毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

お客様との会話より

1月にお客様から頂きましたお声をUPしました。

今月もお手紙やお葉書、お電話でたくさんのお声を頂きました。

頂いたお便りのほんの一部ですが、ご紹介しています。

お手紙はこちらから
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/review/category/cat11

また、本場、南国かごしまの黒豚料理をお楽しみ頂いた会員様からのお声をご紹介させて頂きます。いよいよ2月までの販売となりますので、これからの方はお急ぎください。

黒豚ちゃんこ味噌鍋セットはこちら ↓↓
http://kaneyo-soy.com/review/category/cat16

黒豚しゃぶしゃぶセットはこちら ↓↓
http://kaneyo-soy.com/review/category/cat15

本当にありがとうございました。

引き続き皆様からのお声をお待ちしております!

寒い日は「あったかうどん」

こちら南国鹿児島も先週から一気に寒くなってきました。
この寒さで「あったかい物が食べたいね~」と、
事務所で「うどん」を作ってみんなで食べました。

簡単なメニューですが、この日作るうどんは12人分。
スタッフ3人で手分けしながら、手際よく準備を進めていきます。

まずは大鍋にお湯を沸かし、2回に分けて12人分のうどんを茹で、
もう一つの大鍋でつゆを作ります。
つゆの味付けは「母ゆずり淡口」と「みりん」これだけ。

2Lの水と「母ゆずり淡口」200㏄、みりん100㏄を鍋に入れて軽く煮たたせ、
後はうどんにかけるだけ。

「なんか食堂みたいだね。」と笑いながら、お椀にうどんを入れ、その上に、かまぼこ、ちくわ、さつまあげ、ネギ、天かすを次々とのせて、最後につゆをかけて完成。DSC06255

「やっぱり寒い日にはあったかい物が美味しいね!」
「母ゆずり淡口のだしが効いてて美味しいね。」
「私はもう少し醤油が濃い方が好きかな」
などと話をしながら、みんなであったまりました。

まだまだ寒い日がつづきますので、
ぜひみなさんもで温まってくださいね。

1月21日(土)菜の花マーチで“さつまのだんご鍋”をふるまいました。

菜の花マーチ開催の前日。
今日は大寒。

工場の人達の手を借りて、鍋に入れる“だんご”を作りました。DSC06312

“だんご”をこねるのは、こね続ける事約30分という、ちょっとした力仕事なので、男性陣を中心にこねてもらい、しばらくねかせた後、今度は少しずつ手でちぎりながらお湯の中に入れ、煮ていきます。

「明日も寒そうだよね。」「天気が良くなるといいね。」などと気になるのは翌日の天気。

そして夕方、強風と雪がちらつく中、参加するスタッフ全員で、持っていく荷物のチェックと積み込みを行い、天気が良くなることを祈りつつ当日に備えます。

 

そうして迎えたふるまい当日。
まだ真っ暗な中、6時15分会社へ集合。

最後の荷物のチェックと野菜や肉を積み込み、会場となる「指宿 フラワーパーク」を目指します。
前日の雪で、天気が心配でしたが、7時18分、会場に着いた頃にはすっかり青空になっていました。

この「菜の花マーチ」での大鍋ふるまいは今回で6回目。

準備も手慣れたもので、旗を立てたり、ふるまい用のテーブルのセッティングをしたりと、それぞれ分担して、手際よく準備を進めていきます。

その中で一番重要な事。それがいかに早くお湯を沸かせるかが勝負です。
大鍋に水と椎茸、人参、白菜などの野菜を入れ、7時56分に点火。
そして、お湯が沸騰してきたところへ、鶏肉20㎏を投入。

仕上げに“だんご”と“母ゆずり淡口”を入れると、「カツオといりこのダシ」の良い香りがテントの中に立ち込めました。

9時36分 いつもより早く完成。
みんなで味見をして、「うん!おいしい!」「あったまるね~」と、味が決まったところで、
周りのテントの方に一足先に配りました。

菜の花ふるまい2017

周りのテントの皆さんも、毎年参加する方がほとんどで、「楽しみにしてました!」「今日は寒いから、温まりますね~」「去年、教えてもらって家でもお鍋作ってます」など、嬉しいお声を沢山頂きました。

そうこうしている内に、参加者の方がぽつりぽつりと帰ってきました。
「お疲れ様でした!どうぞ温まってくださいね」と一人ひとりに手渡しをしていきます。
気づくと長蛇の列が!

DSC06351

「母ゆずり、いつも使ってますよ」「毎年楽しみにしてるよ!」という県内の方や、
「美味し~い!あったまる~」、「味付けはこれだけなの?」という県外の方など。
なんとこの日のために、東京や兵庫、愛知など遠方からも沢山の方が参加されていました。

そして、12時59分。
「最後の一杯でした!ありがとうございました!」
この日は1,250人分の「さつまのだんご鍋」をたくさんの方に楽しんで頂きました。

たくさんの方と直接お話しができて、皆さんの笑顔を見れて、私たちも本当にうれしかったです。本当にありがとうございました。

また、来年も指宿でお会いしましょう!

