元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

鹿児島豚汁奮闘記

鹿児島豚汁奮闘記

 当初、「200人前」のふるまいから始まって、現在では「1000人前」をふるまう事が出来るまでになりました。 その間に、材料の仕入れ、道具の手配、人の準備、場所の確認など、あらためて勉強することも沢山ありました。 「1000人大鍋 奮闘記」は、そんなスタッフの試行錯誤した記録を綴ったものです。

指宿 菜の花マーチ 振る舞い大なべ 参加決定!

2016年1月23日に行われる「指宿菜の花マーチ」に今年も参加します。

今回も「さつまのだんご鍋」の振る舞いをする予定です。

たくさんの方々に喜んでいただけるよう頑張ります。

ぜひ、当日参加される方は、「だんご鍋」で温まりに来てくださいね。

谷山ふるさと祭り 参加決定

今年も谷山ふるさと祭りでの「鹿児島豚汁2000人ふるまい」の参加が決定しました。

今年は10月25日の本祭りにて

谷山ラジオさんの駐車場をお借りしてAM11時より、

今回は大鍋を2釜準備して、2000人分の豚汁をふるまいます。

みなさんにおいしく召し上がっていただけるよう頑張ります。

2015年 初午祭の反省

今年も無事に、荒田八幡「ふるま豚汁」が終了しました。

来年は、もっとスムーズに、そしてもっと多くのお客様に喜んでいただくために
反省会を行いました。

反省会で出てきた内容を、忘備録としてそのまま掲載します。

・汁を取りおく寸胴は小さいサイズの方でよかった。
・実施メンバーは4人で足りる。
・味はバッチリ。美味しいものを提供できた。
・良い肉はアクが少なく調理が楽だった。
・小さいしゃもじが必要。味噌をすくうのに必要。
・雨の時はテントの横にトラックを横付けして、作業・片づけをしやすくする。
・テントの設置は2人で足りる。4人はいらない。
・里いもはもう少し大きく切る。後半になると溶けてしまう。
・味噌の販売もしてるの?という質問が意外とあった。
・灰の混ざった雨の影響で、灰を落とすために会社での片付けに時間がかかった。
・当日の大鍋設置でも会社集合組は8時で大丈夫。
・雨と晴れで持っていくものを若干調整する。

荒田八幡 「ふるまい豚汁」参加決定

今年も3月15日(日)に行われる荒田八幡 初午祭に「ふるまい豚汁」で参加することが決定しました。

ここ荒田八幡は、もともとカネヨの工場がすぐ近くにあり、
今でも直売所があるところ。

昔から馴染みの方々がいつも食べに来てくださる場所なので、なんだか懐かしい家に帰ってきたような感じで、いつも楽しく参加させていただいています。

今年もたくさんの方に喜んでもらえるように、
おいしい「ふるまい豚汁」を作ります!

菜の花マーチ 反省会

今回も、無事に“菜の花マーチ”のふるまい1,000人鍋が終了致しました。

来年の冬は、よりスムーズに、そしてもっと多くのお客様に喜んで頂くために反省会を行いました。

反省会で出てきたことを、忘備録としてそのまま掲載します。

・のぼり不良品が2本あった。伸縮をチェック。

・ごみ箱のポップ(4つ)忘れた。

・味が良かった。お客さんから「美味しい、レシピが欲しい」との声があった。

・大きな団子があった。大きさを揃える。
大きすぎず、薄すぎず。

・白菜を入れる回数を4回から3回に。

・大鍋とパレットの位置を現場状況よって考慮する。

・三角巾を1枚予備で持っていく。

・肉がカチカチでなかなか煮えない。
小分けにするか、前日に冷蔵庫へ。

・レシピ・料理集を一番前に置くと、お客さんが結構取っていったので良かった。

・団子のレシピを追加する。

・時間はOK。駐車券をもらうのを忘れない。

・白菜の量を1/5減らす。

・白ネギのサイズを調整する。

・お客様に背を向けないようにレイアウトを考える。

・団子のレシピを統一して言えるように。

 

 

