毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

お客様との会話より

同じ家族なのに

私と姉は、味の好みが全く違います。

「ちょっと塩辛いな」と思っている私の横で、
姉はさらに塩コショウをかけていたり、
私が「今日の料理、失敗したな」と自分で作った料理の味見をして落ち込んでいる横で、
「これ、おいしいね!」とお世辞抜きに言ってきたり…。

喜んで食べてくれるのでうれしいですが、
「こんな味付けにしたかったわけじゃないんだけどなぁ…」と
ちょっと複雑な気分になります。

一緒に料理を作ると、それぞれの好みで調味料を足してしまうので、
最終的にわけのわからない味付けになってしまいます…。

母が作った、同じ味付けの料理で育ってきたはずなのに、
味の好みって人によってこんなにも違うんだなと不思議に感じます。

(女性スタッフ)

CIMG0148

工場の直売コーナーに、来られた30代前半位の男性3人

先日、当社工場の直売コーナーに、
“わ”ナンバーのレンタカーに乗った30代前半位の男性が3人で来店されました。

普段あまり見かけない光景だったので、
「どなたかのご紹介ですか?」と聞いてみると。

天文館で「カネヨのお醤油はお土産にもいいよ」と、
店員さんにおすすめされたのだそうです。

お醤油やお味噌をなんと30個以上もお買い上げいただき、
ここから直接、大阪のご実家に送られていました。

とても体格の良い30代前半の男性3人が、ワイワイと言いながら味噌醤油屋の事務所に来られ、
一瞬戸惑ってしまったのですが、
「お母さんに渡すんだ」と嬉しそうにおっしゃられていたのがとても印象的でした。

ありがとうございました。

 (女性スタッフ)

東京出張の際に泊まったホテルでの朝食会場での一コマ。

レストランに入ると、中ではすでに15人ほどの方が朝食をとっている最中でした。

でも、よくよく見ると、私以外は全て外国人の方ばかり。
そしてみなさん、美味しそうに食べているのは、その日の和食メニューである
「秋刀魚の焼魚定食」。

箸を起用に使って秋刀魚を食べている人もいれば、焼き魚
箸を断念して、フォークに持ち替えている人など。

はたまた、一生懸命「納豆」をかき混ぜている方など。

みなさん、日本ならではの「和食」を
思い思いに楽しまれている様子でした。

一見、何でもない光景でしたが、
和食の基本である味噌醤油を扱う私としては、
なんだか嬉しく感じたひと時でした。

(男性スタッフ)

「味噌汁は、熱ければ熱いほどウマい」が口癖の父。

我が家の食卓は、いつもやけどしそうなほど、熱々のお味噌汁が当たり前でした。

先日久しぶりに帰った実家で、味噌汁を一口。
「あれ?どうしたの?ちょっとぬるくない?」

こっそり母に聞いてみると
「孫たちが来た時には、やけどするといけないから」って言われそうです。

昔はあんなに怖い人だったのに。

(女性スタッフ)

「角煮に使うお肉は?」

6日に引き続き、角煮の話です。

角煮を作るために男性スタッフに材料の「豚バラ肉のブロック」購入をお願いしました。

しかし・・・

やって来たのは「豚肉の“肩ロース”のブロック」。

そこで前回に引き続きベテランスタッフに泣きついた私

「肩ロースを買ったのですが、これでも“角煮”作れますか?」
と聞くと、

「作れるけど固くなると思うよ。
やっぱり豚バラの方が、脂身の旨味もでるし、柔らかく仕上がるよ。」
という先輩スタッフからの一言。

そこで、改めて「豚バラ肉」を買ってきてもらい、“角煮”を。
せっかくなので、肩ロースではチャーシューを作りました。

そして、出来あがった2品。

スタッフで昼休みに「味が濃い」「もっと甘さが欲しい。」「もう少し味が染みた方が」
等と、あーでもないこーでもないと言いながら2品とも美味しく頂いたのでした。

(女性スタッフ)

