毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

お客様との会話より

9月にお客様から頂きましたお声を更新しました。

今月もお手紙やお葉書、お電話でたくさんのお声を頂きました。

頂いたお便りのほんの一部ですが、ご紹介しています。

お手紙はこちらから
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/review/category/cat14

また、今月も大皿料理シリーズ 南国かごしまの台所
「2016夏のお品書き」8月発送分をお楽しみ頂いた会員様からの
お声を沢山頂きました。

こちらも、ぜひチェックしてください。
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/review/category/nangoku/nangoku2016n

本当にありがとうございました。

引き続き皆様からのお声をお待ちしております!

鹿児島出身のお客様との会話より。

鹿児島出身のお客様とお話しをする時に、最初はちょっと気取って標準語でお話しをしますが、ついついお客様に引き込まれて・・・?私もだんだん“なまり”、ついにはド鹿児島弁になってしまいます。

すると「なつかしいね~。」「鹿児島の人と話すのは、とても久しぶりだから、嬉しいわ~」と、二人で大笑いすることがあります。

「あなたが鹿児島弁で話してくれるから、懐かしかったわ~。話をしていると、桜島が目に浮かぶようだわ。」「鹿児島の言葉を聞きたいから、まだ話したいわ」と、言っていただきます。

時には、鹿児島にいる私たちより強烈な鹿児島弁を話されるお客様もいらっしゃいます。
また「鹿児島を離れて何十年も経つ。」と言う方も、鹿児島弁を聞くと鹿児島弁に戻れて、一気に会話が弾む様子に、方言って本当にいいなと思いました。

そして、言葉と同じように「味噌・醤油も子供の頃の味が忘れられない。」と、よくお聞きします。

鹿児島弁を聞きたくなったら、いつでもお電話下さい。いつもありがとうございます。

(女性スタッフ)

sakurajima02

 

東京出張の際に、お客様のお店を訪問してきました。

こちらは、長年当社の「黒糖醤油 甘口伝承さしみ」をご愛用頂いている、
こだわりの日本酒とお料理が楽しめる和食店。

酒造りの経験も積まれた店長さんが、自らお酒を選んでくださいます。

そして、今回の目玉のお料理は「三陸帆立のバターすき焼き」
鉄鍋でバターを炒め、生の帆立を投入。
焼き目がついたらタップリの白髪ねぎとニラを入れて、
割り下をまわしかえると出来上がり。

芳ばしいバター醤油の香りに、プリプリの帆立がなんともマッチして、
とにかく日本酒がすすみます。

そして、〆は残ったスープにカレーを加えて作る、和風カレー丼。

意外な組み合わせに、最初はちょっと戸惑いましたが、目の前で店長さんが手早く作りあげるカレーの香りをかいだ瞬間に、その戸惑いは一気に吹き飛んだのでした。

バター醤油にしみ出たホタテの旨味たっぷりのカレーは、深いコクがあり、香りも良く、
お酒を飲んだ後の胃袋には、最高のご馳走でした。

お料理の美味しさはもちろんですが、「黒糖醤油 甘口伝承さしみ」の応用範囲の広さと、更なる和食の可能性を感じたひと時でした。

ご馳走様でした。

勉強になりました。ありがとうございました。

かごしまの煮しめを食べられた会員様から頂いたお電話。

8月に「煮しめセット」をお届けしたお客様から、先日、
9月にお届けする「煮しめと角煮のセット」の予約の電話をいただきました。

8月に食べた感想をお聞きしたところ
「初盆で親戚が集まった時に、みんなで食べたのよ。
『よく浸みていて柔らかく煮えてるね~』と、好評だったよ。
初盆が過ぎた後に、お悔やみをいただいた方がいたから、お彼岸に渡そうと思って。
お盆にはお肉はだめっていうけど、お彼岸だから、角煮もいいかな~って思ったの。」との事でした。

