毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

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お客様との会話より

新米スタッフのお料理修業

「野菜炒め」と“海辺の食堂”を使った「お茶漬け」の2品を作りました。

7月16日 事務所スタッフで、「野菜炒め」と“海辺の食堂”を使った「お茶漬け」の2品を作りました。

まずはキャベツ、ピーマン、もやし、それに豚肉を使った「野菜炒め」。

女性スタッフが手際よく野菜を切り、フライパンで炒めていきます。
10人分とあって、普通のフライパンには収まりきらず、2回に分けて作りました。

味付けはシンプルに“母ゆずり淡口”と“塩コショウ少々”これだけ。

1皿できあがり、2皿目に取りかかったところで、作っていたスタッフが、
「フライパンが浅すぎて炒めにくい!」と、大きな中華鍋を取り出してきました。

そして、一気に材料を流し込み、中華鍋を持ち上げササっと炒めます。DSC03878

出来上がった野菜炒めを並べてみると・・・。

フライパンで作った方は、シャキシャキ。
一方、中華鍋で作った方は、水分がたっぷり。
具材が大量なのと中華鍋で作ると熱が強くてこもる事とあいまって、野菜の水分が出てくるとのこと。
同じ材料でも鍋でこんなに違うんですね。

 

DSC03843そして、「ゴーヤが食べたい!」というスタッフのわがままで、もう一皿。
「ゴーヤと玉ねぎを炒めて卵とじ」を作ってくれました。
こちらは、ゴーヤの苦みと玉子の甘みで、また一味違った野菜炒めができました。

 

 

つづいて、「海辺の食堂でお茶漬け」DSC03888

こちらはさらに簡単。
ご飯に「海辺の食堂」をそのままのせて、お湯をそそぐだけ。

実は初めて食べたのですが、これがなかなか!
さっぱりとして、サラサラッと一気に食べられました。ある女性スタッフはお茶をかけて食べていましたが、「お茶の味にまけて、せっかくの“あおさのり”の味が薄まってしまった。
やっぱりお湯をかけた方が美味しい!」とのこと。

食欲がなくて、さっぱりしたものが食べたいな~という時にはぴったりだと思います。

どちらも暑いこの季節に、さっぱりと食べられるメニューですので、ぜひご家庭でもお試しください。

 

6月24日 事務所で、冷しゃぶサラダと焼肉の2品を作りました。

まず“親子クッキング教室”でもおなじみの「冷しゃぶサラダ」。

「母ゆずり淡口」を使ったドレッシングと、カネヨ特製「生果汁ぽんず」の2種類を食べ比べをしました。

次に、牛肉と豚肉を「甘口さしみ」で、それぞれ味比べ。
今回はスタッフ10人分とあって、お肉はたっぷり1㎏。もちろんご飯も炊いて。

 

冷しゃぶサラダ

レタス、パプリカ、サニーレタス、トマトなど野菜をたっぷり切ってお皿に盛ります。
次にお肉を“しゃぶしゃぶ”するのですが、今回は、インターネットで見つけた“お肉が柔らかくなる”という裏ワザ?を試してみました。

それは、“酒大さじ4杯”と“小麦粉小さじ4杯”をお肉に漬けて、後はいつも通りお湯にくぐらせるだけ。何もせずに湯がいただけのお肉と食べ比べてみると、確かに柔らかくなっている気がしました。

そして、「冷しゃぶサラダ」にかけるドレッシングは「夏休み親子クッキング教室」で
ご紹介している分量で作りました。

母ゆずり淡口10cc、寿司酢40cc、ブラックペッパー少々。(分量は4人分)

寿司酢の甘みがあるので、砂糖を入れなくても酸っぱすぎず程よい甘みがあり、いくらでも食べられます。
こちらは、ほんのり甘みがあって、特に女性陣に人気でした。
一方男性陣には、やっぱりいつもの「生果汁ぽんず」が一番人気でした。

 

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焼肉

牛肉はお肉がタレをすってしまうので、焼き目をつけて、食べる直前にワサビと「甘口さしみ」をつけて、シンプルにサッパリと。
いつもの焼肉とは違いワサビがツーンと効いて、お昼からビールが欲しくなる程でした。

 

次に豚肉は、肉質がしっかりしていて、脂もたっぷり出るので、こちらは焼きあがる寸前に「甘口さしみ」を鍋肌に回しかけて、しっかり絡めて、照り焼きの要領で仕上げてみました。

とても香ばしくて、ご飯との相性抜群!一気にご飯がすすみ、5合炊いたご飯がすぐになくなってしまいました。

完成

どちらもこれから暑くなる季節、お肉を美味しく食べられるですので、ぜひご家庭でも
お試しください。

なお、焼肉は、野菜をたっぷり入れて、肉野菜炒めにしてもおすすめです。野菜もたっぷり食べられますよ!

