元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

鹿児島豚汁奮闘記

鹿児島豚汁奮闘記

 当初、「200人前」のふるまいから始まって、現在では「1000人前」をふるまう事が出来るまでになりました。 その間に、材料の仕入れ、道具の手配、人の準備、場所の確認など、あらためて勉強することも沢山ありました。 「1000人大鍋 奮闘記」は、そんなスタッフの試行錯誤した記録を綴ったものです。

いよいよ明日はかごしま中央駅祭で、かごしま豚汁振る舞い

いよいよ明日は、鹿児島中央駅祭での鹿児島豚汁ふるまいです。

思えば、3年前のこのお祭りから私たちの「元気いっぱい かごしま豚汁ふるまい」が始まりました。

このかごしま豚汁振る舞いも総数13回目を数え、回を重ねるごとに「おいしい豚汁を作って、みなさんに食べてもらおう!」と言う気持ちが強くなってきています。

明日は午前11時からと、午後2時からの2回。

合計1000食を振る舞います。

天気が今の段階で雨のち曇りと不安要素ではありますが、どうぞお近くのお住まいの方、ぜひかごしま中央駅まで遊びに来てください。

楽しみにお待ちしております。

鹿児島中央駅祭りで1000人豚汁

11月6日(日)鹿児島中央駅にて、中央駅祭りがおこなわれます。

今年も「カネヨさん、豚汁振る舞いやってもらえませんか?」と言うご依頼をいただきました。

 

午前11時からと、午後2時からの計2回。

合計1000食の「かごしま 豚汁」を振る舞いますよ。

ぜひ11月6日は、みなさん鹿児島中央駅にお集まりください。

アツアツの鹿児島名物 「かごしま豚汁」を作ってお待ちしております。

谷山ふるさと祭り かごしま豚汁 500人振る舞い 反省会

片づけが終わり、忘れないうちに次回の為に反省会を行っております。

その中で出てきたことを議事録として、記入することにしています。

1、  今回の「谷山ふるさと祭り」の鹿児島豚汁 振る舞いで良かった点

・他社さんとうまくコラボできたので、よかった

・500杯の予定だったが、最後750杯までいった。たくさんの人に配ることができた

・最後までおいしくできた。味をしっかり見ながらふるまうことができた。

・設営、片づけが早くできるようになった

・配布完了まで1時間半。スムーズに流れていた。

 

.  今後、鹿児島豚汁振る舞いをさらによくする為には、

   何をしたらいいと思いますか?

  ・風が強いとき用の風よけ、テントをしっかり止める為の道具が必要

  ・器を持ってしまうと、おにぎりを買うことなどが出来なくなるため、おにぎりの後豚汁渡す形を取れたらいいよね。立ち位置が反対だった。

  ・やはり通りに向いて振る舞わないと目立たない。

  ・緑いろのテントが大きいので、鍋用には緑のテントを使うことを忘れない

  ・周りのお店屋さんに先に声をかける。迷惑をかけてしまうかも。

  ・味噌の香りが足りなかった。今回アツアツにしない為火加減を弱めた為か?

  ・豚汁をこぼしてしまい、テーブルクロスが汚れてしまった。ビニール製のテーブルクロスにしないと、すぐに拭けない

  ・座って食べてもらうスペースがなかった為、あまり話を聞くことができなかった。

  ・水まきを先にしておかないと、灰が舞ってしまった

  ・500人分のお湯が沸くのに40分かかる。

 

谷山ふるさと祭り かごしま豚汁 500人振る舞い当日

朝8時集合。

スタッフ7人で会場の設営に取り掛かる。まずはテントの設置。

今回は風が強く、周りをビニールで囲ってしまうと、風でテントごと吹き飛ばされてしまう。風の抜けように切り込みを入れる。

ノボリ、旗等が風で倒れないよう、ブロックでしっかり固定する。

いよいよ大なべをセットし、火をかける。

風よけと、傾斜が大きく設置に時間がかかってしまった。


9時

大なべに点火。その間に机やその他を設置する。

9時40分。

お湯が沸いた時点で、里芋、サツマイモを入れる。


10時、

沸騰している大なべに「鹿児島黒豚」を10キロ。サツマイモと、黒豚。そして麦みそ。これこそが鹿児島豚汁(かごしま豚汁)

 

火を最大にして沸騰させアクをとる。鹿児島黒豚はアクがほとんど出ないのが特徴。

黒豚と、具材の溶けだした白濁したスープはとってもいい香りを運んでいます。

 

