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九州の最南端、南国かごしまの独特の味。全国3万世帯以上のお客様になぜこの味が、御指名をいただいているのか?

「そもそもお醤油ってそんなに違うものなの?」
 「“鹿児島の醤油”って言うけど、普通の醤油と一緒じゃないの?」
こちら南国鹿児島の事務所では、全国からお電話を頂くと、よくこのようなご質問をたくさん頂きます。

 逆に、実際に私どもの商品を食べた方からは
「こんな味もあったの!」「地域によってこんなに味が違うんですね〜」
とびっくりされる方からのお電話も頻繁に頂きます。

 お味噌やお醤油は元来、それぞれの土地に根ざして受けつがれてきた調味料。
その中でも、特に南国鹿児島では独特の“コクと甘み”が強く、それは鹿児島の食文化全体にもいえることなのです。

 ですから、最初はこの味に抵抗を感じていた方でも、2〜3ヶ月経つと
「この味でないと何だか物足りないですね」とか「今では他の醤油が辛く感じてしまう!」とのお声の変化をよくお聞きます。
 もちろん食文化の違いですから「やっぱり甘みの強い醤油は口に合わない!」という方がいらっしゃるのも事実です。

 「全国の方に、この“鹿児島の味”をもっと知ってもらいたい!」
このように考え始めて20年。
今では日本各地の多くのお客様とご縁を頂くようになりました。
では、なぜ全国3万世帯以上のお客様とご縁をいただけるようになったのでしょうか?

 その答えの“カギ”は、日頃私どもに寄せられるお客様との会話の中にありました。

お味噌汁のイメージ画像

「そうそう この味!この味!」
 「うわ〜なつかしいわね〜」

鹿児島のご出身で、
今では遠く離れている方々からよくお聞きする言葉です。

 “幼い頃に馴染んだ味”

 やはり味覚というものはどんなに年をとっても、また環境が変わっても、いつまでも身体が覚えているものなのですね。

 だから逆に鹿児島のご出身で、県外で生活している方からは
「どんなに長くこの地に住んでいても、こちらの醤油にはなかなか馴染めなくて・・・」と不自由な思いをされていらっしゃるお声も、よく耳にします。

 私ども南国鹿児島のこの事務所には、故郷を離れてもこの味を使い続け、親から子、子から孫へ、中には親子3世代に渡って受け継がれ、使い続けて下さる方からのお便りをたくさんいただきます。このような方々から、さらにお友達やご近所、ご親戚の方にお裾分けや贈り物として伝わり、この“鹿児島の味のご縁”が広がっているようです。

 さらに大人だけでなく子供さんにも“コクがあり甘みの強い味”だからこそ、塩分が少なく食べやすいということで喜んで食べられ、私たちが思っている以上に、鹿児島にゆかりのない方々にも、広く受け入れられているようです。

 余談になりますが、中には“鹿児島の味”とはゆかりのない飲食店を経営され、料理に合う“お味噌やお醤油”をたまたま探していた方から
「やっと自信をもってお客様に煮込み料理を出せるようになりました!」
「初めてこんなにおいしいお醤油に巡り会えました!」
とお喜びの声を頂くこともよくあります。

 また偶然このようなお店で食べられた方から、「お店で食べて、とてもおいしくて店主に聞いたのです。それが鹿児島の味だったのです!」というご縁でご連絡を頂くお客様もいらっしゃいます。

 多くの方に色々な方面でご縁を頂き、広がりつつある鹿児島の味。

 あなた様も、ぜひ一度、南国 鹿児島の味をお試しくださいませ。