毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

お客様との会話より

“めんつゆ”の季節になりました。

だんだんと夏の日差しになってきた5月。
一年に一度、毎年この時期になると、決まってご注文をいただくお客様がいらっしゃいます。

そのお客様はお醤油の“濃口”と“淡口”の2種類を3ケースずつ(各18本)と、
一度にたくさんご購入いただきますので、どのように使われているのかお伺いしました。

すると、「毎年この時期、ご近所さんで集まって“めんつゆ”を作るの。そうめん画像
いろいろなお醤油を試してみたけど、このお醤油で作った“めんつゆ”が一番好評で。」とのこと。

集まったみなさんで、いろいろなお話をしながらワイワイと楽しく作られるそうで、お話しを聞いて、その光景が目に浮かぶようでした。

毎年、ありがとうございます。

 

 

「え!お醤油屋さん?」

4月19日(日)今年も大阪の京セラドームで開催された、「関西鹿児島ファンデー」に参加しました。

毎年、「母ゆずり濃口」をかけた“大根のお漬物”と「甘口さしみ」で味付けした“豚肉”を試食宣伝していますが、毎年頂くお声「漬物屋さん?」「お肉屋さん?」。
「いえいえ、私どもは、お醤油の店です」と伝えると決まってびっくりされます。

今年も沢山の方に私どものお醤油をお試しいただきました。ありがとうございました。

(女性スタッフ)

豆ご飯

4月のある日曜日、“畑で収穫したばかり”のグリンピースをいただきました。
まずは、鞘から実を取り出す作業。真ん中のスジをす~っと引いて、切れずに綺麗にとれると、ちょっと気持ちがいいものです。あっという間に鞘にぎっしりつまった豆は、ボールいっぱになりました。早速、豆ご飯を炊いて、ひとくち味見。塩加減もちょうど良く、できたて最高。
今夜食べきれない分はおにぎりにして冷凍庫へ。これで春の味をいつでも食べられます。

(女性スタッフ)

淡口醤油の使い方は?

ある日、試食販売をしている際に、最近、鹿児島に引っ越して来られた方で、
「うすくちの醤油」を刺身醤油として使われている方がいらっしゃいました。

私どもの中では、濃口醤油は“つけ醤油”や“かけ醤油”として、淡口醤油は“料理用”に使うというのが、一般的。
「辛くないですか?」とお伺いしたところ、その方の出身地では「うすくちの醤油」を“つけ醤油”や“かけ醤油”として普段から使われているということでした。

調味料一つとっても、その土地、土地で根付いた食文化があるのですね。

sakurajima02

母の日の電話

いつもは電話も来ないし、こちらからかけても電話に出ない。そして、折り返しもかかってこない。そんな大阪にいる兄から、珍しく母の日に電話が来ました。

「お醤油がなくなったから送って」という内容。母の日の電話かと思っていた母が、思わず「今日は母の日だよ。」と伝えると、「あ~そうなんだ。おめでとう。」という答え。

「母の日におめでとう?母の日より醤油なんだね~」と、母と私は顔を見合わせ苦笑いでした。

(女性スタッフ)

私の手作り酢みそ

6年生の頃、酢みそを作るのは私の担当。「酸っぱいかな?甘すぎ?」と味見しながら目分量で足していたら、いつもたくさんの量になってしまいました。
そんな私の手作り酢みそを、父は、きびなごの刺身につけて焼酎の肴に食べていました。

いつも味が安定しなかった私の手作り酢みそ。おいしかったのか。どうだったのか。
今でもわからぬまま・・・。(女性スタッフ)

 

醤油の種類っていろいろあるのですか?

鹿児島では昔から「淡口醤油」と「濃口醤油」の使い分けがあります。
私も母親から料理を教えてもらう時に「この料理には濃口醤油。この料理には淡口醤油」という風に習いました。

つい先日「そちらの会社から送られてくるまで「淡口醤油」と「濃口醤油」という使い分けをしたことがありませんでした。」と福岡の方からお電話頂きました。

その方は、今まで1種類の醤油で料理されていたとのこと。

同じ九州でも北と南では、食文化って違うんだな~と改めて感じました。

うれしいですね。

先日、東京の店舗さんを訪問した際に、私どもの醤油がカウンターに置かれているのを目にしました。
あまりみかける光景ではなかったので、不思議に思って料理長に聞いてみました。

「お店の味の秘訣を、表に出してしまっていいんですか?」

すると料理長。
「いやいや、全然かまわないですよ。むしろ、たまたま初めて来られたお客様が、
あ!これ私の実家でも使ってる醤油!と言って、話が盛り上がるんですよね」

「だから、おたくの醤油は“焼酎”のようにラベルをお客様に見せて置いてるんです」
とのこと。

日頃意識したことはなかったですが、確かに焼酎も醤油も、地域に根差した食材。
共通する点がありますね。

なにげなく入ったお店で、醤油をきっかけに話が盛り上がる。
実は、そんな素敵なご縁が沢山あるとの話を聞いて、とても嬉しくなりました。

ありがとうございました。

新商品ですか?

毎年5月、KTSふれあいフェアが開催され、私どもも「母ゆずり淡口」を混ぜたおにぎりを食べてもらいます。

やっぱり小さい子って、みんなおにぎり大好きなんですね~。
あったかいおにぎりを口いっぱいに頬張って、お母さんたちの分も食べてしまうな~んて子も。

「いつもはご飯をそんなに食べないんですが、こんなに食べるの珍しいです!家でも作ります。」と、若いお母さんからお声をもらい、続いて「新しいお醤油ですか?」と聞かれます。おにぎり24.8

「このお醤油ですよ。」と商品をご紹介すると、「このラベル持ってます。家でも煮物なんかに良く使っています!え~こんな使い方もできるんですね~」とびっくりされました。

今年も5月23日(土)と24日(日)の二日間、鹿児島アリーナで開催されます。
ぜひ、遊びに来てください。