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5月18日 事務所スタッフで、あらためて“あったら便利つゆ”でカツ丼を作ってみました。

今回は、「あったら便利つゆ」と「水」の割合をそれぞれ変えて2種類の味比べ。

①「あったら便利つゆ」1と水1の半々の分量で。

②「あったら便利つゆ」3と水1の「あったら便利つゆ」が多めで。

まず、カツはてっとり早く、揚げあがったカツをスーパーの惣菜コーナーで買ってくるつもりが、
買いに行った時間が早すぎて、売っていませんでした。
そこで、仕方がないので、衣がついている揚げるだけのカツを購入。

急きょ、事務所のキッチンでカツを揚げるところからのスタートとなりました。
もちろん、ご飯も炊いて。

今回は、スタッフ8名分のカツ丼を一気に作るとあって、フライパンで作りました。
まずは①の分量で、「あったら便利つゆ200cc」と「水200cc」をフライパンにいれて、そこに玉ねぎを加えて火をつけます。DSC03395
そして、火が通ったところにカツを並べて、溶き卵を流し入れて。
スタッフ一同の「とろとろの卵が良い!」というリクエストに応えて、
卵が半熟の状態で火をとめました。

 

ところが、ここで問題発生!

なんと!肝心のご飯が炊きあがるまでまだ残り8分!
おかげで、ご飯が炊けるのを待つ間に半熟だった卵は火が通りすっかり固くなってしまったのでした。

それでも気を取り直して、炊きたてのご飯の上にカツ丼と卵をのっけて、とりあえず完成!

さてそのお味は・・
・「うん!おいしい!」
・「私はもう少し味が濃い方が良いな。」
・「卵固くなっちゃったね。でもおいしい」など様々。DSC03407

そして、次に②の分量
「あったら便利つゆ300cc」と「水を100cc」で作りました。

今度は、準備万端で半熟卵のとろっとろのつゆだくカツ丼に仕上がりました。

さっそく一口食べてみると
「お!こっちの方がおいしい!!」
「とろとろの卵はやっぱりおいしいね」など、はじめの内はとっても好評。

でも、食べ続けていくうちに、反応が変わり、
・「最初の一口は美味しかったけど、食べ続けていると少し辛く感じるね」
・「うん。さっきのは薄いと思ったけど、食べ比べるとさっきの味の方が私は好き」
・「私はこっちの方が好き」と意見は分かれました。

そうしてワイワイ言いながらみんなついつい食べすぎてしまったのでした。

改めてですが、あったら便利つゆは水で割るだけで濃さの調整ができます。
皆さんもぜひ、水の分量を調整しながら、ご自宅でもカツ丼を作ってみてください!
ちなみに私のおすすめは、あったら便利つゆ2:水1です。

 

 

4月30日の親子クッキング教室を前に最後の味見をしました。

4月30日、マルヤガーデンズで「親子クッキング教室」を行います。

当日のメニューは次の3品です。
①“母ゆずり淡口”と“あったら便利つゆ”で味比べ「炊き込みご飯」
②山吹みそで作る「あさりの貝汁」
③母ゆずり淡口で「いろいろ浅漬け」

ということで、先日26日に、当日作るメニュー3品のうち
「“母ゆずり淡口”と“あったら便利つゆ”で味比べ炊き込みご飯」の
3回目の試作をしました。

実は、1回目は水の分量を間違えしまい、2回目の試作では味が薄すぎ・・・。
そうして今回が3回目。

さて、出来上がった試作品。

食べたスタッフの反応は・・・。

もののみごとに、好みがきれいに二つに分かれました。

男性スタッフに好評なのは“便利つゆ”で味付けをした濃い味の「炊き込みご飯」。
一方女性スタッフには“母ゆずり淡口”のあっさり「炊き込みご飯」が人気。

ちなみに“母ゆずり淡口”の炊き込みご飯については、更にみりんを少し加えたものと、
母ゆずり淡口だけで味付けしたものも作って比べてみました。
これもまた見事に好みが分かれていました。

さて、当日、参加する7組の親子の反応はいかに。
当日の様子はまた改めてご紹介しますので、お楽しみに!