 

ふるまい大鍋の点火式を行いました。

「南国鹿児島の味・食文化を、もっと沢山の方に知ってほしい!」
そんな思いから地元のイベントで「さつまのだんご鍋」や「豚汁」のふるまいを始めて、今年で7年目になります。

この「大鍋ふるまい」、今までは他の町からお借りして1,000人鍋を作っていましたが、
ふるまい用の「大鍋」をついに購入しました!

DSC06265

まだぴかぴかで大人2人は余裕で入れそうな大きくて深い大鍋。

DSC06283トリミング

 

そして、木の良い香りがたまらない、
手触りのよい木蓋。

その一つ一つにスタッフ一同、感動。
「やっぱりおおきいね!」
「重そうだけど、2人で持てるかな?」
「ここに取っ手をあと2つ付けたいね。」
「カネヨの名前を彫らないと!」など、
スタッフのテンションが上がります。

 

そして、届いたばかりの大鍋をきれいに洗って、早速水をたっぷり入れて、
点火式を行いました。

いつもと勝手が違い、なかなか火がつかず、ドキドキしながら「じ~っ」と息をのんで
見つめていました。

そうして、ようやく火がついた瞬間「お~!」という歓声が。DSC06289

中にたっぷり入れた水が沸騰してくると、辺りに木の良い香りが立ち込めていました。

「これから、いつでも大鍋ふるまいできるね。」「毎月カネヨで豚汁大会をしようか。」
などと、これからが楽しみです。

さて、この大鍋のデビューは明日1月21日(土)
指宿で開催される「指宿菜の花マーチ」で“さつまのだんご鍋”の1,000人大鍋をふるまいます。

ぜひ、新しい大鍋を見に、そして食べに来てくださいね。

1月15日(日)冬の親子クッキング教室を開催しました。

今回は、1年生から2年生の男の子1人と女の子4人とその保護者5名の合計5組が参加してくれました。

この日のメニューは次の3品。
①かんたん朝漬け
②アツアツ鍋焼きうどん
③香ばしおにぎり

今回の一番人気メニューは「アツアツ鍋焼きうどん」

本格的なうどんの“つゆ”も「母ゆずり淡口」と「みりん」で作りました。

今回は、低学年の子が多いとあり、初めて包丁を持つ子がほとんど。
うどんに入れる長ネギや白菜をお母さんに手を添えてもらいながら一生懸命切っていました。

そして、つゆに入れる「母ゆずり淡口」と「みりん」をみんな真剣な表情で、
メモリをジ~ッと見ながら、慎重に分量を量っているのが、印象的でした。

出来上がった「鍋焼きうどん」は玉子も入ってボリューム満点で、食べきれるかなぁという心配をよそに、
「美味しかった~!」「つゆまで全部飲んだよ~」とみんなきれいに完食していました。

DSC_0007(名無)

 

続いて「焼きおにぎり」

こちらは最初に「パチパチッという音がしたら、おにぎりをひっくり返す合図だよ。」と話をしていたので、
みんなフライパンに耳を近づけて音を聞き逃さないように真剣なまなざしで取り組んでいたのが、とても微笑ましかったです。

こちらの味付けも「母ゆずり淡口」だけ。

「フライパン一つで気軽にできるので、家でも作ります。」
「母ゆずり淡口だけで簡単に出来るんですね」と、お母さん達にもとても好評でした。

もちろん子供達も「パリッとしてておいしかった!」「おにぎりおいしくできました。」と
口いっぱいに頬張っていました。

DSC_0048(名無)

最後に「白菜のお漬物」

材料は、白菜と「母ゆずり淡口」。たったこれだけ。
切った白菜をビニール袋に入れて、これに母ゆずり淡口を加えて、
楽しそうにしっかりと手で揉み込んでいました。

「家ではお漬物をあまり食べないんですよ」という子も
自分で作ったお漬物は美味しかったようで、ニコニコ笑顔で食べてくれたのが、
私たちも、とてもうれしかったです。

DSC_0010(名無)

 

今回、参加して頂いた方の感想
・どれも少ない調味料と材料で出来るので、手軽に作れました。
・子供の好きな具を入れて、家でも、またうどんを作ります。
DSC_0037(名無)

・いつもは小さな兄弟がいて、一緒にイベントに参加する事が出来なかったので、楽しかったです。
・娘と一緒に料理が出来てうれしかったです。

と、みなさん喜んで下さいました。

DSC_0020(トリミング)

 

 

今回、参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

 

 

 

会員様だけにお届けする「季節の予約製造商品」1月の予約受付商品のご案内

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、会員様だけにお届けする「季節の予約製造商品」
今月は下記の2品のご案内となります。

