まだ私が小学生の頃、単身赴任の父親の所に一人で行って、
エビフライとカレーを作ったことがありました。
エビフライは焦げて、見た目にはとても美味しそうとは言えない出来。
しかし、父はそれを「美味しい」と喜んで食べてくれたことを今でも覚えています。
先日、カネヨの“夏休み親子料理教室”に参加してくれた、
小学校5年生の女の子のお母さんにお会いしました。
料理教室の後、さっそく家でも作ってくれたそうです。
誰かのために作ってあげた料理を「おいしい!」と言って食べてもらえると
料理も楽しくなりますよね。
(女性スタッフ)
