元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

元気いっぱい!かごしま豚汁 「かごしま豚汁」で、好き嫌い・野菜嫌いを吹っ飛ばせ! 大人も子供もニッコリ!みんなで食べる コトコト煮込んだ一つのお鍋。

鹿児島豚汁奮闘記

鹿児島豚汁奮闘記

 当初、「200人前」のふるまいから始まって、現在では「1000人前」をふるまう事が出来るまでになりました。 その間に、材料の仕入れ、道具の手配、人の準備、場所の確認など、あらためて勉強することも沢山ありました。 「1000人大鍋 奮闘記」は、そんなスタッフの試行錯誤した記録を綴ったものです。

荒田八幡の初午祭に「ふるまい豚汁」で参加します。

2017年3月26日(日)に行われる荒田八幡 初午祭で「ふるまい豚汁」に今年も参加します。

荒田八幡がある場所は、もともとカネヨの工場があった場所で、
今でも営業所があります。

昔から馴染みの方々がいつも食べに来てくださり、
「いつも使っているよ!」「今年も食べに来たよ!」と
うれしいお言葉をたくさんかけてくださいます。

なので、私たちもいつも楽しく参加させていただいています。

今年もたくさんの方に喜んでいただけるように、
おいしい「豚汁」を作ります!

ぜひ、鹿児島にお住いの皆様、食べに来てくださいね。

 

1月21日(土)菜の花マーチで“さつまのだんご鍋”をふるまいました。

菜の花マーチ開催の前日。
今日は大寒。

工場の人達の手を借りて、鍋に入れる“だんご”を作りました。DSC06312

“だんご”をこねるのは、こね続ける事約30分という、ちょっとした力仕事なので、
男性陣を中心にこねてもらい、しばらくねかせた後、今度は少しずつ手でちぎり
ながらお湯の中に入れ、煮ていきます。

「明日も寒そうだよね。」「天気が良くなるといいね。」などと
気になるのは翌日の天気。

そして夕方、強風と雪がちらつく中、参加するスタッフ全員で、持っていく荷物のチェックと積み込みを行い、天気が良くなることを祈りつつ当日に備えます。

 

そうして迎えたふるまい当日。
まだ真っ暗な中、6時15分会社へ集合。

最後の荷物のチェックと野菜や肉を積み込み、会場となる「指宿 フラワーパーク」を目指します。
前日の雪で、天気が心配でしたが、7時18分、会場に着いた頃にはすっかり青空になっていました。

この「菜の花マーチ」での大鍋ふるまいは今回で6回目。

準備も手慣れたもので、旗を立てたり、ふるまい用のテーブルのセッティングをしたりと、それぞれ分担して、手際よく準備を進めていきます。

その中で一番重要な事。それがいかに早くお湯を沸かせるかが勝負です。
大鍋に水と椎茸、人参、白菜などの野菜を入れ、7時56分に点火。
そして、お湯が沸騰してきたところへ、鶏肉20㎏を投入。

仕上げに“だんご”と“母ゆずり淡口”を入れると、「カツオといりこのダシ」の良い香りがテントの中に立ち込めました。

9時36分 いつもより早く完成。
みんなで味見をして「うん!おいしい!」「あったまるね~」と、味が決まった所で、
周りのテントの方に一足先に配りました。

菜の花ふるまい2017

周りのテントの皆さんも、毎年参加する方がほとんどで、「楽しみにしてました!」
「今日は寒いから、温まりますね~」「去年、教えてもらって家でもお鍋作ってます」など、
嬉しいお声を沢山頂きました。

そうこうしている内に、参加者の方がぽつりぽつりと帰ってきました。
「お疲れ様でした!どうぞ温まってくださいね」と一人ひとりに手渡しをしていきます。
気づくと長蛇の列が!

DSC06351

「母ゆずり、いつも使ってますよ」「毎年楽しみにしてるよ!」という県内の方や、
「美味し~い!あったまる~」、「味付けはこれだけなの?」という県外の方など。
なんとこの日のために、東京や兵庫、愛知など遠方からもたくさんの方が参加
されていました。

そして、12時59分。
「最後の一杯でした!ありがとうございました!」
この日は1,250人分の「さつまのだんご鍋」をたくさんの方に楽しんで頂きました。

たくさんの方と直接お話しができて、皆さんの笑顔を見れて、私たちも本当にうれしかったです。本当にありがとうございました。

また、来年も指宿でお会いしましょう!

