毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

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お客様との会話より

横山醸造の伝承麦麹

入社して約4ヵ月。

麦麹がどのようなものか分からなかったので、先日、実際に「麦麹の醤油漬け」を作ってみました。

カップに麦麹を入れて、醤油を注いで「どんな風になるのかな」と
わくわくしながら冷蔵庫へ。

2日目。「おぉ~、醤油が減ってる減ってる♪」となんだかうれしくなり、
醤油をゆっくり足してまた冷蔵庫へ。

5日目。そろそろ食べごろかなと、ちょっと食べてみました。

「ごはんにそのままのせて食べても、サラダにかけてもおいしそう!」
と、いろんなものにかけたくなる味と食感。

その日はお餅と一緒に食べてみました。
いつもと違う食感がおもしろくて、ついつい麦麹をかけすぎてしまいそうになりました。
どんなものに合うか、他の料理でも試してみようと思います。

 

ある日の我が家

娘と一緒に、食事の後片付けをしている時、汁椀の中を拭こうとしていたので、

「お茶碗とかの中は拭かないンだよ。伏せて乾かして。」というと、娘が「なんで布巾の跡が付くから?」
私は「それもあるけど、おばあちゃんから『お鍋や釜の中をきれいにふき取るとご飯が食べられなくなる』と言われたから」というと「言い伝えだね」と、言いながらカゴに伏せていました。
どんな意味があるのか、定かではないですが、なんとなく変えられない習慣です。

(女性スタッフ)

ご紹介不足でした。

朝から工場中にダシのいい香りが漂う日があります。それは、「母ゆずり淡口」を仕込む日。

「いりこ」と「かつお節」をたっぷり鍋に入れて、2時間かけて、天然のダシを取り、醤油と混ぜます。まだ入社間もない頃に、醤油を仕込む過程を見学しましたが、その「いりこ」の大きさと、「かつお節」の厚さ、そして1度に入れるその二つの量にびっくりしました。このまま飲んでも絶対美味しいはず!と思ったのを覚えています。

先日、鹿児島県内のお店●うどんつゆ注ぎ
「母ゆずり淡口」を使った
“うどんのつゆ”を試食して頂いた際、
お客様から「いつも使っているけど、天然だしが入っているなんて知らなかった。」
というお声を頂きました。

すみません。ご紹介不足でした。

(女性スタッフ)

 

事務所で「漬け丼」祭り!

「横山醸造の伝承麦麹」 恒例の伝承麦麹。
いよいよ予約開始になりましたが、私どもスタッフはお先に“味見”をかねて、お昼休みに「漬け丼」を楽しみました。

まぐろを食べやすい大きさに切って、麦麹の醤油漬けに5分ほど馴染ませながら漬けると出来上がり。漬け弁当

それぞれ自分のお弁当に“まぐろの漬け”をのせて、卵の黄身を落としたり、わさびを添えたり。

今回は漬け込む日数が、3日と短かったのですが、麦麹のプチプチとした食感とともに
「まぐろの漬け」を、思い思いに楽しみました。

(女性スタッフ)

 

土曜日のお昼ご飯

毎週土曜日は、学校が半日だったあの時代。

土曜のお昼はいつも決まって「チャーハン」

冷蔵庫の中にある野菜を刻んで、朝の残ったご飯と卵を炒め●チャーハンて、塩コショウふって、弟と二人一緒に食べたものでした。

今思えば料理の基本を学んだのは、あの土曜日の
チャーハンだったのかな?

(女性スタッフ)

 

 

「おにぎり作っています!」

今年も5月23日、24日の2日間、鹿児島アリーナで開催された
「KTS親子ふれあいフェスタ」に参加しました。

今回も「母ゆずり淡口」で作る「おにぎり」を皆さんに試食していただきました。
その中で「去年、初めて教えていただいて、自宅でもおにぎり作るようになりました!
子供たちがすごく喜んで食べてくれます!」というお声を数名の方から頂きました。

 本当にうれしいことです。ありがとうございました。

(女性スタッフ)

そーいちろー

結婚祝いの贈り物

今、結婚式の引き出物と言えば、「カタログギフト」が主流ですが、“結婚の日と名前”が刻印された食器は昔も今も定番になっています。

先日、初めてのお客様からご注文を頂きました。「結婚のお祝いに親戚から醤油をもらいました。それがおいしくて」とのこと。その親戚の方は鹿児島の方だそうです。

私は、その親戚の方の「鹿児島の醤油でおいしい料理を作って食べてね。」というお醤油を送られた方の思いが感じ取れて、本当にうれしいお電話でした。

(女性スタッフ)

勉強になりました。

味噌・醤油と言えば、和食が一般的ですが、
私たちのお客様の中には、フレンチ、イタリアンでのご利用も多いんです。

つい先日も、イタリアンのシェフがおっしゃっていました。
カネヨさんの醤油は、バルサミコと合わせて肉のソースにしています。
フォアグラとの相性も抜群ですよ。

また、別のシェフからは、
「麦味噌はクリーム系との相性がいいですね。特に牛乳やチーズ。中でもチーズはもともと塩分があるので、塩分が低くてコクと甘みの強い麦味噌は、アレンジがしやすいんです」とのことでした。

いつも、毎日当たり前に造っている、醤油と麦味噌。
造り手の私たちが気づいていない、色々な活用法があるものですね。
なるほど、勉強になりました。ありがとうございました。

(男性スタッフ)

カツオ味噌パン

初節句のお祝い

こどもの日に、甥の初節句のお祝いが兄の家でありました。
久しぶりに会う親戚や、最近増えた親戚も。

たくさんの親戚にたくさんの料理。すし1

いろいろな話で盛り上がり、大勢で囲んで食べた食事は、
甥のおかげで、いつもよりもおいしく感じた子供の日でした。

(女性スタッフ)

“めんつゆ”の季節になりました。

だんだんと夏の日差しになってきた5月。
一年に一度、毎年この時期になると、決まってご注文をいただくお客様がいらっしゃいます。

そのお客様はお醤油の“濃口”と“淡口”の2種類を3ケースずつ(各18本)と、
一度にたくさんご購入いただきますので、どのように使われているのかお伺いしました。

すると、「毎年この時期、ご近所さんで集まって“めんつゆ”を作るの。そうめん画像
いろいろなお醤油を試してみたけど、このお醤油で作った“めんつゆ”が一番好評で。」とのこと。

集まったみなさんで、いろいろなお話をしながらワイワイと楽しく作られるそうで、お話しを聞いて、その光景が目に浮かぶようでした。

毎年、ありがとうございます。