2月26日 荒田八幡 初午祭で「豚汁」をふるまいました。

2月26日 鹿児島市の荒田八幡神社で開催された「初午祭(はつうまさい)」に、
「豚汁ふるまい」で参加しました。

荒田八幡神社がある「荒田」は、もともとカネヨの工場があり、今でもすぐ近くに営業所があります。
そのため、「いつも使っているよ」「また食べに来たよ~」と、みなさん温かい声をかけてくださるので、私たちも、毎年参加するのを楽しみにしているお祭りです。

会社に集合して、野菜や肉などを車に積み込み、朝7時30分に会社を出発。
7時50分に神社に到着して、まずは社務所と、他のテントの皆様にご挨拶。

「今年もよろしくお願いします!」「後で豚汁食べにくるね。」
と、早速、うれしいお言葉を頂きました。

今回は、少し大きめの鍋で3つ用意しました。
火をつけて、野菜が煮えるのを待つ間に、ノボリを立てたり、横断幕を張ったりと準備をすすめていきます。

私たちが準備を進めている向かい側では、御神馬のポニーが1頭。
背中に花飾りをつけ、首には鈴をつけておめかしをしていました。

ここ荒田八幡神社は霧島市にある鹿児島神宮の分社と言われ、鹿児島神宮で1週間前の
2月19日に行われた初午祭に出た飾り馬がこの荒田八幡神社に巡回するのです。

そうこうしている内に、野菜や肉が煮え、味噌を溶かして味がなじんだところで、みんなで試食。「うん。美味しくできてる!」と味を見て、周りのテントの方々に配って食べてもらいました。
そして、10時。ふるまいスタート!!

「今年も食べに来たよ~」「やっぱり美味しいね!」
「いつも使っているよ!」「今日は寒いから温まるね」
など、たくさんの方に食べて頂き、うれしいお声をたくさんかけて頂きました。

豚汁をふるまっている間に、先程の御神馬が、三味線や太鼓にあわせて踊っていました。その姿はとても可愛らしく、見ている人も笑顔になっていました。

そして、11時15分。
準備していた300人分の豚汁が終了!

「また来年もよろしくお願いします。」
と宮司さんや他のテントの方にご挨拶をすませ、荒田八幡を後にしたのでした。

当日、食べに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!
また来年もよろしくお願いします。