元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

鹿児島豚汁奮闘記

鹿児島豚汁奮闘記

 当初、「200人前」のふるまいから始まって、現在では「1000人前」をふるまう事が出来るまでになりました。 その間に、材料の仕入れ、道具の手配、人の準備、場所の確認など、あらためて勉強することも沢山ありました。 「1000人大鍋 奮闘記」は、そんなスタッフの試行錯誤した記録を綴ったものです。

荒田八幡初午祭 反省会

無事に今冬の豚汁振る舞いもこの荒田八幡、初午祭で終了いたしました。

また次の冬にもっとたくさんの方にスムーズに振る舞えるように、参加スタッフで反省会を行いました。

良かった事

・「美味しい」と言ってオカワリをしてくれた。

・「カネヨの豚汁」と認識されている

・「去年も食べたのよ」と言う人がいた。定着してきた。

・持って行く前にガスの火力の点検をしたので、火力が強くてよかった。

・野菜の切り方、すごく良かった。

・現場の設営、片づけがとても速くなった。

 

 

 

これあったらいいのに。

・テントにカネヨのプリント

・豚汁振る舞い、薩摩のだんご鍋振る舞いの横断幕

・暖簾が低かった。マジックテープ式にしたら?

・餅つきがなかったのでにぎやかさがなかった。

・薩摩剣士隼人が来た去年は人が多かったのに、今年は少なかった。

・宣伝が足りてなかった。

・大なべを前に出したが、あまり見てもらえなかった。

・落ち葉や風が強かった

・必ず午前中には終わらせよう。午後は人もまばら

・出演者や、周りの人たちにもしっかり食べに来てねって声をかけよう

300人分くらいで作っても良かった。

・社員も来る人が決まっている。

 

荒田八幡 初午祭 当日

310日 鹿児島市の荒田八幡神社で開催された「初午祭(はつうまさい)で、ふるまい豚汁に参加しました。

ここ荒田八幡神社は霧島市にある鹿児島神宮の分社と言われ、毎年鹿児島神宮の初午祭の1週間後に同じ飾り馬がこの荒田八幡神社に巡回します。

塗りの鳥居を抜けると、すぐ左手に大楠があり、その奥に社殿があり、厳かな雰囲気の境内です。

 

朝7時会社を出発し、7時30分到着しました。まず周りのテントの皆さんにあいさつです。

「カネヨさん今年もよろしくね」「楽しみにしていたよ」

うれしいお言葉も頂いて、準備の手にも力が入ります。

 

8時にテントや鍋の設置が終わり、大なべに火を入れることができました。

火をつけたら一安心。野菜が煮えるのを待ちます。

ここからは周りにノボリを立てたり、横断幕を張ったりとまだまだ準備は続きます。

 

そんな中トラックで御神馬が到着。1週間前に鹿児島神宮でお披露目した後とあって、心なしか馬も疲れて見えます。さらにポニーが2頭到着。しかもその内の1頭は21日に生まれたばかりという、本当にかわいい小さい赤ちゃん馬。まだ飾りをつけるのに慣れていない様子で、嫌がりながらもおめかしです。

 

そして、いよいよ10時。お祭りの開始!

お客さんも見え始め、準備も完了!今回もバッチリです。

 

みんなで試食をすませ、少し早目にふるまいもスタート!!

 

ここ荒田は40年ほど前まで、もともとカネヨの工場があった地元だけあって、お客さんも普段からカネヨの商品を使ってくださっている人がほとんどです。「昔は近くにあったからよく買いに行ってたわ~」とか「やっぱりおいしいね!」とおかわりしてくださる人も大勢いました。

 

そして2時。天候が崩れるという予報もあり、少し早めにお祭りが終了しました。

今回は500人分の振る舞いでしたが、天気が良すぎた事、また時期的に他のイベントと重なってしまったことなど集客の点で反省点を残しましたが、今冬最後とあって、準備、片づけ、そして一番肝心な「味」の面で今までで一番の味を保てたのではないかと思いました。

 

「また来年も期待してるよ。カネヨさん」

宮司さんや近所の方からも声をかけていただき、荒田八幡を後にしたのでした。

荒田八幡 初午祭 参加決定!

