで下さいました。

今回、参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

会員様だけにお届けする「季節の予約製造商品」1月の予約受付商品のご案内

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、会員様だけにお届けする「季節の予約製造商品」
今月は下記の2品のご案内となります。

1.大皿料理シリーズ
鹿児島で昔から食べられている懐かしい家庭の味を食卓までお届けします。
この冬のお品書きは

かごしまの麦味噌おでん
~「麦生みそ やまぶき」で作った イワシのすり身揚げと根菜のコトコト煮~

かしわの甘辛煮込み
~「母ゆずり濃口」で作った かしわと玉子の甘辛醤油煮込み~

ご予約・詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/daidokoro/

 

2.「横山醸造の伝承麦麹(こうじ)」~2017年 麦香る“新春”仕込み~
多くの会員さんから心待ちにしていただいた「伝承麦麹」
ようやく2月仕込み分をおわけできるご用意が整いました。
「昔懐かしい 自分で作る“手作り調味料”として、毎日の食卓にお役立て下さいませ。

ご予約・詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/mugikouji/

 

 

本日、毎年恒例の餅つき大会をしました。

仕事納めの今日。
毎年恒例の餅つき大会を行いました。

仕込んだもち米はなんと30kg!
昔からずっと使っている臼と杵を2つ準備して、スタッフ全員で餅をつきました。

合いの手にあわせて餅をつきますが、これがなかなか難しい。
臼の中心にある餅米、目がけて正確につくには、やはりそれなりの経験は必要だと思いました。

特に若手の男性は、初めは餅米のない臼に直接あたったり、数十回もつくとへばりそうになったり、
すかさずそこに先輩方から「あと30回!」などと叱咤激励を受けながら笑いがたえませんでした。

そして、できたお餅を今度は女性陣が全員で丸めていきます。

こちらはみなさん手際も良くて、テーブル2台分いっぱいに
お餅が次々とならんでいきました。

出来上がったお餅はやっぱり醤油餅!

「甘口さしみ」にたっぷりの砂糖を入れて、お餅をホットプレートで焼いて、砂糖醤油につけてそれをまた焼いて。香ばしい香りが工場いっぱいに立ち込めていました。

さらに、醤油餅以外にも“きなこ”や“あんこ”も準備して、3種類のお餅を堪能しました「やっぱりつきたてのお餅は美味しいね!」「やっぱり醤油餅が一番!」と言いながら次々に頬張って、本当におなかいっぱい。

今回は家族やお付き合いのある業者さんも来て、本当ににぎやかな餅つき大会になりました。

さて、ここで皆様にあらためまして、ご挨拶です。
本年も一年間、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。

 

12月23日(金)事務所で「麦味噌おでん」を作って、皆で食べました。

今回のメニューは「麦味噌おでん」

まずは前日の夕方から下ごしらえ。
大根や豚骨を煮て、母ゆずり淡口と砂糖を加え、じっくりコトコト煮込むこと2時間。

ここでいったん火を止めました。

今回、調理担当者の女性スタッフ曰く。

「1日目は醤油だけで味つけをして、いったん冷ますと具材に味がしみ込むの。
味噌を入れるのは翌日。ベースの味がしみ込んだ具材に味噌でコーティングされるから、
味噌の味が引き立って美味しく食べられるの!」とのこと。

ということで、味噌を溶くのは翌日にして、この日はいったん火を止めて一晩寝かせて味をしみ込ませることにしました。

まだ出来上がっていないのに、お腹がすく夕方とあって、いい匂いにつられてスタッフがちょこちょこキッチンにやってきては、勝手に鍋のフタを開けて、覗き込んでいました。

そして翌日の朝。

練り物の“ちくわ”や“すり身の団子”、もち巾着を入れてから、
ここでようやく味噌を溶かして、味見をしながら最後の味付けをしました。

さらに勢いで豚汁も作って、もちろんたっぷりご飯も炊いて、総勢12名分の昼食は、テーブルぎっしりとなりました。

そして、全員で「いただきます」

「やっぱり鹿児島は味噌おでんだよね~」
「いつもは母ゆずり淡口で味付けをしているけど、味噌もおいしい!」など。

この日の人気の具材は、
①牛スジ
②やっぱり大根
③とろとろの豚骨
④そして、みんなで取り合った卵
⑤味が染みておいしかった、もち巾着。

南国かごしまは、まだぽかぽか陽気だったのですが、暑い暑いといいながら、スタッフ全員、
この日もお腹いっぱいになりました。

年末年始に帰省や旅行で鹿児島へお越しの方へ

今日から学校も冬休みに入りましたね。

冬休み、年末年始、みなさんはどのように過ごされるご予定でしょうか。

帰省や旅行で鹿児島に来られる方へ
カネヨの味噌・醤油が買えるお店や、鹿児島の「観光名所」や「温泉施設」の情報を
まとめてみました。

ぜひ、参考になさってください。
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/news/nenmatunensi2/