菜の花マーチ 当日

朝6時30分 まだ真っ暗な中、会社に集合。
荷物の確認をして、6時40分に会社を出発し、会場となる
「指宿 フラワーパーク」を目指します。

指宿に向かう海岸沿いを走る途中で日の出。
少しずつ明るくなってきます。
この日はとても寒かったので、このまま暖かくなることを
祈りつつ会場へ到着。

この菜の花マーチでの大なべ振る舞いも今回で、4回目。

それぞれ、分担して手際よく準備を進めていきます。
まず最初にするのが、大なべにごぼう、椎茸、人参などの具材と水を入れて、とにかく点火すること。いかに早く沸騰させられるかが肝になります。
今回は1,000人分。
外の気温もまだまだ低く、水も100Lともなると、なかなかお湯が沸きません

9時15分 ようやくお湯が沸騰してきたところで、鶏肉20kgを投入。

ここで、問題が・・・。
鶏肉がまだ冷凍で凍ったまま。お湯の中に入れてもなかなか溶けません。
そこで、小さい鍋にスープを移し、別のコンロの上で、お肉を溶かします。
この時すでに10時20分。
11時の振る舞い開始に間に合うのか、ハラハラドキドキ。

10時40分 ようやく鶏肉がほぐれ、大なべに移し、白菜、長ネギ、団子を入れます。
そして、最後に「母ゆずり淡口」10Lを一斉に入れると、
母ゆずりの「カツオといりこのダシ」のいい香りがテントの中に充満してきました。

「ちょうど良い味に仕上がってるね。」「うん!うまい!」
「体の芯からあったまるね~」
みんなで味見をしてみると、スタッフからも笑顔がこぼれます。
「なんとか間に合いそう!」とほっと一息ついたところへ、
ちょうど第一陣が帰ってきました。

11時10分。
「お待たせしました~ さつまのだんご鍋、完成しました!
どうぞ~」

最初の1杯は地元指宿の小学生。

そして、ぞくぞくと参加者が帰ってきて、あっという間に長蛇の列!

「お疲れ様でした!あったまってくださいね。」
と一人一人声をかけながら、手渡していきます。

一人で来られている方や、女性同士で来られている方。宮崎や福岡から来られた方も、たくさんいらっしゃいました。
福岡から参加の女性3人組みの方は
「おいしい!味付けどうするんですか?」
「え~このお醤油だけ!?」「だしが効いてる!」
とレシピを持ち帰られて、早速作ってみますとのこと。

また、一人で宮崎から来られた男性は、
「歩いて汗かいたけど、こういう時こそ冷たいものより温かいのが、うれしい。汗で出た塩分も少し取れるし。」
とお話し頂きました。この方は、毎月のように九州各地のウォーキング大会に参加しているそうです。

そして、14時30分
「ありがとうございました!さつまのだんご鍋、終わりました」
1000人分用意した大なべは空っぽになりました。

今回も全国から参加のいろいろな方とお話しをしながら、「さつまのだんご鍋」を楽しんで頂きました。

 

指宿 菜の花マーチ 振る舞い大なべ 参加決定!

2015年1月24日に行われる「指宿菜の花マーチ」に今年も参加します。

今回は「だんご鍋」の振る舞いをする予定です。

たくさんの方々に喜んでいただけるよう頑張ります。

ぜひ、当日参加される方は、「だんご鍋」で温まりに来てくださいね。

谷山ふるさと祭り当日

2日前までの台風の天気とはうって変わり、まさに秋晴れの朝を迎えました。

AM7時30分会社に集合して、振る舞いの場所を提供してくださった「谷山ラジオ」さんの駐車場へと向かいます。

 

今冬初めての「1000人 豚汁振る舞い」

 

豚汁の具材は昨日、工場のおばちゃん5人が手分けして切ってくれました。

いつもは味噌や醤油を詰めているおばちゃんたち。

「このくらいの大きさだったかしら?」

「ごぼうはしっかりアクを抜かないと」

主婦だけあって、1000人前の材料を2時間ほどで、切り分けてくれました。

 

そんなおばちゃんたちの気持ちも入った豚汁。

「よし1発目だし!絶対に失敗はできないぞ!!」スタッフ5人も気合が入ります。

 