今年も荒田八幡初午祭に「500人 振る舞い豚汁」で参加することに決定しました。

3月10日(日) 午前10時30分より、豚汁を500分振る舞います。

ご近所の方もお誘いあわせの上、ぜひご賞味下さい。

楽しみにお待ちしております。

いぶすき菜の花マーチ反省会

3度目の参加となった「いぶすき菜の花マーチ」でした。

今後もっとスムーズにそして、もっとお客様に喜んでいただく為に反省会を行いました。

反省会で出てきたことを、忘備録としてそのまま掲載します。


よかった事

・スタート地点でカメラを片手に「いってらっしゃい」と手をふると、ふりかえしてくれる。

・撮影の際の話しかけるトーク、ハッピがミソ。(話しかけやすい)

 「今日何キロメートルに出られたんですか?」「どこから来たんですか?」「お友達同士で参加ですか?」

・スタート前、エイエイオーと言うと一緒にしてくれる

・スタート前や、舞台の菜の花の写真を撮っている人に「こちらで撮りましょうか?」と話しかけると撮影ついでに、インタビューも出来る

・今日は味がとっても安定していた。

 だんご最高!今までで一番の出来。

・野菜は少し薄くてもOK.器から出そうな白菜や切れていない大根などがあった。

・白菜、ネギの後入れ。すぐに煮えるので3,4回に分けて入れる。

・なべは前に出すと人が見て行く。インパクト大。

・風が強い。雨が降っていた。寒かった←結果これがよかったかも。

・とん汁のイメージが強すぎ。スタッフも豚汁だと思っていた。

・スタッフ5人でOK!効率がよかった。

・あまりにも小さすぎる子がいなくて、何より元気なお年よりや、若いお姉さん、小学性がたくさん参加だったので全く手がかからない。また良識がある。

・小分け用の鍋の中身がなくなる前に声をかけたのはすごくよかった。

・作り方を聞かれた。チラシ持って行っとけばよかった。

・おかわりを下さいっていう人多かった。

 

次もっとスムーズに振る舞いを行うには、どうしたらいい?

・ガスの中身確認、積み込む前に空けてみる

・カップ入れの確認(風よけ)

・お玉立てがなくなってる

5人でちょうどよかった。

・食べる場所が遠かった。

いぶすき菜の花マーチ 当日

朝7時。まだ外は薄暗い。指宿に向かっている途中で日の出。

何だか縁起がよ。天気もいいし、このまま暖かくなってくれるといいな。

と言う願いがかない、一日中ポカポカとした、いいお天気した。

 

さすがにもうこの菜の花マーチでの大なべ振る舞いも3回目。みんなの動きに無駄がない。

 

会場に到着後、すばやく汚さないようにダンボールを敷き、パレットを載せる。その上に大なべをのせ火をつける。

 

煮くずれない、大根、にんじん、ごぼう、しいたけを入れ水を入れます

今回は一つの鍋で1000人分。水も100L。

さすがになかなかお湯が沸かない。

 

11時からの振る舞いに間に合うのか?時計との睨めっこが始まります。

 

9時40分。ようやくお湯が沸き始めヤキモキする中、鍋の蓋を開けたり、かき混ぜたり。

本当は触ってはいけない。あせる気持ちがみんなの手をついつい動かしてしまう。

 

10時30分。お肉を投入。

20kgのお肉を入れたとたん、またまた温度が下がってしまった。

 

 

10時50分。

お肉のアク白菜と長ネギを入れ改めて蓋をする。

 

11時

「もう少し待ってくださいね。美味しいのを作っていますからね」

帰ってきた選手の方に声をかけ、もう少し待っていただく。

出すからには絶対の自信を持って「これ!おいしい!」と言うものを出さなくちゃ。

 

最後の味の決め手「母ゆずり淡口」を投入。

味付けはたったのこれだけ!