「お年賀」の贈り物のご注文が増えてきました。

「お年賀」のご注文の電話が増えてきました。

お醤油を2本から3本組み合わせた1,000円前後のギフトを「お年賀」の“のし”をつけてご自宅へ送るご注文をたくさん頂きます。

お正月に来られたご家族や親戚にお渡しするということで、
手頃なサイズで、いつも使うものなので、喜ばれるそうです。

「お歳暮にはちょっと遅すぎるかしら?」という方は
「お年賀」としてお渡しされるのは、いかがでしょうか。

ご予算に応じて詰め合せもできますので、
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

 

年末年始の休業日と発送についてのお知らせ

いつもありがとうございます。

年末年始中の休業日について、
2016年12月31日(土)~2017年1月4日(水)の期間中、当社休業とさせていただきます。

1月5日(木)からは、平常通り営業致します。

ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、年末のご注文受付と発送につきましては、下記の通りとなりますので、
お早目のご注文をお願い致します。

○12月30日(金)午前中までのご注文分は、同日12月30日(金)発送となります。

12月30日日 (金)午後12時以降のご注文分につきましては、
年明け2017年1月5日(木)の発送となります。

〈年内到着をご希望のお客様へ〉

年内着をご希望の場合は、最終受付日が12月26日(月)までとなります。
年末の交通の混雑や雪などの影響で遅れが出る場合もございますので、
余裕をもってお早目のご注文をお願いいたします。

ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

お歳暮は12月20日頃までに贈るのが一般的です。

今週はお歳暮のご注文をたくさんいただきました。

あらためてですが、お歳暮は、12月20日ごろまでにお贈りするのが一般的です。

いつもの味噌・醤油や「鹿児島の黒豚料理」をお歳暮としてお贈りする際は、
12月15日までにご注文頂くと、12月20日頃にお届けできます。

これからご注文予定の方は、ぜひお早めにご連絡下さい。

もちろん、のし・包装は無料でご用意しております。

詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/gift/gift-keiji/「お祝い」その他のお返しや手配りに

12月3日(土)冬の親子クッキング教室を開催しました。

今回は、男の子2人と女の子2人とその保護者4名の合計4組が参加してくれました。

この日のメニューは次の3品。
①とろっとろの親子丼
②二色なます
③豆腐とわかめのお味噌汁

今回の一番人気メニューは「とろっとろの親子丼」

味付けは「あったら便利つゆ」だけ。

いつもお家で作る感じと違って「これだけで味がしっかりついて、まさに便利つゆですね!」というお母さんの声もありました。

「とろっとろの親子丼」を作るポイント「玉子は混ぜすぎないで、お箸で切るように混ぜてくださいね。」と事前に話をしていましたが、子供たちはついついかき混ぜすぎてしまい、ちょっと固めの親子丼に仕上がっていました。

でもやっぱり自分たちで作った親子丼は格別なようで、みなさんきれいに完食していました。

続いて「二色なます」

こちらはお母さん達にはとても好評で、「お正月に作ります」ととても満足そうでした。でも子供たちは酢の物や苦手が苦手な子が多く、「自分で作ったから」と食べていた子もいれば、少しつまんで酸っぱそうな顔をして、やっぱり食べられなかった子もいるなど、様々でした。

今回の参加が3回目という子は、今回はお父さんと一緒に初めて参加してくれたのですが、

「娘が家でもすすんでお手伝いをして料理を作ってくれるようになりました。自分で作るとやっぱりおいしいのか、今まで食べなかったものも食べるようになりました。」と話てくださり、私たちも本当にうれしかったです。

