毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

毎日、たくさんのお客様とお話ししています。

お客様との会話より

食卓 想い出ノート

我が家のカレー

我が家のカレーは、具材がゴロゴロ大きいカレーです。

野菜は、定番の人参・玉ねぎ・ジャガイモがメインですが、最近は、娘が作るので冷蔵庫にある残り物野菜の葉物・キノコ類など、突然、思いがけない野菜?が参加することもあります。

昔から、中鍋にまとめて作るので、「夏はいたみやすいから量を減らそうね。」と話をするのですが、今まで作った量をやっぱり作ってしまう様です。

出来上がったカレーを小分けにして冷凍庫へ。

子供たちが中・高校生の頃は、この量が2回の食事でなくなっていたのに・・と、
食べる量に追いつかないと嘆いていた頃が懐かしい今日この頃です。

(女性スタッフ)

我が家の味噌汁

味噌汁の好きな娘は、食事の準備をする時に味噌汁を作りたがるのですが、鍋いっぱいに作ってしまうので、夏は食べきれずに捨ててしまう事がよくありました。

そこで私が、鍋に作らずに「お椀に豆腐とわかめを入れて味噌を溶いて」食卓に出してみると・・・
「やっぱり、美味しくない。」と不評。

11月に入り、だいぶ肌寒くなってきたので、早速味噌汁を作り始めた娘。
あまり味噌汁を食べなかった息子も、この頃は毎食のように食べています。

娘曰く
「やっぱり、大きな鍋でみんなの分を作って食べたほうが美味しいね。」とのこと。

当たり前ですが、ちょっと一手間は大事ですね。

(女性スタッフ)

%e8%b1%86%e8%85%90%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%81%e5%91%b3%e5%99%8c%e6%b1%81

 

卵かけご飯のお醤油は?

ご近所さんから“朝どれの卵”を1パックもらいました。
「絶対卵かけご飯にして食べて!美味しいから」と渡されたので、早速卵かけご飯に。

こんな時に限って、いつも我が家で“かけ醤油”として使っている「甘口さしみ醤油」の
残りがわずか1人分。

仕方がないので娘が「甘口さしみ」。
主人が「母ゆずり濃口」。
そして、私が「母ゆずり淡口」をかけて食べることに。

「うまっ」と主人。
「イヤ私の方がもっとおいしい」と私。
「やっぱり卵かけご飯は甘口さしみでしょ」と娘。

それぞれの卵かけご飯を一口ずつ味見して、次の日。
「やっぱり卵かけご飯には甘口さしみだよね~」

結局“いつもの甘口さしみ”に落ち着いた我が家なのでした。

(女性スタッフ)

%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%94%e3%81%8b%e3%81%91

鹿児島の居酒屋に並ぶ2種類の醤油。

先日、鹿児島の居酒屋で新年会をしました。

集まったのは30代、40代、50代、60代と年齢の違う気心の知れた鹿児島に住む4人。

刺身の盛り合わせを目の前に、卓上に置かれた「甘口」と「辛口」の2種類の醤油。

私は迷わず「甘口」の醤油を手にしたのですが、その場にいた私以外の3人は、
「辛口」醤油を使っていたのです。
その三人は鹿児島県以外に住んでいた経験があり、
「鹿児島の醤油は甘いから」というのです。正直、びっくりしました。

生まれたのが同じ鹿児島でも、住む場所によって、好みも変わってくるものなのですね。

(女性スタッフ)

 

 

寒い日はおでんがおいしいですね。

今日はとっても寒いから・・・

大根入れて、こんにゃく入れて、厚揚げ入れて。

豆もやしに、さといも。

そうそう、娘の大好きな卵は忘れずに。

 

今日は寒いから、今夜はアツアツのおでん。

我が家で一番大きなお鍋に、い~っぱい出来ちゃった。

いったい うちは何人家族だったかしら?