 

11時15分。

「お待たせいたしました!カネヨ味噌の薩摩の団子鍋です」

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あっと言う間に、長蛇の列。

背中についている選手名簿を見てみると、鹿児島県以外の方がかなり大勢いらっしゃる。

「どこからいらっしゃったんですか?」「鹿児島のだんご鍋を味わってくださいね」1人1人に声を掛ける。

 

地元の小学生の団体も帰ってきた。

「どう?おいしい?」「熱いから気をつけてね」

1人1人に声を掛ける



13時30分。

「ありがとうございました。さつまのだんご鍋、完売です

1000人分用意した大なべはすべて空っぽになりました

 

 

 

指宿 菜の花マーチ 振る舞い大なべ 参加決定!

2013年1月26日に行われる「指宿菜の花マーチ」に今年も参加することが決定しました。

今年で3回目の参加になります。

今回もたくさんの方々に喜んでいただけるよう頑張ります。

谷山ふるさと祭りの反省

8時 会社集合

8時40分 火を入れた

11時 振る舞いスタート

13時50分 振る舞い終了

さすがに4年目ともなると、スタッフ自体も振る舞いに慣れてきた。

指示をしなくても進んで動いてくれる。

もっと良くするために、もっともっと精度を上げる為に反省会を行った。

 

・振る舞い用の器、風で飛んでしまうことも考え、300個くらい大目に持って行く

・団子前半は全く入っていない場合が多かったが、終わりまじかになったら一人で3個とか4個とか入っていた。均等に注ぐのが難しい。

・今回の団子は大きすぎた。もっと薄く小さくてOK

・白菜、ねぎ4回ほどに分けて入れる。すぐしなってしまう。

・1鍋マックス800人分で作る

・ダシの取り置きは20Lで。鶏肉等を入れる時点で20リットル大なべに余分に入れておく

・並んでいる人がない状態を作らない

・立ち入り禁止キット増やす。

・待っている間に鍋も見てびっくりしてもらえたからよかった。

・途中で風が強くなってテントが飛びそうだった

・5寸釘を余分に持って行く

・お客様に美味しいね。って言われて良かった

・ダシはいらないんだよね。って聞かれた

・白菜の切り方、芯があったり、大きかったり。葉と芯に分ける

・ゴボウ、ニンジンの切り方バラバラ。

・注ぐときの物を置くときの配置考える。お客様に箸を取らせない

・子供用のスプーンが切れていなかった。配る前に確認。

・マイお盆を持って取りに来た方1人

・声のかけ方、大きさ、はり、トーン、タイミングを考える

・ノボリもっとあってもよかった。

 

谷山ふるさと祭り当日。

朝からシトシト雨が降っています。

やっぱりイベントごとの天気は一番大事。

どんなに美味しいものが出来ても、お客様が少なくてはスタッフのやる気も変わってきます。

お昼からは天気予報が晴れの予定。

一刻も早く天気が回復してくれるのを祈るのみです。

 

朝8時会社に集合。

今回は「さつまのだんご鍋」を1000食振る舞います。

昨日夕方にトラックに大なべを初め、たくさんの資材をのせ、準備は万端です。

早速今日駐車場をお借りする「谷山ラジオさん」に向けて出発です。

 

ここは会社から車で5分ほど。ご近所さんです。

まずは大なべをトラックから男性3人がかりで下し、火をつける準備をします。

傾斜があっても絶対に転倒しないように、敷木をして押さえていきます。

その間に女性2人がかりで鍋をアルコールで吹き上げていきます。

 

ようやく場所が決まり、水を100L、そして昨日工場のおばちゃん達6人がかりで切ってもらった野菜を入れていきます。

この時間8時40分。

 

