元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

鹿児島豚汁奮闘記

鹿児島豚汁奮闘記

 当初、「200人前」のふるまいから始まって、現在では「1000人前」をふるまう事が出来るまでになりました。 その間に、材料の仕入れ、道具の手配、人の準備、場所の確認など、あらためて勉強することも沢山ありました。 「1000人大鍋 奮闘記」は、そんなスタッフの試行錯誤した記録を綴ったものです。

菜の花マーチ前日

指宿に大なべの設置と、野菜のカット、そして団子をこね、下ゆでしてもらう。

荷物をトラックに全部詰め込んだ。

あとは天気を祈るだけ

500人分の野菜の発注

500人分

大根10本、ニンジン25本、ゴボウ20本、白菜10玉、しいたけ125個、長ネギ40本、

 

鶏肉10キロはお肉屋さんで一口大に切ってもらう。

団子は前日工場の男性陣にこねてもらう

1000人鍋のレンタル

もうすっかり定番になった南さつま市へ大なべのレンタルに行った。

もうこの鍋を使うのも何度目だろう。

今までの豚汁とはまた違ったお鍋。少しドキドキする。

「野菜たっぷり さつまのだんご鍋」

ようやくだんごの作り方が決まった。

ポイントは生地の中にも母ゆずり淡口を入れ、2度ゆでするところ。

いよいよ今週末は本番の500人分。

もう一度50人分でテストをしてみた。

野菜も、お肉も、お団子もたっぷり。

名前も決まった

「野菜たっぷり さつまのだんご鍋」

自信作ができた。子供たちが喜んで食べてくれるといいな。

だんご作り奮闘

メインのだんごの味が決まらない。焦る・・・

夕方5時、試験室に集まって色々な粉を試してみる。

薄力粉だけだと中が芯が残ってしまって、粉っぽい。

中力粉も同じ。強力粉は芯は残らないが妙に硬い。

水が違うのか?それとも粉が悪いのか?

水の配合、粉の配合を変えてテストの日々が続く。

母ゆずり淡口を使ったお鍋

今回は「母ゆずり淡口」を使ったお鍋になるので、いつも我が家で食べているお鍋を作ってみた。

材料は豚汁の時の分量を考え、作ってみた。

大根、ニンジン、ゴボウ、白菜、しいたけ、長ネギ、そして今回は鶏肉。

薩摩汁を大なべで作る感じ。

でも野菜を煮込み過ぎて甘味が強いお鍋になった。

男性陣には少し味が物足りなさそう。

でも女性からは「美味しい」「ちょうどいい」との声が多数寄せられた。

ターゲットは女性と子供、お年寄りがメイン。

薄いくらいがちょうどよいのか?

これに小麦粉で作った団子を入れたらどうなる?次回試してみる事に

母うすだんご鍋

本日仕事納め、会社のみんなに食べてもらい、感想をもらうことにしました。

実際だんごを入れて作ってみた。

だんごを500g。袋に入っている分量通りに作ったが、長く煮込んでいるうちに溶けてしまった。

もっと触感良く、さいごまで溶けない団子は作れないのか?

味は水10に対して、母うす1で決まった。野菜やお肉から出るエキスが、ちょうどいいダシになっている。

だんごを入れた鍋の研究をもう一度してみよう。

菜の花マーチ 大なべ振る舞い参加決定

24年1月21日に行われる「菜の花マーチ」での、大なべ振る舞い参加決定しました。

今回より、かごしま豚汁に続く第2弾、お醤油を使ったお鍋の振る舞いで参加することに。

改めて味の調整の日々が続くことになりそうです。

鹿児島中央駅祭り 鹿児島豚汁振る舞い 反省

昨日のかごしま豚汁振る舞いの反省会を行いました。

その際、出てきたことをそのまま掲載したいと思います。

 

良かった事

・なんと言っても天気が良かった。良すぎた。11月とは思えないほど暑かった。

・お客様がたくさん来て下さった。

・「ありがとう」という言葉をたくさん聞けてうれしかった

・場所柄県外からのお客様も多かった。麦みそを初めて食べたという方もいらっしゃった

・ついてすぐに灰の掃除をしたこと。見た目って大事だよね。

・具がたくさんだった。おいしそうだった

 

 

次もっとよくするには

・結局自分たちは食べなかった為、味見をするためにも自分たちは配布前に食べるべきなのでは?