10時15分。

別のお鍋で沸かしたお湯を使い、味噌を8、5キロ、溶かしていきます。

これはかなりの重労働。男性2人が手袋をして、味噌とぎ専用の鍋に、一人はザルにお味噌を入れ、お湯をかける。一人は泡だて器で味噌を溶いていく。

 

10時45分。

すべてお湯で溶いた味噌を大なべに加えていきます。

味噌のいい香りが広がっていよいよ豚汁が出来上がりまじか。

最後に刻んだ長ネギと、ショウガを加え味を見てみると。

今までで一番おいしい「鹿児島豚汁」が出来上がりました。

 

10時55分。

振る舞い開始5分前。

スタッフみんなで集合し、1杯1杯手渡しで、おいしく召し上がっていただくこと。

お客様の流れ等を確認し、いよいよ11時スタートしました。

 

11時。

子供たちのかわいいマーチングも始まり、にぎやかな音楽と共に

「お待たせしました。カネヨの豚汁できあがりました」

一斉にお客様が押し寄せてきます。

 

小さなお子様からお年寄りの方まで、みんなにっこり笑顔で食べてくださいます。

「どうぞおにぎりやお茶もご一緒にどうぞ!」

城山ストアーさんの声も高らかに、おにぎりを一緒に頬張りながら、たくさんの笑顔を見ることができました。

 

あっという間の12時30分。

「最後の1杯です」

「ありがとうございました」

500人前の予定でしたが、結局750人前。

途中でお箸が足りなくなるというハプニングはありましたが、最後までおいしく食べていただくことができました。

谷山ふるさと祭り かごしま豚汁 500人振る舞い前日

朝9時集合で野菜をカットするのを、工場の女性陣5名に手伝っていただいた。

野菜を洗って、切ってアクを抜き、袋に入れて冷蔵庫へ。

 

特にアクのでるゴボウから先に切ってもらい、水につけておき、その後他の野菜に取りかかろうと責任者の西牟田さんより提案いただき、西牟田さん号令のもと、みなさんで切ってもらった。

さすが主婦。あっという間に500人分の野菜が切り終わり、11時に終了した。

天気も上々。

明日もいい日になりますように。

谷山ふるさと祭り かごしま豚汁 500人振る舞い準備

外の天気が急に真っ暗になってきた。

と思ったら土砂降り、そして稲光と共に雷雨となった。

そんな中、23日の谷山ふるさと祭りに向けての資材の運びだし。

今回は500人前。南さつま市よりお借りした大なべを使って、一気に作り上げる。

テントを2はり、そしてテーブルを置きお客様に食べていただく。

前回好評だった”おにぎり”を「城山ストアー」さんの協力で、隣のテントで販売していただける事になった。

後は、天気と最近よく降っている灰が谷山方面に流れてこないように祈るのみ。

谷山ふるさと祭り かごしま豚汁 500人振る舞い

今年も昨年に引き続き、谷山補聴器さんのご厚意で、駐車場を貸していただけることになりました。

本日さっそく下見。大通りではなく、慈眼寺へ抜ける方の駐車場で500人振る舞い行います。

時間は午前11時より~

名物のカネヨ大なべで作りますよ。

お近くの方、またパレードに参加される方。ぜひお楽しみに!!

ジョイフィット秋祭り 豚汁振る舞い反省会

今後”かごしま豚汁”振る舞いを、もっとスムーズにする為の反省会を設けました。

その時に上がったものをそのまま掲載します。

 

良かった事

・準備、片づけがとてもスムーズだった

・持って行くものをえらんだので、汚れ物も減ったので早く帰れてよかった

・味が1発で決まった

・ガスボンベだったので、ガス切れを気にすることなく使えたので良かった

・お湯を別で沸かすのはとても大事

・雨が小降りだったので良かった

・場所がよかった。駐車場があるのは大きい

・出入り口近くで立地が良かった

・動線がよく、中で動きやすかった

・社員がいっぱい来てくれてうれしかった

・総数208杯でちょうどよかった

・食べ物屋さんが近くにいると比べながら飲んでくれて、楽しかった

・箸とうつわと別々に分別したのは良かった。

・駐車場がすぐ近くにあったのは大きかった。

 

 

今回の振る舞いよりもさらによくするには

・椅子ではなく、せめて食べるテーブルがあれば、器を置くことができてよかったのでは?