実際に食べたお客様より、またご注文頂けるのは、本当にうれしいことです。

9月分は、本日から発送させていただいておりますので、
また、お話しが聞けるのを楽しみにしています。

ありがとうございました。

(女性スタッフ)

角煮イメージ

 

「敬老の日」の贈り物につける“のし”について、お問い合わせ頂きました。

のしの表書きは「敬寿(けいじゅ)」「祝 敬老の日」もしくは「御祝」が一般的なようです。
「おじいちゃん、おばあちゃんへ」「いつもありがとう」とお要望いただくこともあります。
メッセージを入れてお贈りすることもできますので、お気軽にご相談くださいね。

お問い合わせありがとうございました。

 

“敬老の日の贈り物に”とご注文頂きました。

先日、しゃぶしゃぶセットを初めてご注文された女性のお客様から、
「お肉がとっても柔らかかったよ!」とご感想のお電話をいただきました。

「美味しかったから、今度はお世話になっている方への贈り物にしたいの。」と、
“敬老の日の贈り物に”ご注文をいただきました。

本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)

25.6冷しゃぶ

 

9月3日(土)秋の親子クッキング教室を開催しました。

台風12号が鹿児島に接近!?ということで、前日に開催予定のお知らせで電話をして、迎えた当日。

クッキング教室の開催を心配していたお母さんもいて、お母さんも子供さんも本当に開催を喜んで参加してくれました。

今回、参加してくれたのは、1年生2年生の低学年が多く、男の子5人、女の子3人とその保護者7人の合計15人。

この日のメニューは次の3品。
①味比べ“からあげ”
②太巻き寿司
③磯のりのお吸い物

今回のメニューで一番好評だったのが、「味比べからあげ」

“母ゆずり淡口”と“母ゆずり濃口”で味付けをした2種類の唐揚げを作りました。
やっぱり唐揚げは子供たちに大人気!

「唐揚げがどっちも美味しかったよ!」と元気いっぱいに答えてくれた男の子。
そして、お母さんは「お母さんの分も食べてますよ。」と喜んでいました。

また、「いつもは焼肉のタレで味付けしています。」というお母さんは、
「今回、母ゆずりの唐あげを作ってみたくて参加しました。
2種類つくれて楽しかったし、何よりも美味しかったので、また家で作ります。」と喜んで頂きました。

DSC_0039(名無)

続いて「太巻き寿司」

作る前に「自宅で太巻き寿司を作ることがありますか?」と聞いたところ、家で作りますというお母さんは7人中1人でした。
確かにお家でなかなか太巻き寿司を作る機会ってないですよね。

巻き簾に海苔をのせて、酢飯と、かんぴょう、しいたけ、卵、デンプなどの具材を楽しみながら、でも慎重にのせながら一生懸命巻いている姿は微笑ましかったです。

でき上がりはちょっと不恰好になっていた子も、「食べれば一緒!」という明るい一言に、みんな笑顔になり、本当に楽しんでいました。

DSC_0056(名無)

 

 

 

 

 

最後に「磯のりのお吸い物」
こちらも話を聞いてみると、あまりお家で作らないメニューでした。

「磯の香と母ゆずり淡口のだしの香がとてもあっていました。」という声も。
巻きずしにぴったりのお吸い物で、子供たちも残さず飲み干していました。

低学年の子が多かったので、今回のメニューは、ちょっと難しかったようですが、
「大変だったけど、美味しかった」と子供もお母さんも喜んでもらいました。

今回の親子クッキング教室の感想
・親子で過ごす貴重な時間を過ごせてうれしかったです。
・かねよ醤油のレシピが増えてうれしいです。
・1年生には難しかったですが、おいしく仕上がったので、料理に興味を持ってくれたらいいなと思いました。
・料理で話もはずみ、家でもぜひ作ってみたいと思います。
・簡単にとてもおいしく作れたので感動しました。

今回、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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8月にお客様から頂きましたお声を更新しました。

今月もお手紙やお葉書、お電話でたくさんのお声を頂きました。

頂いたお便りのほんの一部ですが、ご紹介しています。

お手紙はこちらから

↓↓↓

http://kaneyo-soy.com/review/

 

また、今月は大皿料理シリーズ 南国かごしまの台所
「2016夏のお品書き」をお楽しみ頂いた会員様からの
お声を沢山頂きました。

こちらも、ぜひチェックしてください。

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http://kaneyo-soy.com/review/category/nangoku/nangoku2016n

 

本当にありがとうございました。

引き続き皆様からのお声をお待ちしております!