・午前中の分は具の取り置きが必要だった。

・灰の掃除、水で流した後のモップ掛けしないと、階段に座れない

・CDのスピーカーは外に向けて最大で鳴らさないと、お祭りのときには音が負けてしまう。

・今回のテントの向かい側のテントで配った方が、他のテナントの方にも人が流れやすいのではないだろうか。来年は希望してみよう

・煮詰まりそうになった際、お湯ではなく、最初から水を多く入れておき、味噌を入れる直前で汁のみ別に取り置きしておいた方が、最後までコクのある豚汁を楽しんでいただけるのではないだろうか?

・中央駅でのイベントの場合、他のイベントより小さなお子様連れの方が多いのでスプーンを通常より多く持って行く。

・割りばしが割れないお年寄りの為に、割ってあげる作業が必要、声掛けも。

鹿児島中央駅祭りで1000人豚汁 振る舞い 当日

鹿児島中央駅祭り 当日

 

昨日からの雨がやみ、曇り空。

天気予報は雨のち晴れ。このまま雨が上がってくれるのでしょうか?

 

朝8時 会社集合

トラックと営業車2台に分かれて7人で乗り込みます。

 

8時20分

鹿児島中央駅到着。荷物を下し、大なべを設置します。

目標9時 着火

先日よりのドカ灰で地面が真っ黒。まずはこの灰を洗い流すことに。

掃除班と、設置班と2手に分かれ、準備していきます。

桜島からの灰が昨日の雨で地面にこびりついており、デッキブラシで洗い流していきます。

 

9時予定通り設置が終わり、大なべに着火。

最近は時間的にもある程度、予定通り進むことができます。

600人分のニンジン、大根、ゴボウを入れ40分たつと沸騰します。火を少し弱めサツマイモ、里芋を加えさらに煮込みます。

10時20分。

味噌を別の鍋で溶いていきます。

600人分で約9キロ。かなりの重労働です。男性2人が力を込めてお味噌を溶いていきます。

 

野菜が煮えたところで、鹿児島黒豚を鍋に次々入れていきます。

その量12キロ。

バラしながら入れていかなければいけないのですが、もうすでに鍋の中は具だくさん。まるで煮物のようです。

火を最強にして、改めて沸騰させます。

でもここが黒豚のいいところ。ほとんどアクが出ないのです。

嫌なギトギト感もありません。

 

すべて溶かしたお味噌を加え、ネギを入れるとあたりは豚汁のいい香りが漂っています。

最後にショウガを入れ、味を調えます。

 

10時55分。

すでに大行列、出来上がりを楽しみに待って下さっています。

 

11時。

「お待たせしました~!カネヨの豚汁です」

 

日は上がり、まさに秋晴れ!アツアツ豚汁を汗をかきながら食べていただきます。

たくさんのお子供連れの方や、お年寄りの方まで次々手に取ってくださいます。

1時間であっという間になくなってしまい、第1部が終了。

すぐに2時からの400名分に向けて準備がはじめられました。

 

午後からは天気も良すぎるし、お昼も食べた後だろうから、時間がかかるかもね~。なんてみんなで話をしていましたが・・・

400名分が途切れることなくアッという間の30分足らずで完売。

今回もたくさんの笑顔で気持ち良く終わることができました。

本当にありがとうございました。

もっと伝えたい 鹿児島の味・食文化

「南国鹿児島の味・食文化を、もっと沢山の方に知ってほしい!」そんな思いから、地元鹿児島の各地のイベントに「1000人鍋」のふるまいで参加しています。

2013年3月10日 
荒田八幡宮 初午祭
今回4回目の参加となりました 荒田八幡初午祭での「かごしま豚汁」ふるまいの様子を映像でつづっております。

「1000人鍋」記録集

過去の「かごしま豚汁」「さつまのだんご鍋」ふるまいの映像記録。
準備段階からのスタッフの奮闘の様子や、会場に足を運んでくださった皆様の様子をご紹介しています。

※最新のイベント参加予定情報は、決まり次第、ブログ記事にてお知らせ致します。