今日は焼き鳥

8月12日(月)振替休日のこの日、私たちは、いつも通り仕事でした。

せっかくなので「会員さんから教えて頂いた焼肉のタレのレシピを試してみよう!」ということで、このタレを使った「焼き鳥」。そして、営業さんからもらった自家製かぼちゃで作る「そぼろ煮」、さらに、お盆の時期なので、鹿児島のお盆料理「呉汁」に、おにぎりを加えた4品をいただきました。

まずは「焼き鳥」。
今回は鶏肉や野菜、海鮮など好きな具材を自分たちで串に刺すところから準備しました。

組み合わせを考えながら、しし唐と椎茸や、鶏肉とネギ、えのきのベーコン巻き、アスパラのベーコン巻きなど、10人分の串を大量に作っていきます。

今回、味付けは会員さんから教えてもらった「母ゆずり濃口」を使った焼肉のタレ。

すりおろしたりんごに、にんにく、しょうが、ごま油、ゴマ、砂糖、みりん、そして「母ゆずり濃口」を混ぜて作りました。ちょっと味見をしてみると「う!うまい!!お店で食べる味みたい!」と大好評。

串にさしているスタッフの隣では、呉汁の準備。
水煮の大豆をすり鉢で荒くすり潰していきます。どれくらい潰せば良いのか、手探り状態で、スリコギで潰すもなかなかつぶれないので、最終的に手でつぶしていきました。

そして、また別なスタッフは、かぼちゃを使って「かぼちゃのそぼろ煮」作り。
味付けはいつもの「あったら便利つゆ」これ1本。

そぼろを炒め、かぼちゃを加え、落し蓋をして、弱火でじっくりじっくり煮ていきました。
そうして、煮ること1時間。かぼちゃはホクホクで、良い色に仕上がりました。

今回、10時過ぎには準備に取りかかったものの、予想以上に時間がかかり、気づけば11時30分。「早く焼かないと間に合わない!」と、バタバタと串を焼き始めました。

簡易の卓上網で、串を焼いてタレにくぐらせて、また焼いての繰り返し。
部屋中、煙がモウモウと立ち込め、スタッフは煙が目にしみながら、ひたすら焼いていました。
タレは丈の長いグラスに入れるとネタにタレをつけやすくて、おすすめです。

さらに、呉汁作り。大根、しめじ、うす揚げ、ネギ、かぼちゃなどの具材を切り、沸騰したお湯に入れ、すり潰した大豆を投入。最後に味付けはやっぱりいつもの「麦生みそやまぶき」。

気づけば時間は12時を過ぎ、まだ焼ききれない串たちが沢山!

このままでは、いつ食べられるかわからないということで、魚焼きグリルとフライパンも使って、一気に焼いていきました。

アスパラベーコンはバターで炒め、味付けには「甘口さしみ」。「甘口さしみ」は、焼肉や焼き鳥のタレとして、飲食店さんにも人気の高いお醤油です。

皿にキャベツをしいて、8月から新発売の「あったら便利な酢」をたっぷりかけて、その上に焼いた串を並べて、完成。

12時30分。
ようやくみんなそろって、いただきます。

「呉汁初めて食べたけど、美味しい!」「煙と匂いがすごかったけど、頑張って焼いた甲斐があったね。」「かぼちゃもホクホクだね。」「あ~ビールがあったら最高なのに。」と、会話が弾み、この日もおなか一杯になりました。

 今回、一つ反省点を挙げると、室内での焼き鳥は煙がすごい!!テストキッチンの大型空調でも間に合わず、この真夏に全ての窓を開けての食事会でした。

さあ次は何を作ろう♪

今回、会員さんから教えて頂いたレシピです。

【材 料】
りんご 1/2個、しょうが 親指大、ニンニク 2片、みりん 大さじ2、いりごま 大さじ2、ゴマ油 大さじ1、白砂糖 1/2カップ、七味 少々、母ゆずり濃口 200㏄

【作り方】
 りんごとしょうがは皮ごと、ニンニクは皮をとって、すりおろし、全ての材料を足して混ぜると完成です。

 簡単にできて、本当に美味しかったです。今回は焼き鳥のタレに使いましたが、もちろん、焼き肉や野菜炒めにもピッタリだと思いますので、みなさんもぜひお試しください。
教えていただき、本当にありがとうございました。