最後に「豆腐とわかめのお味噌汁」

こちらは、いりこでだしを取るところから作りました。
普段は顆粒ダシだけで、味噌汁を作るご家庭が多く
「きちんとだしをとると、お味噌汁もまた一味違っておいしいですね。」とお母さんにも好評。

子供たちもダシでとって味噌汁にそのまま入れたイリコまでちゃんと食べてくれました。

そして、「またお味噌汁飲みたい!」と、中にはお味噌汁を3杯もおかわりしてくれる子がいて微笑ましたかったです。

今回特に印象的だったのが、初めて参加した2年生の男の子とお母さん。
男の子のお母さんが「普段料理をさせる事がなかなかないので、今日は初めて包丁を握らせるので、ドキドキです。」と話されていましたが、最後には「楽しくできました。普段は食べない方なのですが、今日は沢山食べてくれました」と、喜んでいただき、本当にうれしかったです。

今回、参加して頂いた方の感想
・初めての料理教室でしたが、安心して見守りながらできて、とてもよかったです。
・毎回、親子で楽しく参加しています。
・とても美味しくできました。
・自分で作ると、子供がたくさん食べてくれるのでうれしいです。

今回、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

11月にお客様から頂きましたお声をUPしました。

今月もお手紙やお葉書、お電話でたくさんのお声を頂きました。

頂いたお便りのほんの一部ですが、ご紹介しています。

お手紙はこちらから
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/otayori/

また、本場、南国かごしまの黒豚料理をお楽しみ頂いた会員様からのお声をご紹介させて頂きます。お歳暮にも喜ばれていますので、ぜひ参考にしてください。

黒豚ちゃんこ味噌鍋セットはこちら ↓↓
http://kaneyo-soy.com/otayori/channkomiso-okoe/

黒豚しゃぶしゃぶセットはこちら ↓↓
http://kaneyo-soy.com/otayori/kurobutasyabusyabu-okoe/

本当にありがとうございました。

引き続き皆様からのお声をお待ちしております!

11月26日(土)秋の親子クッキング教室を開催しました。

今回は初めての参加4組、2回目以降の参加が4組という
男の子3人、女の子5人の合計8組の方が参加してくれました。

この日のメニューは次の3品。
①豚バラミルフィーユ鍋
②豚味噌おにぎり
③だし巻き玉子

今回特に好評だったメニューが「豚バラミルフィーユ鍋」

テレビCMでおなじみの冬の定番メニューですが、初めて作る方が多かったです。

豚肉と白菜を交互に重ねて、お母さんに手伝ってもらいながら、みなさん、一生懸命同じ大きさに切って、きれいにお鍋に詰めていました。

味付けはシンプルに「母ゆずり淡口」だけ。

「美味しかった~お父さんにも食べさせたいです」という小学校1年生の男の子や
「いつも白菜を食べてくれないのですが、今日はよく食べてくれます。」という、
お母さんの喜びの声もあり、「家でまた作ります」という声をたくさん頂きました。

次に鹿児島の郷土料理「豚味噌おにぎり」
豚味噌は郷土料理ですが、意外と食べたことのない親子もいて、みなさん作るのは初めてということでした。
材料は豚肉と山吹味噌と砂糖だけ。

皆さん「難しい」というイメージがあったようですが、実際に作ってみると
「材料も少ないし、作り方も簡単だったので、家でまた作れそうです。」という声が多く聞かれました。

子供たちも「豚味噌おにぎりおいしかった~!今度は家で作ります!」と言って、残りの豚味噌を容器に入れて「お父さんにお土産!」と言って、笑顔で帰っていました。

最後に「だし巻卵」

特に低学年の女の子が、卵焼き器があたたまるのをじ~っと待って、
ゆっくり丁寧に焼いていたのがとても微笑ましかったです。

そして、みなさん、とてもきれいな卵焼きができていました。

今回は、低学年の参加が多く、恥ずかしがり屋の女の子が多かったです。
ただ、クッキング教室を楽しみにしてくれていたようで、どの子も真剣な様子で料理を
作っていました。

また、お母さん同士も仲良くうちとけて楽しそうに料理をしていて、
次回も参加したいという親子も多く、私達もうれしかったです。

 今回、参加して頂いた方の感想
・子供にもできる内容で、とても楽しくでき、家でも作れそう良かった。
・とてもおいしかったです。
・豚味噌は買わないと食べれないと思っていたので、感動でした。
・またお父さんにつくってあげたいです。  など

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。