かねよ

この時期、体の芯から温まる!「麦味噌やまぶきで味噌鍋」を作ってみました。

2020年12月25日 月一スタッフお料理会

寒さも厳しくなってきました。これからの時期は、体の芯から温まるお鍋が一番!ということで、私たちもこの時期よく作る麦味噌やまぶきで「みそ鍋」を作ってみました。

今回の食材は白菜、大根、ネギ、人参、豆腐、えのき、しめじ、椎茸、そして豚肉で。 まずは女性スタッフ3人で16人分の食材を切っていきます。

食材を切り終えたら次にスープのベース作り。

母ゆずり淡口でベースを作っていきます。今回は最後に味噌で味を整えていきますので、水1Lに対して母ゆずり淡口50mlが目安です。

これに人参や大根、きのこ類など、煮えにくい具材から順番に入れていきます。

そして、野菜が煮えるのを待つ間に、テーブルセッティングや途中で加える肉や野菜を皿に盛り付けていきました。

 さらに残りの野菜や肉を最後に入れて、最後の味つけ「麦味噌やまぶき」100gを溶き入れていきます。

こちら南国鹿児島で暮らす私たちは、甘口の味つけが好きなので、砂糖を加えて甘めに仕上げていきますが、もちろん、砂糖を加えなくても味がしっかり決まります。

土鍋2つの味噌鍋が出来上がり、12時みんなそろっていただきます。

豚肉と味噌の相性ぴったりで、肉はもちろん、野菜もたっぷり食べられました。

お腹いっぱいになりながらもシメのメニューは2種類。最後のシメに、1つの土鍋にはうどんを入れ、もう1つの土鍋にはチーズを入れ、リゾットにして頂きました。実は味噌とチーズの相性抜群で、東京で10年来のお付き合いの「ちゃんこ鍋屋さん」でもみそ鍋のシメにチーズを入れた雑炊がとっても人気です。おすすめですよ。

まだまだ寒いこの時期は野菜や肉をたっぷり入れた「お鍋」を囲んで体の芯から温まってください。

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