1.大皿料理シリーズ
鹿児島で昔から食べられている懐かしい家庭の味を食卓までお届けします。
この冬のお品書きは

かごしまの麦味噌おでん
~「麦生みそ やまぶき」で作った イワシのすり身揚げと根菜のコトコト煮~

かしわの甘辛煮込み
~「母ゆずり濃口」で作った かしわと玉子の甘辛醤油煮込み~

ご予約・詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/daidokoro/

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2.「横山醸造の伝承麦麹(こうじ)」~2017年 麦香る“新春”仕込み~
多くの会員さんから心待ちにしていただいた「伝承麦麹」
ようやく2月仕込み分をおわけできるご用意が整いました。
「昔懐かしい 自分で作る“手作り調味料”として、毎日の食卓にお役立て下さいませ。

ご予約・詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/mugikouji/

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本日、毎年恒例の餅つき大会をしました。

仕事納めの今日。
毎年恒例の餅つき大会を行いました。

仕込んだもち米はなんと30kg!
昔からずっと使っている臼と杵を2つ準備して、スタッフ全員で餅をつきました。

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合いの手にあわせて餅をつきますが、これがなかなか難しい。
臼の中心にある餅米、目がけて正確につくには、やはりそれなりの経験は必要だと思いました。

特に若手の男性は、初めは餅米のない臼に直接あたったり、数十回もつくとへばりそうになったり、
すかさずそこに先輩方から「あと30回!」などと叱咤激励を受けながら笑いがたえませんでした。

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そして、できたお餅を今度は女性陣が全員で丸めていきます。dsc06176

こちらはみなさん手際も良くて、テーブル2台分いっぱいに
お餅が次々とならんでいきました。

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出来上がったお餅はやっぱり醤油餅!

「甘口さしみ」にたっぷりの砂糖を入れて、お餅をホットプレートで焼いて、砂糖醤油につけてそれをまた焼いて。香ばしい香りが工場いっぱいに立ち込めていました。

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さらに、醤油餅以外にも“きなこ”や“あんこ”も準備して、3種類のお餅を堪能しました「やっぱりつきたてのお餅は美味しいね!」「やっぱり醤油餅が一番!」と言いながら次々に頬張って、本当におなかいっぱい。

今回は家族やお付き合いのある業者さんも来て、本当ににぎやかな餅つき大会になりました。

さて、ここで皆様にあらためまして、ご挨拶です。
本年も一年間、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。

 

12月23日(金)事務所で「麦味噌おでん」を作って、皆で食べました。

今回のメニューは「麦味噌おでん」

まずは前日の夕方から下ごしらえ。
大根や豚骨を煮て、母ゆずり淡口と砂糖を加え、じっくりコトコト煮込むこと2時間。

ここでいったん火を止めました。

今回、調理担当者の女性スタッフ曰く。

「1日目は醤油だけで味つけをして、いったん冷ますと具材に味がしみ込むの。
味噌を入れるのは翌日。ベースの味がしみ込んだ具材に味噌でコーティングされるから、
味噌の味が引き立って美味しく食べられるの!」とのこと。

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ということで、味噌を溶くのは翌日にして、この日はいったん火を止めて一晩寝かせて味をしみ込ませることにしました。

まだ出来上がっていないのに、お腹がすく夕方とあって、いい匂いにつられてスタッフがちょこちょこキッチンにやってきては、勝手に鍋のフタを開けて、覗き込んでいました。

 

そして翌日の朝。

練り物の“ちくわ”や“すり身の団子”、もち巾着を入れてから、
ここでようやく味噌を溶かして、味見をしながら最後の味付けをしました。dsc06044

 

さらに勢いで豚汁も作って、もちろんたっぷりご飯も炊いて、総勢12名分の昼食は、テーブルぎっしりとなりました。

そして、全員で「いただきます」

「やっぱり鹿児島は味噌おでんだよね~」
「いつもは母ゆずり淡口で味付けをしているけど、味噌もおいしい!」など。

この日の人気の具材は、
①牛スジ
②やっぱり大根
③とろとろの豚骨
④そして、みんなで取り合った卵
⑤味が染みておいしかった、もち巾着。

南国かごしまは、まだぽかぽか陽気だったのですが、暑い暑いといいながら、スタッフ全員、
この日もお腹いっぱいになりました。

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年末年始に帰省や旅行で鹿児島へお越しの方へ

今日から学校も冬休みに入りましたね。

冬休み、年末年始、みなさんはどのように過ごされるご予定でしょうか。

帰省や旅行で鹿児島に来られる方へ
カネヨの味噌・醤油が買えるお店や、鹿児島の「観光名所」や「温泉施設」の情報を
まとめてみました。

ぜひ、参考になさってください。
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/holiday/

「お年賀」の贈り物のご注文が増えてきました。

「お年賀」のご注文の電話が増えてきました。

お醤油を2本から3本組み合わせた1,000円前後のギフトを「お年賀」の“のし”をつけてご自宅へ送るご注文をたくさん頂きます。

お正月に来られたご家族や親戚にお渡しするということで、
手頃なサイズで、いつも使うものなので、喜ばれるそうです。

「お歳暮にはちょっと遅すぎるかしら?」という方は
「お年賀」としてお渡しされるのは、いかがでしょうか。

ご予算に応じて詰め合せもできますので、
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。