「麦麹の醤油漬け」で漬け丼

2020年4月3日 月1スタッフお料理会

春と秋の年に2回ご紹介している「横山醸造の伝承麦麹」。
4月16日の蔵出しを前に、事務所スタッフでひと足お先にいただきました。

今回のメニューは次の3品。

麦麹の醤油漬けを使った「漬け丼」
あったら便利な酢で食べる「春キャベツ」
母ゆずり淡口で作る「あおさのりと豆腐のお吸い物」

まずは「漬け丼」と「春キャベツ」の準備。

今回は、どのキャベツの切り方と調理法が「あったら便利な酢」で食べる時に一番合うか、味比べをしてみることにしました。
①そのままざく切りキャベツで
②千切りキャベツをレンジで温めて温野菜で
③千切りキャベツをお鍋に入れて

とりあえず、ひたすらキャベツの千切りを作っていきます。こんな時に便利なのがスライサー。面倒な千切りキャベツも簡単に作れます。そして、山盛り千切りキャベツの完成。

その間、まぐろやシビ、はまちなど刺身9パックを切っていきます。

切った刺身を「母ゆずり濃口」とみりん、酒を合わせたタレをかけて、さらに麦麹の醤油漬けをトッピングして、味を馴染ませます。今回は30分ほど漬け込みました。

この漬け丼にトッピングするミョウガやシソ、ねぎを準備したのですが、ねぎはなんとかねよの自家栽培。
プランターにネギを植えているので、それを収獲して使いました。

続いてあおさのりと豆腐のお吸い物。味付けはいつもの「母ゆずり淡口」だけ。
「母ゆずり淡口」は、いりことかつおのだしがしっかり効いているので、これだけでお吸い物の味もしっかり決まります。

ちなみに、あおさのりは火を通しすぎると色が変わってしまうので、食べる直前に入れるのがポイントです。

そして、12時。
漬けを丼に豪快に並べ、麦麹をかけて、みんなそろっていただきます。

「麦麹の醤油漬け」のプチプチとした食感がなんとも言えず、魚の生臭さも消されて、ご飯がすすみました。
それぞれ好きな薬味をトッピングして、中にはマヨネーズをかけたり、お茶漬けにしたりと思い思いに楽しんでいました。

3通りの食べ方で楽しんだ「春キャベツ」の一番人気は千切りにして「お鍋」でした。

今回、パプリカとまいたけを鍋に入れ、母ゆずり淡口で少し味付けをしました。そして、あったら便利な酢をたっぷりかけて食べると、さっぱりして、いくらでも食べられるとあっという間になくなりました。

みなさんも「お鍋で楽しむ春キャベツ」をぜひ、お試しください!

●「横山醸造の伝承麦麹」についてはこちら。

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ これまでの記事はこちら。