貝汁、炊き込みごはん

 

 

ぜいたくに“生果汁ぽんず”を使って天津飯

今回、キッチンに立ったのは、事務所の男性スタッフ。

メニューは「天津飯」

ポイントは、カネヨの特製“生果汁ぽんず”で作る“あん”。

一人分の目安は、ぽんず80㏄ に対して、水20㏄に砂糖を大さじ2杯。
そして水溶き片栗粉を少々。

実はこの組み合わせでおいしい“中華あん”ができるとか。

味見をすると、甘みがあり、程よい酸味。
少し濃いかな~と思いましたが、男性スタッフ曰く、
「ご飯に玉子とあんをのせて、一緒に食べると、玉子の甘さが加わって、ちょうど良い感じになるんだよ。」とのこと。

そして、手際よく中華鍋で玉子を炒めて、ご飯にのせて、手作りあんをかけて出来上がり。

なるほど!
男性スタッフが言っていたとおり、ご飯と玉子と一緒に食べると、あんの甘酸っぱさがちょうどよく、絶品でした!

今回改めて感じた事。
「できあがりを想定してあんを作る」当たり前のことですが、こういう事が重要なんですね。
勉強になりました。

(女性スタッフ)

天津飯

皆さんより一足先に・・・その2

皆さんより一足先に・・・その2

今回は、「伝承麦麹(こうじ)の醤油漬け」で“鶏肉の照焼”を作ってみました。

薬味は、生姜と鷹の爪を一緒に加えて、漬け込むこと約2時間。

フライパンに、“鶏肉”を入れた瞬間、 “ジュワ~ッ”という音とともに、事務所いっぱいに広がる、香ばしい香り。これには、さすがに周りのスタッフも続々とのぞきにやってきました。

最初は強火で皮をカリッとしっかり焼いて裏返してまた焼いて。今度は、火を弱火にして、蓋をしてしばらく蒸らしました。「そろそろかな~」と思って蓋を開けて見てみると、なんと真っ黒!あわててフライパンから取り上げて、切ってみると今度は、中は生焼け。

これには、香りにつられてやってきたスタッフも苦笑いでした。

最初に醤油に漬けこむと、味はしっかりつきますが、どうしても焦げやすくなるので、クッキングシートをしくか、オーブンレンジで焼くと良いですね。あらためて勉強になりました。

次回は、焦げずに外はカリッ、中はジューシーな鶏肉の照焼を目指して頑張ります!

 (女性スタッフ)

麦麹のお肉

 

 

「角煮に使うお肉は?」

6日に引き続き、角煮の話です。

角煮を作るために男性スタッフに材料の「豚バラ肉のブロック」購入をお願いしました。

しかし・・・

やって来たのは「豚肉の“肩ロース”のブロック」。

そこで前回に引き続きベテランスタッフに泣きついた私

「肩ロースを買ったのですが、これでも“角煮”作れますか?」
と聞くと、

「作れるけど固くなると思うよ。
やっぱり豚バラの方が、脂身の旨味もでるし、柔らかく仕上がるよ。」
という先輩スタッフからの一言。

そこで、改めて「豚バラ肉」を買ってきてもらい、“角煮”を。
せっかくなので、肩ロースではチャーシューを作りました。

そして、出来あがった2品。

スタッフで昼休みに「味が濃い」「もっと甘さが欲しい。」「もう少し味が染みた方が」
等と、あーでもないこーでもないと言いながら2品とも美味しく頂いたのでした。

(女性スタッフ)

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「角煮とチャーシューってどうちがうの?」  

ある朝の事務所での会話

「今度、会社で“角煮”を作ってみようと思い、事務所にあったレシピを見ながら、
まずは、自分で作ってみたんですが・・・。
なんか辛いんですよね。
そもそも角煮がどういうものか分からなくなって。」
とベテランスタッフに聞いてみた私。

「あーあのレシピは地元のラーメン屋さんから教えてもらった、
チャーシューの作り方だから、水の量を増やしてみたらよいよ」
という彼女からの答え。

これを聞いた私は、
「“チャーシュー”と“角煮”って一緒なんですか?!」とびっくり。

彼女曰く「基本的に一緒だよ。たこ糸でしばるかどうかかな。」
というスタッフの一言でようやく角煮のイメージができた私。

そして早速、次の日、事務所で“角煮”に挑戦。

果たしてうまくできるかどうか・・・

(女性スタッフ)