8月25日(木)今年の夏休み最後の親子クッキング教室を開催致しました。

8月25日(木)今年の夏休み最後の親子クッキング教室を開催致しました。

参加してくれたのは、男の子1人、女の子9人とその保護者8人の合計18人。DSC_0002-名無し

今回作ったメニューは次の3品。
①とろ~り春雨スープ
②香ばしおにぎり
③ささっと野菜炒め

 

今回のメニューで一番好評だったのが、「香ばしおにぎり」

「おにぎりをにぎるのが楽しい!」と子供たちに大人気!
ラップにご飯をのせてもらって、思い思いの形をつくりながら、本当に楽しくにぎっていました。
お母さん達からも「色がつかないのに、しっかり味がして美味しい!」と好評でした。

DSC_0046-名無し

続いて「とろ~り春雨スープ」

味付けは“母ゆずり淡口”と“みりん”だけというシンプルなもの。
「作り方も簡単で、味付けもシンプルなのに、美味しい」と好評でした。

今回は、作る前にふわふわ卵のスープを作るポイント
「溶いた卵を入れて8の字を書きながら混ぜてください。」と話をしました。
すると子供たちはそれをしっかり聞いていて、
一所懸命に作る様子がかわいらしかったです。

そして、出来上がった熱々のスープを、フーフーと冷ましながら“チュルチュル”っと、
おいしそうに飲んでいました。

DSC_0004-名無し

最後に「野菜炒め」

今回、小学2年生の女の子が4人と、低学年の女の子が多かったのですが、
恐る恐る丁寧に野菜を切ったり、はりきって野菜を炒めたり。
お料理を楽しんでいました。

「にんじんを切るのがむずかしかったけど、上手に出来た。」
「嫌いな野菜も食べることができました。」と  喜んで頂きました。DSC_0020-名無し

今回の親子クッキング教室の感想
・子供が作りやすいレシピ、材料で良かった。
・家でもまた作りたいと思える内容でした。
・好き嫌いの多い子が、今日の料理は食べられたので、また作ってみようと思いました。
・子供と一緒に料理をする機会がないので、本当に楽しかったです。

「子供のレベルに合っていた。また作ってくれるとのことで嬉しい」という
お母さんと一緒に参加した女の子2人の感想は・・・

小2の女の子 「お家で作って家族に食べさせたい。」
小4の女の子 「お家で作って食べたい」
と、今回の料理教室をきっかけに、お家でも料理を作ってくれるようになると
うれしいですね。

今回参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

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鹿児島のお土産に

作業服を来た2人組の男性が来店されました。

最初は『工場の工事でこられた方なのかな?』と思っていたのですが、真っ直ぐ商品の展示コーナーへ。

お声かけしてみると、夕べ行った居酒屋さんで出てきたお醤油を気に入って、女将さんに聞いてみたら“カネヨの醤油”と教えて下さったとのことでした。さしみ画像(PIXTA)使い切り

銘柄が良くわからないとのことだったので、
“母ゆずり濃口”と“甘口さしみ”の2種類を
味見していただきました。

まず母ゆずり濃口をなめて
“あ~これこれ。この味だった”

甘口さしみをなめて“あ~この甘みもいいね~。
これだけでご飯が食べられそう”

結局それぞれ1本づつお土産に買って帰られました。

鹿児島には出張でよく来られるとのこと。またご来店をお待ちしております。

(女性スタッフ)