展示会ナマ情報とよくいただく質問


みなさんと、このご縁をいただいた展示会へは、5年前から本格的に出店するようになりました。
主に「馬刺しのたれ」「焼き肉」をタペストリーに描いて広報を務めています。

実は、このやり方は当初弊社の会議でも議論を呼びました。「醤油」といえば「刺身」であり「魚」だろ。どうして「肉なんだ!」と。

正直言うと、6年前たまたま出店した展示会で、弊社のお醤油を試食していただいたお客様が一言おっしゃったのです。
「これは醤油というより“タレ”だね~。肉にも合うんじゃない?」

鹿児島で生活している私たちでは、絶対に気づけないヒントをいただきました。

それでも恐る恐る、本当にヒヤヒヤで「お肉にも合いますよ~」と小声で言いながらのスタートでした。
展示会の回数を重ね、お客様のご意見をいただきながら、少しずつ自信をつけての現在のご提案となったのです。

これからも可能な限り「鹿児島の独特のお醤油」をご紹介するために、展示会には出店する予定です。色々ご意見いただければ幸いです。

大切な基礎調味料です。ご注文の有無にかかわらず、お気軽に質問や近況などご連絡ください。
私たちも勉強になります。

 

<今後の展示会予定について>
2019年8月27日に東京ビッグサイトで開催の「外食ビジネスウィーク2019」に出展いたします。ブース番号などの詳細については、改めてお知らせさせていただきます。

 

 


2019年5月10日

嬉しいご縁をいただきました。

千葉県で長く焼き肉店を経営されてらっしゃるお客様より、先日突然ご連絡いただきました。
「やっと御社の醤油が使える!」新店舗を作った直後のお電話でした。

実はこのお客様とは1月の展示会でご縁をいただきました。その時、熱心に味の比較、使い方、注文の仕方等々質問を受けてお話させていただきましたが成約までには至りませんでした。
でもその3ヶ月後、今回突然お電話いただき嬉しいご縁をいただきました。

「商品を知る時」と「使い始められる時」は全く別物。たまに6ヶ月、長い時で1年以上かかって、ご縁をいただくときがあります。
大切な基礎調味料です。ご注文の有無にかかわらず気楽に質問や近況などご連絡ください。
私たちも勉強になります。

これまでに頂いたご質問はこちら↓↓
http://kaneyo-soy.com/gyomu/namajyohou/

 

 


2019年3月28日

月1回スタッフによるお料理会


当社では、事務所併設のテストキッチンにて、月一でスタッフによるお料理会を開催しています。
鹿児島ならではの郷土料理などもご紹介しておりますので、ご興味のある方は、ぜひのぞいてみてください。
スタッフによる月1回のテストキッチン「お先にいただきました♪」

 

 


2019年3月6日

FOODEX 2019で、よくいただくご質問に、あらためてお答えします。

今回は、海外のバイヤー様や、海外での出店をご検討中の方のご来場が多いので、各国での輸入に関するご質問を多くいただいております。

Q.海外で輸入したいのですが、取引条件を教えてください。

A.当社がすでにお付き合いのある輸出代行会社もしくは、お客様がお付き合いのある輸出代行会社を通してのお取引となります。FOB決済(円建ての日本国内決済)となります。お買い上げの商品代金と、鹿児島からご指定の日本国内の港までの運賃のご請求となります。
お客様のご指定の輸出代行会社をご利用の場合は、前払いでお支払いいただいた上で、ご入金確認後の発送となります。なお、各国ごとで輸入規制品目の詳細が異なりますので、事前の打ち合わせを、お願い致します。


Q.「肉と魚にあう黒糖醤油」と「日本の一般的な醤油」との違いは何ですか?

A.当社の「肉と魚に合う黒糖醤油」は、日本国内の一般的な醤油と比べて、約2%ほど塩分が低く仕上げています。また、黒糖独特のコクのある切れの良い甘みが特徴ですので、特に、甘みを好むアジア圏の方にご好評頂きております。ますます加速するインバウンド対応におすすめの醤油です。

これまでに「肉と魚に合う黒糖醤油」を採用いただいた皆さんの「成功実例」をまとめてみましたので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。
http://kaneyo-soy.com/gyomu/kaizen/

 

 


2019年3月5日

FOODEX JAPAN 2019 出展のお知らせ

2019年 3月5日(火)〜8日(金)に、幕張メッセで開催されます「FOODEX JAPAN 2019」に出展いたします。

「肉と魚に合う醤油」を、実際に試食していただく事ができます。
これからご出店予定のオーナー様や、グランドメニュー改変などの課題をお持ちのご担当者様は、ぜひ、この機会をご活用頂けたらと思います。


当社ブースは「11E43」です。

FOODEX JAPAN 2019
会期:2019年3月5日~8日
場所:幕張メッセ
関連サイト:https://www.jma.or.jp/foodex/index.html

 

 


