毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

お客様との会話より

「麦みそ」ありますか?

先日、「麦みそありますか?」と事務所に男性の方が尋ねてきました。

話を聞くと、
「鹿児島から東京に引っ越した友達が、『麦みそが食べたい』と言っているから
送ってあげようかなと思って」とのこと。

その日は、私どもの麦味噌“やまぶき”についていろいろと質問し、
「また来ま~す」とおっしゃって帰られました。

数日後、「“やまぶき”を送ろうと思う!」とまた事務所にいらっしゃいました。
「ここから東京に送れますよ」と伝えると、
「他にも送りたいものがあるから、家に持って帰ります」とのことでした。

ご友人の方の為に、麦みそを探し、
どんな友人なのかを教えてくださっている男性の姿は、
なんだかわくわくしているように見えました。

大切な人の為に贈り物を選ぶときって、喜んでくれるかな?
とちょっと不安になりつつも、
わくわくしますよね。

東京のご友人の方が、“やまぶき”を食べて喜んでいるといいな、と私も願っています。

(女性スタッフ)

●たけのこ味噌汁

鹿児島と京都の食文化

東京での展示会に出展した際に、たまたまお隣になった京都の鶏肉屋さん。

私達の「黒糖醤油 甘口さしみ」を味見された瞬間に、
すぐに気に入られて、ぜひお店で使ってみたいとのこと。

何に使われるのかお尋ねすると、なんとOLYMPUS DIGITAL CAMERA
「鶏刺し」のタレに使ってみたいとのこと。

「鶏刺し」は鹿児島だけの食文化だとばかり
思っていましたが、
実は、京都でも昔からあるのだとか。

なるほど、勉強になりました。
ありがとうございました。

(男性スタッフ)

“赤い”味噌汁と“白い”味噌汁

東京出張中、ホテルの朝食も、昼食も、出てくるのは“赤い”味噌汁。

私個人的には、赤味噌のお味噌汁も大好きです。
ただ、我が家で食卓にあがることはなく、私にとっては、寿司屋でしか食べられない
“特別なお味噌汁”。

ですが、今回3日間の出張を終えて、自宅で食べた“白い味噌汁”。
家についた安心感もあるのか、心も体も“ほっ”として、
ようやく落ち着いた気がしました。

“赤い味噌汁”もおいしいのですが、やはり食べなれた“白い味噌汁”の味を
自然と体は求めているのでしょうね。

(女性スタッフ)

●あげ、もやしみそ汁

修学旅行の思い出の味

ある日、お客様から
「うちの、中学生の息子が“修学旅行で鹿児島を訪れた”」
というお電話をいただきました。

そのお話によると、民泊先で、「ここのお醤油が美味しいから」と、
「カネヨ」の名前と、電話番号をメモした紙をもらったそうです。

そして、帰ってきた、お子さんから「お母さん注文してね」と頼まれたと
お電話頂いたそうです。

今頃、届いたお醤油で、鹿児島の事や、楽しかった事を思い出していただいてたらうれしいです。

(女性スタッフ)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「麦麹」

「ちょっと質問があります。」で始まったお客様からの電話。

「麦麹って見るのも聞くのも初めてなの。どういうものなの?体にどういいの?
味はどんな味なの?作り方は簡単?母ゆずりの濃口じゃなきゃダメなの?
作ってからどういう風に保存するの?まず、麦麹って何?」と、
次々出てくる質問に初めは“かしこまって”答えていた私。

お客様からの次から次への質問に私がしどろもどろになりながら、
でも、電話なのに身振り手振りで説明しながら、

「私が作った時はですね・・」と、
自分が初めて作ってみた時のワクワク、ドキドキを交え
「最初は理科の実験みたいな感じで・・」と一生懸命お話しすること40分間。

最初は、「考えてみる」と、言っていたお客様が、
最後には「失敗してもこわくないよね。注文してみるわ」
と言って下さいました。

つたない私の説明にお付き合い頂き、ありがとうございました。

(女性スタッフ)

●麹サラダ02

 

「たまごスープ」

先日、姉の家に泊まりに行ったとき、中学生の姪が朝ご飯に“たまごスープ”を
作ってくれました。

鍋の前で、「これでいいんだったけ?」「失敗したらどうしよう」となにやら不安そうに作っている姪。

みんなが食べる前にも、
「失敗していたらごめん」と言っていたので●たまごスープ
「どんな味なんだろう」と
少しドキドキしながら食べましたが、
とてもおいしく、姪が作った料理を初めて
食べたので、すごく嬉しくなりました。

そして、私も姪に負けないように、いろいろな料理が作れるようにがんばらないとな、と思いました。

(女性スタッフ)

母の日に  

5月10日の母の日。小6の娘がお昼ご飯を作ってくれました。

 

おにぎりが三角に握れるようになったんだね。

たまご焼きも上手に巻けるようになったんだね。

お味噌汁は・・・ちょっと味が薄かったかな?もう少しだね。

でも今まで食べたお昼ご飯の中で、一番うれしくておいしくて、胸いっぱいの食卓になりました。

(女性スタッフ)

 

●おにぎり

醤油とイタリア料理

先日、東京に出張した際、
イタリア人オーナーシェフが腕をふるう、イタリア料理店を訪問してきました。
そこで教えて頂いた「黒糖醤油 甘口さしみ」をあわせる意外な食材。

それは、なんと「フォアグラ」

濃厚なフォアグラのソースとして、コクのある甘みの強い「黒糖醤油 甘口さしみ」を
アクセントに使うと、お料理全体の味が引き締まるのだそうです。

確かに、最近、肉と相性が良いということでご指名の多い「黒糖醤油 甘口さしみ」。
その更なる可能性を感じました。ありがとうございました。

(男性スタッフ)

ステーキのみ

 

そうめんの季節になりました。

夏が近づき、そうめんの季節が来たなぁと感じると、普段あまり台所に立たない父が、
そうめんをよくゆがいていたのを思い出します。

父は必ず、めんつゆに冷たいそうめんを入れて、その上にさばの缶詰をのせて食べていました。そして、父の機嫌が良いと、さばを少しだけ分けてもらえます。
その味が特別に感じて、すごくおいしく感じていました。

子どもころ、なぜか父オリジナルの食べ方を真似てはいけないような気がしていて、
自分から進んでその食べ方はしていませんでした。

一人暮らしを始めた今、今年の夏はひっそりと真似て食べてみようと思います。

(女性スタッフ)

ご案内不足でした。

「母ゆずり淡口が“塩っからい”ので、どういう風に使ったらよいですか?」と、
お電話を頂きました。

詳しく伺ってみたところ、濃口と同じように“かけ醤油”や刺身の“漬け醤油”に使われたそうです。

「もちろん淡口醤油を“かけ醤油”として、お好みで使われる方もいらっしゃいますが、
淡口は吸い物や煮物によく使います。また、炒め物に少~し入れてもおいしいですよ。」
とお伝えしました。

すると、お客様のお手元に事務所からお送りした
“母ゆずり淡口のレシピ”もあるとのこと。
「参考にしながら、使ってみます」とおっしゃって頂きました。

ご相談頂き、本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)

野菜いため