 

指宿 菜の花マーチに「ふるまい大鍋」で参加します!

2017年1月21日(土)に行われる「指宿菜の花マーチ」に今年も参加します。

今回も「さつまのだんご鍋」の振る舞いをする予定です。

たくさんの方々に喜んでいただけるよう頑張ります。

ぜひ、当日参加される方は、「だんご鍋」で温まりに来てくださいね。

10月23日(日)谷山ふるさと祭りにて「鹿児島豚汁1,000人ふるまい鍋」を行いました。

10月23日(日)谷山ふるさと祭りにて、今年も「鹿児島豚汁1,000人ふるまい鍋」を行いました。

当日は、あいにくの雨にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただきました。

本当にありがとうございました。

取り急ぎ、この場をかりてお礼のご挨拶をさせて頂きます。

当日の様子は、あらためてご紹介させて頂きます!

 

谷山ふるさと祭り 参加決定

今年も谷山ふるさと祭りでの「鹿児島豚汁1000人ふるまい」の参加が決定しました。

今年は10月23日(日)の本祭りにて

谷山ラジオさんの駐車場をお借りしてAM11時より、

今回は鍋を2釜準備して、1000人分の豚汁をふるまいます。

みなさんにおいしく召し上がっていただけるよう頑張ります。

荒田八幡 初午祭 当日

3月6日 鹿児島市の荒田八幡神社で開催された「初午祭(はつうまさい)で、ふるまい豚汁に参加しました。

ここ荒田八幡神社は霧島市にある鹿児島神宮の分社と言われ、毎年、鹿児島神宮の初午祭の1週間後に同じ飾り馬がこの荒田八幡神社に巡回します。

鳥居を抜けると、すぐ左手に大楠、その奥に社殿があり、厳かな雰囲気の境内です。

朝7時10分に会社を出発し、7時50分到着しました。まず社務所と、他のテントの皆様にご挨拶。

「今年もよろしくね」「後で豚汁食べさせてね。」
と、うれしいお言葉も頂きました。

今回は、前日にテントや鍋の設置を終えており、到着してすぐに大なべに火を入れることができました。

火をつけたら一安心。野菜が煮えるのを待ちます。

その間にノボリを立てたり、横断幕を張ったり、器を準備したりと準備を進めていきます。

準備を進めている向かい側では、御神馬のポニーが1頭。まだ飾りをつけるのに慣れていない様子で、少し嫌がりながらも鈴や花飾りをつけておめかしです。

今年は、鹿児島市内を1万2千人の人が駆け抜ける第1回の「鹿児島マラソン」が同じ日に開催され、ここ荒田八幡神社が給水所になっていました。

沿道で応援をしていた人が、ちらほらとテントの様子を見に来られます。

「豚汁振舞いを行います。もう少しお待ちください。」とお願いして、急いで準備を進めていきます。

そして、みんなで試食をすませ、10時からのふるまいを予定しておりましたが、少し時間を早めて9時40分、ふるまいスタート!!

ここ荒田は、もともとカネヨの工場があった地元だけあって、いつもはお客さんも普段からカネヨの商品を使ってくださっている人がたくさん来てくださいます。

ですが、今年は鹿児島マラソン大会の影響で、お客さんの顔ぶれがちょっと違います。

沿道で応援をしていた人、ボランティアの人などが集まり、あっという間に行列ができています。

「初めて食べた!おいしい!」
「あったまりますね~」
「毎年食べに来てるよ~」などお話しをしながら、沢山の方に食べて頂きました。

そして11時前には、あっという間に500人分の振るまいが終了。

「また来年もよろしくお願いします。」
と宮司さんや他のテントの方にご挨拶をすませ、荒田八幡を後にしたのでした。

荒田八幡 「ふるまい豚汁」参加決定

今年も3月6日(日)に行われる荒田八幡 初午祭に「ふるまい豚汁」で参加します。

ここ荒田八幡は、もともとカネヨの工場がすぐ近くにあり、
今でも直売所があるところ。

昔から馴染みの方々がいつも食べに来てくださる場所なので、なんだか懐かしい家に帰ってきたような感じで、いつも楽しく参加させていただいています。

今年は同じ日に鹿児島マラソンも開催。ここ荒田八幡前もコースになっていますので、
応援に来られた方もぜひ、遊びに来てください。

今年もたくさんの方に喜んでもらえるように、
おいしい「ふるまい豚汁」を作ります!