DSC_0018_12101

「角煮とチャーシューってどうちがうの?」  

ある朝の事務所での会話

「今度、会社で“角煮”を作ってみようと思い、事務所にあったレシピを見ながら、
まずは、自分で作ってみたんですが・・・。
なんか辛いんですよね。
そもそも角煮がどういうものか分からなくなって。」
とベテランスタッフに聞いてみた私。

「あーあのレシピは地元のラーメン屋さんから教えてもらった、
チャーシューの作り方だから、水の量を増やしてみたらよいよ」
という彼女からの答え。

これを聞いた私は、
「“チャーシュー”と“角煮”って一緒なんですか?!」とびっくり。

彼女曰く「基本的に一緒だよ。たこ糸でしばるかどうかかな。」
というスタッフの一言でようやく角煮のイメージができた私。

そして早速、次の日、事務所で“角煮”に挑戦。

果たしてうまくできるかどうか・・・

(女性スタッフ)

「麦みそ」ありますか?

先日、「麦みそありますか?」と事務所に男性の方が尋ねてきました。

話を聞くと、
「鹿児島から東京に引っ越した友達が、『麦みそが食べたい』と言っているから
送ってあげようかなと思って」とのこと。

その日は、私どもの麦味噌“やまぶき”についていろいろと質問し、
「また来ま~す」とおっしゃって帰られました。

数日後、「“やまぶき”を送ろうと思う!」とまた事務所にいらっしゃいました。
「ここから東京に送れますよ」と伝えると、
「他にも送りたいものがあるから、家に持って帰ります」とのことでした。

ご友人の方の為に、麦みそを探し、
どんな友人なのかを教えてくださっている男性の姿は、
なんだかわくわくしているように見えました。

大切な人の為に贈り物を選ぶときって、喜んでくれるかな?
とちょっと不安になりつつも、
わくわくしますよね。

東京のご友人の方が、“やまぶき”を食べて喜んでいるといいな、と私も願っています。

(女性スタッフ)

●たけのこ味噌汁

鹿児島と京都の食文化

東京での展示会に出展した際に、たまたまお隣になった京都の鶏肉屋さん。

私達の「黒糖醤油 甘口さしみ」を味見された瞬間に、
すぐに気に入られて、ぜひお店で使ってみたいとのこと。

何に使われるのかお尋ねすると、なんとOLYMPUS DIGITAL CAMERA
「鶏刺し」のタレに使ってみたいとのこと。

「鶏刺し」は鹿児島だけの食文化だとばかり
思っていましたが、
実は、京都でも昔からあるのだとか。

なるほど、勉強になりました。
ありがとうございました。

(男性スタッフ)

“赤い”味噌汁と“白い”味噌汁

東京出張中、ホテルの朝食も、昼食も、出てくるのは“赤い”味噌汁。

私個人的には、赤味噌のお味噌汁も大好きです。
ただ、我が家で食卓にあがることはなく、私にとっては、寿司屋でしか食べられない
“特別なお味噌汁”。

ですが、今回3日間の出張を終えて、自宅で食べた“白い味噌汁”。
家についた安心感もあるのか、心も体も“ほっ”として、
ようやく落ち着いた気がしました。

“赤い味噌汁”もおいしいのですが、やはり食べなれた“白い味噌汁”の味を
自然と体は求めているのでしょうね。

(女性スタッフ)

●あげ、もやしみそ汁

修学旅行の思い出の味

ある日、お客様から
「うちの、中学生の息子が“修学旅行で鹿児島を訪れた”」
というお電話をいただきました。

そのお話によると、民泊先で、「ここのお醤油が美味しいから」と、
「カネヨ」の名前と、電話番号をメモした紙をもらったそうです。

そして、帰ってきた、お子さんから「お母さん注文してね」と頼まれたと
お電話頂いたそうです。

今頃、届いたお醤油で、鹿児島の事や、楽しかった事を思い出していただいてたらうれしいです。

(女性スタッフ)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA