毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

お客様との会話より

5月20日(土)初夏の親子クッキング教室を開催しました。

今回は、男の子1人と女の子5人とその保護者4名の合計4組での開催となりました。

 この日のメニューは次の4品。
①ひじきの煮物
②しょうが焼き
③貝汁

この日、一番人気だったメニューは「しょうが焼き」

どのメニューも美味しい!と好評でしたが、一番人気はやっぱり「しょうが焼き」。
母ゆずり濃口に酒、みりん、生姜を混ぜたタレが食欲をそそり、美味しいと好評でした。

豚肉が硬くならず味がよくなじむように、豚肉に小麦粉をまぶして焼くというひと手間がお母さんたちも「勉強になり、また作ろうね。」と親子で話をしていました。

DSC_0034(名無)

 

続いては「ひじきの煮物」

給食でもよく出るお馴染みのメニュー。自分たちでにんじんやしいたけを切って作ったので、いつもよりも美味しかったと、みんな残さずによく食べてくれました。

今回は、大豆の代わりに枝豆を使ったので、「色どりがきれいでいいですね。」と
お母さん方にも好評。

普段、椎茸や枝豆を食べないという女の子も、自分で作って、みんなで食べると美味しいと良く食べてくれて、私たちもうれしかったです。

DSC_0001(名無)

 

最後に「貝汁」

あさりの貝汁はみなさんよく作られるようでした。
みそを濾してから「食物繊維たっぷりなので、こした後の残りは、またお鍋に戻してくださいね。」と伝えると、「今まで捨てるものだと思っていました。」とみなさん驚かれていました。
そして、子供たちは、あさりも味噌汁も美味しそうに完食してくれました。

今回は、みなさん2回目の参加の方ばかりで、出来上がりも早く、片づけもてきぱきとされていました。
「どのメニューも簡単で美味しいです」とお母さん達にも好評で、子供たちも「思ったよりも簡単だったので、お家でまた作って復習したいです。」と嬉しい感想をもらいました。DSC_0010(名無)

DSC_0004(名無)

参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

“めんつゆ”の季節になりました

5月に入り、鹿児島は日中26°Cと、すっかり汗ばむ陽気になってきました。

暑くなると、増えてくるご注文。
それは“まろみめんつゆ”です。

皆さん、めんつゆを1箱15本まとめて購入されます。
お話を聞くと、夏はやっぱり、冷たい“そうめん”や“うどん”を食べる機会が増えて、
“ひと夏分をまとめ買い”されるそうです。

毎年、本当にありがとうございます。

  1. 001

「母の日」の贈り物に、お問い合わせいただきました。

先日「今年の母の日は5月14日だよね。その日に配達ってできる?」と50代位の男性の方からお電話を頂きました。

「やわらか角煮」と「こぶ巻き煮しめ」を母の日に贈りたいとのこと。

続いて、「せっかくだから、のしをつけてもらいたいけど、よく分からないんだよね~」と悩まれているご様子だったので、お話しをさせていただき、「いつもありがとう」と“のし”に書いてお送りする事になりました。

母の日の贈り物のご注文をお受けして、私自身うれしくなりました。
ありがとうございます。

“のし”選びで迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください。

(女性スタッフ)

カネヨ味噌、初めての味噌作り講習会。

今回は9歳の小学4年生の女の子が1名、40代~60代の女性9名の10名様にご参加いただきました。

みなさん初めてお味噌を作ると言う方がほとんどで、「いつもカネヨさんのお味噌は
使っているけど、どうやって作るのか楽しみでやってきました」
「一度だけ作った事があるけど、カネヨさんの麹でも作ってみたくて」
など、うれしいお言葉もたくさんいただきました。

早速、お味噌作りスタート。
今回は大人3㎏、お子様1㎏の味噌を作っていきます。

まずは麦と麹を混ぜて、「塩切」の作業。

そもそも麹というのは聞いた事があっても、実際目にするのも、手に触れるのも初めてという方が多く、みなさん一言一言を真剣にメモを取りながら作っていきます。DSC_0033

続いて工場で柔らかく煮て、さらに蒸しあげた「大豆」をつぶしていきます。
この作業がこの日一番大変なところ。
柔らかいとは言っても手でつぶしていくにはかなりの力と時間がかかります。

「明日は筋肉痛になるかも」笑いながらおっしゃっていたのは、いつも親子料理教室に
来てくださるお母さん。DSC_0043

「これだけ心をこめて作るんだから、絶対美味しく出来るはずですね」
皆さんからの熱意がひしひしと伝わってきます。

10分~15分ほどつぶしたでしょうか?
ハンバーグのひき肉に見えてきました。
先ほどの麹と大豆を合わせて、さらに混ぜ合わせていきます。
そして種水と種味噌を入れて、さらにさらに混ぜていきます。

最後にソフトボールくらいの大きさの味噌玉に丸めて、仕込み用のタルに投げ入れていきます。

DSC_0082「あっ失敗」
投げる勢いが強すぎた、お母さんの味噌玉は見事机に命中。
笑ってはいましたが、少し悔しそうです。

そうこうしている間にみなさん、しっかりと全部タルに投げ入れて完成しました。

作り始めてから約1時間。
出来上がる頃にはお隣の席の方ともすっかり仲良くなって、
笑いとお話しが絶えない講習会となりました。

ご参加いただいたみなさん。ありがとうございました。

約1か月の熟成期間。楽しみにお待ちくださいね。

第4回「ゴロッと大粒!南さつまの旨らっきょう」いよいよ予約開始です!

お待たせ致しました!今年の分が採れました。

今年もたくさんの会員さんから「あの大粒の“らっきょう”がまた食べたい!」

「今年はまだ?楽しみにしているんだけど」など、たくさんのお声を頂いております。

以下は、これまでに会員様から頂いたお便りのほんの一部です。
・昔、祖母が作ってくれていた、らっきょうを思い出しました。
らっきょうの粒の大きさにびっくりしました。
・しゃきしゃきの食感が最高!
・黒酢を味わいながら大きならっきょうをポリポリ、そのままで。
・ビールのおつまみにも、御飯のおかずにも、カレーにもぴったり!

たくさんのお便りを頂きまして、本当にありがとうございます。

この「ゴロッと大粒!南さつまの旨らっきょう」を初めてご紹介したのが、2014年。
今回で4回目のご紹介となりますが、年々リピーターが増えて、今ではすぐに完売して
しまいます。

そんな多くの反響を頂いている、この“らっきょう”の一番のポイント。

それが・・・
みなさん驚くほど肉厚で“大粒”。そして、旨味ぎっしり。

一般的ならっきょうに比べて、真っ白なその果肉は、カリカリッと歯応えがよく、甘みが特徴の全国でも有数の“らっきょう”なのです。

実は意外と知られていませんが、鹿児島はらっきょうの生産量が全国でも第2位。
その鹿児島の中でも、日本三大砂丘のひとつ「吹上砂丘(ふきあげさきゅう)」で採れる
この“砂らっきょう”は、人気の高い逸品です。

このらっきょうを、一粒一粒丁寧に手でむいて、鹿児島で昔から食べられている味付け、
鹿児島の黒酢に、米酢を加えて酸味を抑え、母ゆずり淡口醤油とザラメを加えた漬け汁に
50日間じっくり漬け込みました。

ちなみに、らっきょうを漬けた“漬け汁”に、きゅうりや大根、ニンジンを漬けたり、
ドレッシングにしたり、水でうすめてそのまま飲んだり、らっきょうはもちろん、
みなさん、最後の漬け汁まで楽しんでいただいたようです。

これからの暑くなる季節、滋養強壮や夏バテ防止に、らっきょ
この季節ならではの“ご飯のおかず”や“お茶うけ”
そして、おつまみとして、ぜひお楽しみ下さい。

なお、“らっきょう”は1年に一度、4月から5月のこの時期にしか収穫できませんので、
今年のご紹介は、今回が最初で最後となります。

今回は1,600袋限定でご用意させて頂きます。
ご予約順となり、なくなり次第終了とさせていただきますので、くれぐれもお早めにご連絡ください。

◎南さつまの“ 旨らっきょう”食べ切りパック
 200g×1袋 880円+税 (送料別途)

ご注文はこちらから
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/umarakyou/

4月にお客様から頂きましたお声を更新しました。

今月もお手紙やお葉書、お電話でたくさんのお声を頂きました。

頂いたお便りのほんの一部ですが、ご紹介しています。

お手紙はこちらから
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/review/

また、3月からご案内させて頂いております「南国かごしまの台所~こぶ巻き煮しめと、やわらか角煮~」にもたくさんのお声を頂きました。
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/review/category/nangoku

本当にありがとうございました。

引き続き皆様からのお声をお待ちしております!

4月22日(土)春の親子クッキング教室を開催しました。

今回は、インフルエンザ等で欠席者もあり、男の子1人と女の子2人とその保護者3名の合計3組での開催となりました。

 この日のメニューは次の4品。
①たけのこご飯
②さばのみそ煮
③あおさのお吸物
④みたらしだんご

この日の一番人気だったメニューは
「さばのみそ煮」

今回は“塩さば”を使って作りました。
お母さん達も今まで生のサバで作っている方がほとんどで、手に入りやすい塩サバで作るのは、とても新鮮だったようです。

子供たちは初めての作業「魚の骨ぬき」も、骨抜きを使って一生懸命とっていて、難しいながらもお母さんと楽しく作っていました。

「さばのみそ煮がとても美味しく出来て楽しかった!」と答えてくれた今回6回目の参加となった6年生の女の子。
「今まで料理教室で作ったメニューは家でも良く作ります。」と、お母さんからもうれしいお声を頂きました。

DSC_6967(名無)

続いて「あおさのりのお吸物」
家ではあまり作る機会がないそうで、この「あおさのお吸物が一番美味しかった」と答えてくれた
2年生の女の子は、「自分で作ったからすごく美味しかった!」という言葉通り、きれいに残さず完食していました。

そして、「たけのこご飯」が一番美味しかったと答えてくれた5年生の男の子。
筍と油あげを黙々と切っていて、お母さんと一緒に作った“たけのこご飯”を笑顔で本当においしそうに食べて、おかわりもしてくれました。私たちも本当にうれしかったです。

DSC_6941(名無)

最後に「みたらしだんご」
だんごの粉がまとまるまで「大丈夫かなぁ」と心配そうにしていましたが、
きれいにまとまると、好きな大きさで丸を作っていました。

今回はお豆腐を入れてやわらかくできあがったので、お母さん達も「豆腐を入れて作れるんですね。また家でも作りたいです。」と、子どもさんだけでなくお母さんにも、うれしいお声を頂きました。

DSC_6943(名無)

今回参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。

関東のお客様との会話より

お醤油を注文したことのある関東のお客様からお電話を頂きました。

「『母ゆずり』を使って何十年。鹿児島に頼める家族がいなくなってどうしようと思っていたらチラシを見つけて、喜んで注文したのよ。やっぱり美味しかったわ~。自分も料理が上手になったように思っていたけど、醤油だわ。この醤油が母の味だわ。」と、
とても喜んでお話してくださいました。

そして後日、再度同じ方からお電話を頂きました。

今回は、「こぶ巻き煮しめ」を注文したいとのお電話。
「さばの昆布巻きってこっち(関東)では、ないからね。鱒とかサケしかないのよ。
味気ないのよ。本当に早く食べたいわ~。」
と、鹿児島での思い出やお母さんの料理の思い出などいろいろ話してくださいました。

お母さんの思い出と醤油の味が結びついているのが、とてもうれしかったです
本当にありがとうございました。

(女性スタッフ)

昆布巻き

4月16日(日)関西かごしまファンデーに参加しました。

昨日4月16日(日)京セラドーム大阪で行われた「関西かごしまファンデー」に参加しました。

1年に一度、関西のお客様と直接お話しできるこの機会。
昨日も本当にたくさんの方に来ていただきました。

私たちのブースを探して、わざわざ会いに来てくださった会員さんも多く、
本当にうれしかったです。
また、みなさんとお話しして、たくさんの元気を頂きました。

遊びに来ていただきましたみなさん、
本当にありがとうございました!

当日の様子は改めて動画にてご紹介いたしますので、お楽しみに!!

入学祝いのお返しについてお問い合わせ頂きました

入学祝いを頂いた方へのお返しの“のし”について、お問い合わせ頂きました。

のしの表書きは「入学内祝」または「内祝」とし、下側にお子様の名前を入れるのが、一般的です。
1か月以内を目安に、できるだけお子様と一緒に訪問します。

また、のしは何度あっても良いお祝い事なので水引は紅白の「蝶結び」ののしを使います。

今回は、「内祝」ののしをつけて、お送りしました。
お問い合わせ、ありがとうございました。

その他の「お祝い」や「お返し」のマナーについて、詳しくはこちらを参考にしてください。↓↓
http://kaneyo-soy.com/area/gift/keiji/

のしの種類や表書きに困ったら、お気軽にご連絡下さいね。