まずは会場設置から。

大なべを設置するために水平を取り、水を入れ沸かします。

そこにごぼう、ニンジン、大根。1000人分ですからこれだけで鍋の1/3が埋まってしまいます。

そこから30分。お湯が沸騰してくるまでの間に、ノボリを立てたり、横断幕を設置したり。祭りに参加する踊り連の人たちも

「何時から配るの?」「去年も食べたのよ」「楽しみにしてるからね~」と声をかけてくれます。

 

あたりに蒸気が漂い、鍋から湯気が立ちあがってきました。

次に残りの具材と、豚肉を入れまた沸騰してくるまでしばらく放置です。

 

ますます具から出るうま味と香りが、あたりを充満しています。

 

そして最後の味の決め手。

鹿児島の麦粒生みそ「やまぶき」を18キロ。

これを溶かして、鍋に入れて。この繰り返し。

味噌のいい~香りが道路まで漂い始めた頃。

パレード開始となる花火の音と、音楽が聞こえてきました。

 

「もうしばらくお待ちください。11時から振る舞いを開始します」

徐々にテントの前に行列が出来はじめ、お客様が今か今かと楽しみに待ってくださいます。

 

「もう少しお味噌の量を増やそう」「しょうがの香りがいいね」

「よし。ばっちりだ!」

 

11時。いよいよ今冬初の1000人豚汁振る舞いの開始です。

「お待たせしました。カネヨ味噌の豚汁です。どうぞ食べていってください」

スタートと同時に次々とお客様が押し寄せます。

 

「おいもがゴロゴロ入ってる」「あったまるね」

そんな声も聞こえてきました。

食べてもらって「美味しいね」って言ってもらえる。

直接お客様とお話しできる。そんな嬉しい体験がこの振る舞いにはあふれています。

 

12時30分。

「せっかくお並びいただいているところ申し訳ございません。すべて完売しました」

長蛇の列が途切れることなく、あっという間に大なべで作った1000人分の豚汁はすべてなくなってしまいました。

 

心地いい疲労と、秋風の中。第1回目の「1000人豚汁振る舞い」は無事成功し、終了したのでした。

谷山ふるさと祭り 参加決定

今年も谷山ふるさと祭りでの「鹿児島豚汁1000人ふるまい」の参加が決定しました。

今年は10月27日の本祭りにて
谷山ラジオさんの駐車場をお借りしてAM11時よりふるまいます。
久しぶりの1000人豚汁。
みなさんにおいしく召し上がっていただけるよう頑張ります。

2012年10月~2013年3月大なべ振る舞い総括

2012年10月~2013年3月まで、今年は小さい物まで合わせると全6回の大なべ振る舞いを行ってきました。

この大なべ振る舞いは今年4年目を迎え、備品や材料の手配などスタッフも自分自身で考えて行動できるようになった1年だったと思います。

私たちは今後も、鹿児島県内各地のイベントに参加して、もっと多くの方に食べていただけるよう振る舞っていきたいと考えています。

 

・学校バザーや、イベントにも来てほしいという方

・自分たちで振る舞いをするのだけれど、どうしていいかわからないという方

・100人分、500人分、1000人分の豚汁の作り方がわからないという方

などなど。

 

お困りの方は kaneyo@55mama.com へご連絡下さい。

できる限りお手伝いさせていただきます。

もっと伝えたい 鹿児島の味・食文化

「南国鹿児島の味・食文化を、もっと沢山の方に知ってほしい!」そんな思いから、地元鹿児島の各地のイベントに「1000人鍋」のふるまいで参加しています。

2013年3月10日 
荒田八幡宮 初午祭
今回4回目の参加となりました 荒田八幡初午祭での「かごしま豚汁」ふるまいの様子を映像でつづっております。

「1000人鍋」記録集

過去の「かごしま豚汁」「さつまのだんご鍋」ふるまいの映像記録。
準備段階からのスタッフの奮闘の様子や、会場に足を運んでくださった皆様の様子をご紹介しています。

※最新のイベント参加予定情報は、決まり次第、ブログ記事にてお知らせ致します。