菜の花マーチ 反省会

今回も、無事に“菜の花マーチ”のふるまい1,000人鍋が終了致しました。

来年の冬は、よりスムーズに、そしてもっと多くのお客様に喜んで頂くために反省会を行いました。

反省会で出てきたことを、忘備録としてそのまま掲載します。

・言葉かけの統一。人の顔を見ながら渡す。

・チラシなどで手がふさがっている時の声掛け。

・並ばせなくても並んでくれた。他社もいたから。

・具を煮る時間の待たせ方。声のかけ方。

・毎年楽しみにしていると言われた。

・食べた後、「おいしかった」と笑顔になるのがうれしかった。

・味は良かったおいしかった。今までで一番良かった。

・全体的に早かった。スムーズに終わった。

・雨が降らなかったのが良かった。

・お客さんに認知されている。
毎年楽しみにしているのよ。このマーチが全国で一番好きと言われた。

・のぼり2本新しい物に変える。

菜の花マーチ 当日

まだ真っ暗な中、会社に集合。

荷物の確認をして、朝6時30分に会社を出発し、会場となる
「指宿 フラワーパーク」を目指します。

前日の天気予報は雨だったため、心配していたのですが、
指宿に向かって海岸沿いを走ると、徐々に明るくなってきました。

なんとかお天気がもちそうですが、
当日は寒波の影響でとても寒い日。
日中暖かくなれば良いな~と思いつつ、7時40分、会場へ到着。

この菜の花マーチでの大なべ振る舞いも今回で、5回目。

それぞれ、分担して手際よく準備を進めていきます。

準備の中で一番大切なのが、お湯。

今回も1,000人分を用意するため、
いかに早く沸騰させられるかが肝になります。

大なべにごぼう、椎茸、人参などの具材と水を入れて、8時に点火。

8時50分。 ようやくお湯が沸騰してきたところで、鶏肉20kgを投入。

しばらく煮立たせ、再沸騰したところで、だしをとります。

だんごと味付けに“母ゆずり淡口”を入れると、
母ゆずりの「カツオといりこのダシ」のいい香りがテントの中に充満してきました。

そして、さらに待つこと30分。

10時40分 ついに完成!
みんなで味見をしてみると、
「うん!うまい!」
「今日は寒いから、体の芯からあったまるね~。」
と、スタッフからも笑顔がこぼれます。

そこへ、ちょうど参加者の方たちが帰ってきました。

11時00分。

「さつまのだんご鍋、完成しました!どうぞ~」

最初の1杯は県外から来られた男性。

「お疲れ様でした!あったまってくださいね。」

と一人一人声をかけながら、手渡していきます。

そして、しばらくすると、ぞくぞくと参加者が帰ってきて、あっという間に長蛇の列!

「毎年楽しみにしています!」という方や
「美味しい!あったまるね~」という方
「味付けはこれだけ?」と本当にたくさんの方に食べて頂きました。

そして、13時0分

「ありがとうございました!さつまのだんご鍋、終わりました」
1000人分用意した大なべは、いつにもまして早く空になりました。

今回も県内はもちろん、全国から来られたたくさんの方とお話しをしながら、
「さつまのだんご鍋」を楽しんで頂きました。

みなさんの美味しそうな笑顔をたくさん見れて、
私達も、本当にうれしかったです。

本当にありがとうございました。

また、来年、指宿でお会いしましょう!

 

指宿 菜の花マーチ 振る舞い大なべ 参加決定!

2016年1月23日に行われる「指宿菜の花マーチ」に今年も参加します。

今回も「さつまのだんご鍋」の振る舞いをする予定です。

たくさんの方々に喜んでいただけるよう頑張ります。

ぜひ、当日参加される方は、「だんご鍋」で温まりに来てくださいね。

もっと伝えたい 鹿児島の味・食文化

「南国鹿児島の味・食文化を、もっと沢山の方に知ってほしい!」そんな思いから、地元鹿児島の各地のイベントに「1000人鍋」のふるまいで参加しています。

2013年3月10日 
荒田八幡宮 初午祭
今回4回目の参加となりました 荒田八幡初午祭での「かごしま豚汁」ふるまいの様子を映像でつづっております。

「1000人鍋」記録集

過去の「かごしま豚汁」「さつまのだんご鍋」ふるまいの映像記録。
準備段階からのスタッフの奮闘の様子や、会場に足を運んでくださった皆様の様子をご紹介しています。

※最新のイベント参加予定情報は、決まり次第、ブログ記事にてお知らせ致します。