麦味噌やまぶきを使って「トマトチーズ鍋」に挑戦

11月8日(金)今回はテレビで紹介されていた「トマトチーズ鍋」と会員さんからお芋を使ったレシピを教えて頂いたので、この2品に挑戦してみました。

今回作ったのは
①“麦味噌やまぶき”と“あったら便利つゆ”で作る「トマトチーズ鍋」。
②“麦味噌やまぶき”で作る「さつま芋の味噌あえ」

まずは「トマトチーズ鍋」
食材は、白菜、白菜漬け、白菜キムチと白菜づくしに鶏もも肉とささみというシンプルなもの。
とりあえず白菜と鶏肉を食べやすい大きさに切っていきます。

具材を切っている間に、鍋のだし作り。

今回も14人分を作るので、鍋3個分!鍋に水、あったら便利つゆ、これに大量のトマトジュースを加えるのですが、そのトマトジュースの量にびっくり!

大量のトマトジュースを入れるとスープは真っ赤。
これをいったん火にかけて温めます。

だしが温まったところで、麦味噌やまぶきを溶かし入れ、スープは完成。これに切った具材を入れていき、大量の白菜で鍋はいっぱい。カマンベールチーズを丸々1個入れて、煮込んでいきました。

そしてもう一品。

会員さんから教えて頂いた「さつま芋の味噌あえ」を作りました。

作り方はとても簡単。芋は皮のままラップに1個ずつ包んでレンジで加熱。温めている間に、やまぶき味噌にみりんとマヨネーズを混ぜ合わせます。

芋ができたら、皮をむいて2㎝角のサイコロ切りにし、これを先ほど作った味噌ベースに加えて混ぜ合わせ、会員さんおすすめのクルミを刻んで加えました。

これで完成ですが、甘い味付けが好きな私たちは、以前のエビマヨに使った練乳が余っていたので、練乳を加えて甘めに仕上げました。

そして、12時。みんなそろっていただきます。

見た目はどう見てもキムチ鍋ですが、トマトの風味がお肉と白菜に絡んで初めて食べる味でした。私的にはもう少し味噌を加えてもよかったかなと思いました。

シメは洋風の料理ということもあり、今日はパスタ。

ご飯と鍋をお腹いっぱい食べた後でも、さっぱり食べられてついつい食べ過ぎてしまいました。

会員さんから教えて頂いた「さつま芋の味噌和え」はとても美味しく、ご飯のおかずはもちろん、お茶うけにもぴったりでした。

お鍋には「母ゆずり淡口」と「やまぶき味噌」が当たり前で、「あったら便利つゆ」と「やまぶき味噌」の組み合わせは、意外とやっていませんでした。これはこれで、甘みもついていて、手軽にできるのでいいですね。

今回のスープの割合は「あったら便利つゆ」2に対して、水3、トマトジュース7の割合で作りました。

みなさんも、鍋料理や炒め物で、ぜひお試しください。

 

●月1 スタッフお料理会 お先にいただきました♪ これまでの記事はこちら。