野菜を煮ている間に、テントを2つはり、鍋の周りに入ってこないよう、立ち入り禁止用のシートを張っていきます。

ようやく周りの準備が整った頃、大根ニンジンなどの最初に入れた野菜が煮えてきました。

次はたっぷり入る鶏肉です。

お肉を入れると温度が一気に下がるため、間に合うだろうか?との周りの声に、心配になりますが、大丈夫。2時間で完成するはずなのです。

再びお湯が沸騰してきました。

一つ一つ丁寧にアクを取り、残りの白菜、長ネギを入れ、メインの団子を入れます。

今回はなんと1000人分ですから、野菜の量も半端ではありません。

3つに分けた袋1つ分しか入りません。

そんなはずはないんだけど・・・

 

もう一度ふたをして、野菜がしんなりしてきたところで、味の決め手「母ゆずり淡口」を10本。一気にいれていきます。

 

周りにいい~香りが広がって、10時55分。

長蛇の列が釜の周りを囲みます。

 

最後によ~くかきまぜ、いよいよできあがりました。

味もバッチリです。

 

「大変お待たせいたしました。薩摩の団子鍋です。ぜひお試しください」

スタッフの元気な掛け声が響きます。

 

11時スタートから1時間半。全く途切れる事が有りません。

会社のみんなも遊びに来てくれて、試食をしてくれます。

 

「今回の団子は大きくて食べがいがあるね。」

「野菜の甘さが出ていて、味付けが母ゆずり淡口だけだなんて信じられない」

たくさんのお客様に作り方を聞かれたり、褒められたり。

やっぱり直接お客様の顔を拝見しながらの振る舞いは、士気が上がります。

 

午後1時50分。

1000杯の団子鍋が完売しました。久しぶりの1000人振る舞いで、たくさんのうれしい声をお聞き出来て、とても楽しい谷山ふるさと祭りになったのでした。

 

谷山ふるさと祭り前日

いよいよ明後日は谷山ふるさと祭り。

今年も谷山本通り沿い、「谷山ラジオ」さんの駐車場をお借りして振る舞います。

 

チェックリストを見ながら、資材の準備を始めます。

野菜等のカットは明日工場のおばちゃんたちが6人出てきてくれて、1000人分の野菜を切ってくれることになっています。

さすがに1000人分ともなると、準備も一苦労。

2トントラックと、配送車2台に分けて資材を積み込みます。

ふるさと祭り当日は雨の予報。

大勢のお客様が来て喜んで下さるように祈っています。

ジョイフィット秋祭り反省及び、谷山ふるさと祭りに向けて

ジョイフィット秋祭り。

今回は3時間前から準備していたにも関わらず、完成までに時間が足りずに、

開始予定の18時を過ぎてしまい、お客様を待たせる形になってしまいました。

会場の設営。豚汁作り、久しぶりにすることに緊張感を持っていたにも関わらず、段取りがうまくいきませんでした。

次は1週間後の谷山ふるさと祭り。

豚汁ではなく、薩摩の団子鍋を1000食分振る舞います。

今度はもっと時間に余裕を持てる様、段取りをしっかりと考え望みたいと思います。

もっと伝えたい 鹿児島の味・食文化

「南国鹿児島の味・食文化を、もっと沢山の方に知ってほしい!」そんな思いから、地元鹿児島の各地のイベントに「1000人鍋」のふるまいで参加しています。

2013年3月10日 
荒田八幡宮 初午祭
今回4回目の参加となりました 荒田八幡初午祭での「かごしま豚汁」ふるまいの様子を映像でつづっております。

「1000人鍋」記録集

過去の「かごしま豚汁」「さつまのだんご鍋」ふるまいの映像記録。
準備段階からのスタッフの奮闘の様子や、会場に足を運んでくださった皆様の様子をご紹介しています。

※最新のイベント参加予定情報は、決まり次第、ブログ記事にてお知らせ致します。