・寸胴で作る場合も味噌溶き用の小なべが必要

・取り置き用の樽は必ず作っておく。

・CDを流す際、リピートにすることを忘れない

・最後の1滴まで飲ませてしまった。濃すぎたかも。断る勇気も必要だよね。

ジョイフィット鹿児島秋祭り 豚汁振る舞い当日

天気予報の通り、やはり雨。

 

集合は夕方3時半。

小雨が降っている。今回は駐輪場をお借りして、ふるまっていく。

早速会場で設営開始。

雨対策で駐輪場にさらに、雨除けテントを張っており、それにノボリや旗をつけていく。

実際にガスの火をつけたのが4時。

煮えにくい大根、ニンジン、ゴボウから入れていく。昨年の反省をもとに形の崩れやすいいも類はお湯が煮立ってから入れる。

今回はカセットコンロではなく、ボンベでの着火だったので、火が消える心配をする必要がなく、会場設営に集中できる。

 

5時

野菜が煮えたところで、お肉を入れる。一気に温度が下がり、もう一度強火に。

キチンと沸騰しないと、アクがしっかり取れない。

そろそろ人も集まりだし、何時からですか?との問い合わせが増えてきた。

みんな楽しみに待ってくれているようだ。

 

5時30分

味噌を別で溶いていく。今回はいつもの大なべに比べると味噌の量も少なく、すぐに溶ける為、楽にできる。

アクをしっかり取った後、ようやく先に溶いておいた味噌を加え、しょうが、ほんだし、長ネギを入れ味を見る。

1回でばっちり、決まった。今回の味噌は麹の香立つ甘い豚汁になった。

 

6時

「笑顔を大事に!」「おいしく召し上がってもらおう!」

カウントダウン5.4.3.2.1

「お待たせしました~!カネヨのかごしま豚汁出来上がりました!」

 

第一号のお客様は社員の木下夫妻。もうすぐ2歳になる息子さんも一緒に食べてくれました。

その後はステージが終わった子供たちや、レッスンが終わった大人の方も続々と集まり、にぎやかな秋祭りがはじまりました。

 

2つ準備した寸胴は次から次へと注いで行くうちに、あっという間に1つ目の寸胴が完売しました。

「残り100杯です」

掛け声と一緒にさらにたくさんのお客様が並んで待ってくださいます。

「私にも下さい」

ステージ発表が終わった子供たちも衣装を着けたまま、食べに来てくれました。

ゆっくり、ゆっくりと注いでいきましたが、途切れることなく豚汁がなくなっていきます。

 

さらに追加の具材を入れ、残り約30杯。

 

「もう間もなくなくなりますよ~」の声と共に、さらにお客様が押し寄せてきます。行列が途切れることがありません。

もちろん隣のおにぎりも面白いように売れていきます。

 

「残り3杯です」

最後に並んで待っていてくれたのは、女子高生のお姉さん。

「ありがとうございます」

にっこり笑顔で食べてくれました。

 

そうそうこの笑顔。この笑顔でまた次回も頑張れます。

 

配布完了、午後7時30分。

1時間半でたくさんの「美味しかった」と「ありがとう」を貰えて、うれしい一日になりました。

振る舞い豚汁 前日

いよいよ明日は今期初の「かごしま豚汁振る舞い」

工場の女性に協力をもらい、野菜を切ってもらうことに。

ここもすっかり慣れたもの。

今回の200人分は「少ないくらいよ」と笑いながら、あっという間に切ってくれた。

明日の天候は雨。

人が集まるのか、豚汁の振る舞いはうまくいくのか?

久しぶりだし、いろいろな心配はあるが、資材を車に積み込む。

今回は持っていくものを厳選し、帰りも早く帰れるように使ったものと、使わないものをしっかりと分けておくことにした。

通常は車2台で搬入しているが、今回1台で対応。


後は明日の天気が回復するのを祈るのみ。

スポーツクラブの発表会も兼ねているため、この分だとステージは屋内での発表になりそうだ。

 

もっと伝えたい 鹿児島の味・食文化

「南国鹿児島の味・食文化を、もっと沢山の方に知ってほしい!」そんな思いから、地元鹿児島の各地のイベントに「1000人鍋」のふるまいで参加しています。

2013年3月10日 
荒田八幡宮 初午祭
今回4回目の参加となりました 荒田八幡初午祭での「かごしま豚汁」ふるまいの様子を映像でつづっております。

「1000人鍋」記録集

過去の「かごしま豚汁」「さつまのだんご鍋」ふるまいの映像記録。
準備段階からのスタッフの奮闘の様子や、会場に足を運んでくださった皆様の様子をご紹介しています。

※最新のイベント参加予定情報は、決まり次第、ブログ記事にてお知らせ致します。