(女性スタッフ)

●味噌おでん

茶碗蒸し作り

小学生の頃、“茶碗蒸し作り”のお手伝いをするのが好きでした。

容器は定番の茶碗蒸し用、大きな湯飲みや丼ぶりなど色々な器を使います。
たくさん並んだ容器に、椎茸やピンクの蒲鉾など、具材を一つずつ入れていきます。

「ちゃんと入っているかな?」と、見なおしたり、具材が余ると、
「どれに入れたらみんなが同じようになるかな?」と、MIL28022//1
バランスを考えたり、結構わたしなりに真剣でした。

そして、蒸し器から“ふわっ”といい香りがしてくるのを、
今か今かと待ち焦がれていたものでした。

(女性スタッフ)

鍋いっぱいの豚汁

冬になると、サトイモやキノコやごぼうの入った、大きな鍋いっぱいの豚汁が我が家の夕食の定番でした。

ネギもたっぷり入れて、しょうがをばっちり効かせた豚汁は、肌寒くなった夜にぴったりでした。

 

先日実家に帰った時、相変わらず大きな鍋いっぱいに作った、2日目の豚汁が出てきました。

「お父さんと2人なのに、なんでこんな大きな鍋で作るの?」と聞いてみると、
「あれも入れよう。これも入れようとしているうちに、鍋がどんどん大きくなっちゃうのよ」と母。

「今日はお前たちが来てくれて、片付くからいいんだよ。
ヘタすると4日も5日も豚汁って事もあるんだから」と笑っている父。

昔は大家族だった我が家。

大きな鍋いっぱいの豚汁は、その当時を思い出す懐かしい夕食となりました。

(女性スタッフ)

CIMG0132

冷蔵庫のレシピ

「もう。いったい何枚貼ってるの?どうせ作らないでしょ!」
と娘からはがされてしまった、冷蔵庫に貼った新聞の切り抜きレシピ。

「今度ひまな時に作ろうと思っていたのに…」

 

そういえば子供の頃、実家の冷蔵庫も母の貼った、
新聞やチラシから切り抜いたレシピでいっぱいでした。

 

昔は父似だったのに、最近よく“母にそっくりになってきたね”と言われる私。

こんなところまで、母に似てきたのでしょうか。

(女性スタッフ)

 

 

おばあちゃんの味噌汁

 テレビで「野菜スープに卵を入れるのが好き」と、いう人をみて、我が家の一コマ。

娘『スープに生卵を入れるとか考えられない。カキタマにするでしょ』

私「お母さんが小さいころ、冬場は、おばあちゃんが味噌汁に入れるように
それぞれに生卵を置いてあったよ。」

息子『え?そのまま?味噌汁にいれるの?』

私「そう、おばあちゃんは、お母さんがあんまり味噌汁を食べなかったから
“卵を入れるとまろやかになっておいしい”って言って、食べさせようとしてた気がするわ。
おじいちゃんやおじちゃん(私の兄)にも栄養がつくからいいと思っていたらしいのよ。」

娘『それ、アリ?』
私「アリ!」
息子『今度いれてみよう』

話していると 母の玉ねぎとワカメがたくさん入った味噌汁の味がよみがえってきて、
久しぶりに味噌汁を食べたくなりました。

(女性スタッフ)

●豆腐わかめ味噌汁

 

料理の下準備

「料理は準備が一番大事。」

母からそんなことを言われたのをふと思い出しました。

料理をする前に皿や食材をすべて揃えること。

そして、手間のかかる「野菜の面取り」。

小さい頃、母がじゃがいもやニンジンのふちを丁寧に切り取っていくのを見て、

「めんどくさいし、もったいない!そのままでいいんじゃない?!」と聞く私に、

母が「めんどくさいけど、とても大事なことなの。
こうしたほうが煮崩れないし、味がよく染みるの」と教えてくれました。

大人になった今でも「やっぱりめんどくさい」と思いながらも、
母の言葉を思いだし、せっせと“野菜の面取り”をしています。

(女性スタッフ)

●肉じゃが