今日は筍ご飯♪

2019年3月14日 月1スタッフお料理会

朝はまだ肌寒いですが、昼間はぽかぽかした陽気で、春を感じる季節となりました。

さて、今回の月1スタッフお料理会は、春を先取りの「筍ごはん」、と「豚肉の麦麹醤油漬け」、そして今年も無事、皆様にお届けできることになりました、「特別熟成 鹿児島黒みそ」を使って「豚みそ」と「豚汁」の4品を、ひと足お先にいただきました♪

まずは「筍ごはん」の下ごしらえ。
筍とにんじん、しいたけと油揚げを細かく切って、洗ったお米の上にのせていきます。
そこに「母ゆずり淡口」を使って作ったダシ汁を加え、炊飯スイッチオン!どーんと2釜分炊きます。

お次はお肉の下ごしらえ♪

包丁の背で叩いた豚肉を、横山醸造の伝承麦麹を使った「麦麹の醤油漬け」をたっぷりかけて漬け込みます。

そして今回は「特別熟成 鹿児島黒みそ」を使って「豚みそ」を作りました。

角切りにした豚肉を、「黒みそ」と砂糖、酒、みりんを加えて炒めます。
うちのシェフいわく、ポイントはまずお肉に砂糖で下味をつけてコーティングすること、なのだそうです♪

美味しそうなにおいに我慢できず、豚味噌をレタスに挟んでみんなでつまみ食い。
レタスとの相性抜群で、「美味しい!」と、みんな大絶賛でした

その横で、こちらも「黒みそ」を使って、「豚汁」を作ります。

大根、人参、ごぼう、こんにゃく、ねぎ、豚肉、さつまいもを入れて、具材の出汁がたっぷり出た所に「黒みそ」を溶き、コトコト煮込めば完成。またまた今回も大きなお鍋で作ったにも関わらず、あふれんばかり。

そうこうしていると、ちょうど筍ごはんも炊けたので蓋を開けてみると

蒸気とともに、いいにおいがふわーっと広がり、思わず「うわぁー」と歓声があがりました。
鍋の底には良い具合にお焦げもできていました♪

さらに、漬けておいた豚肉も、焦げないように弱火でじっくり蓋をして焼いて、最後に水分を飛ばしながらタレとからめながら焼き上げました。麹に漬けたおかげでお肉がやわらかく焼けました!

全ての料理が出来上がったのは、すでにお昼を過ぎた12時15分。

バタバタとお皿を並べ、みんなそろっていただきます!

「豚汁にさつまいも入れる?」「入れないなぁ」「うちは入れるよー」
「この豚汁、牛肉も入ってるんだよー」。

そして、我慢できずに豚味噌をつまみ食いしたスタッフは「レタスに豚みそを挟んで食べたらとっても美味しかったからやってみてー」など会話が弾み、今回もにぎやかな料理会になりました。

さて、いつものように作りすぎた豚汁は、黒みそを足して、うどんを入れて2日目のお昼に美味しく頂きました。

次はなにを作ろうかな!


<豚味噌の作り方> 4~5人分 
材 料・豚肉(3枚肉・ブロックでも可)100~150g
・黒みそ200g ・砂糖100~150g(甘さは好みで調整)
・酒10ml(小さじ2杯) ・みりん10ml(小さじ2杯)

①豚肉を食べやすい大きさに切り、ざる等にのせて熱湯を回しかけるか、
さっとゆでて油抜きをし、よく水分をきっておきます。

②フライパンに油を熱し、①の豚肉に砂糖(30gくらい)をまぶしながら炒めます。

③ ②に黒みそを加え、よく混ぜながら火を通し、残りの砂糖・酒・みりんを
加えて練り上げます。

 ※砂糖の量は、お好みで調整して下さい。
酒・みりんは加え過ぎると柔らかくなりますので状態をみながら
加減して下さい。

●月1 スタッフお料理会 みんなで作って囲む大皿料理 これまでの記事はこちら。