2019年2月19日

本日より開催の「第47回 国際ホテルレストランショー」に出展中です。

会期:2019年2月19日~22日

場所:東京ビッグサイト東展示棟1~7ホール
関連サイト:https://www.jma.or.jp/hcj/

かねよ みそ しょうゆ のブースは、2-D25 です。

ブースにお越しいただいた方から、次のようなご質問をよく頂きますので、あらためてご案内です。

Q.ロットは1ケースからですか?
A.1本からでも送れますが、1ケース送る場合でも送料は一緒なので、まとめた方がお得です。
送料について詳しくはこちらをご覧ください。

Q.注文は、どうすればいいですか?
A.直接ご連絡ください。蔵元より直送致します。
Q.普通の醤油と比べて、どの位塩分が低いですか?
A.一般的な関東のお醤油と比べると、2%ほど低いようです。
Q.展示会場で買えますか?
A.展示会では販売しておりませんので、よろしければ鹿児島の蔵元より、直送致します。

 

 


2019年2月

焼肉のタレを改良したいという焼き肉店のオーナー様から、ご相談頂きました。

日頃、展示会では、焼肉のタレには、味が濃厚でとろみの強い「肉と魚に合う醤油」をご紹介しています。タレの配合については、日頃私たちが作っているレシピがございますので、参考にされてください。

<焼肉のタレの調合割合について>

調合割合

肉と魚に合う黒糖醤油 100  砂糖40 果汁(リンゴ)20 酢15 みりん20

上記をベースに、にんにく、生姜、などを加えて仕上げていきます。また、麦味噌を合せると独特の深みが加わります。

その他“相性の良い”素材

ワイン・ハチミツ・唐辛子・パイン果汁・胡麻・ごま油 など

→「焼き肉のタレの調合割合」印刷用PDF

 

 


2019年1月28日

焼肉ビジネスフェア2019 沢山のご来場ありがとうございました。

2019年1月23~24日に、池袋サンシャイン文化会館で開催されました「焼肉ビジネスフェア2019」に出展いたしました。

主催者の発表では、2日間ので、22,578名にご来場いただきました。
当社のブースにも沢山の方にお越しいただき「肉と魚に合う醤油」をお試し頂きました。本当にありがとうございました。

今回は、特に馬刺しを提供されている店舗様や、焼肉業態で開業予定の企業様からのお問合せを多く頂きました。
その中でも、焼肉のタレの配合についてのご質問が多かったので、当社でテストした配合をもとに、個別にご紹介させていただきました。

また、今回の展示会で印象が強かったのが、株式会社ダイニングイノベーションの西山氏による基調講演でした。
「1人で行ける焼肉屋」をコンセプトに展開する「焼肉ライク」での、サラリーマンや、女性でも気軽に行けるお店づくりの秘訣など、特に皆さんの関心が高かったようです。

 

さて次回は、
2019年2月19日~22日に東京ビッグサイトで開催されます、第47回 国際ホテルレストランショーに出展いたします。
「肉と魚に合う醤油」を、実際に試食しながらお試しいただく事ができます。
これからご出店予定のオーナー様や、グランドメニュー改変などの課題をお持ちのご担当者様は、引き続き、この機会をご活用頂けたらと思います。

第47回 国際ホテルレストランショー

会期:2019年2月19日~22日
場所:東京ビッグサイト東展示棟1~7ホール
関連サイト:https://www.jma.or.jp/hcj/

 

 


2019年1月7日

焼肉ビジネスフェア2019 出展のお知らせ

2019年1月23~24日に、池袋サンシャイン文化会館で開催されます「焼肉ビジネスフェア2019」に出展いたします。

「肉と魚に合う醤油」を、実際に試食しながらお試しいただく事ができます。
これからご出店予定のオーナー様や、グランドメニュー改変などの課題をお持ちのご担当者様は、ぜひ、この機会をご活用頂けたらと思います。

 

焼肉ビジネスフェア2019
会期:2019年1月23日~24日
場所:池袋サンシャイン文化会館
関連サイト:https://yakinikufair.com/

 

 


2018年9月3日

居酒屋オーナー様より、馬刺しのタレの問合せを頂きました。
今回は、まよわず「肉と魚に合う醤油」をおすすめしました。「肉と魚に合う醤油」は、もともと鹿児島で地鶏の刺身が、よい美味しく食べられるように造り上げた醬油ですので、馬刺しのタレにピッタリです。塩分が低めで、より甘みが強く、とろみがあるので、素材に良く絡み、ニンニクや生姜などの薬味との相性も抜群です。馬刺しのタレをお探しの方は、ぜひ一度お試しください。

 

 


2018年8月31日

外食ビジネスウィーク2018に出展いたしました

8月28日~30日の3日間、東京ビックサイトで開催された、外食ビジネスウィークに出展しました。

東京で開催される食品・飲料係専門の大型展示会は、主に1月から3月までに集中していて、4月のファベックスを境にひと段落します。そして、春以降に開催される展示会では、8月開催の本展示会が最大級となり、今回も飲食店や業務関係の方が数多く来場されました。

ここ3年ほどの傾向としては、みなさんご存知のように、インバウンド対応についての様々なサービスが出てきたことと、人手不足に対応するためのコンテンツが急激に増えてきています。

“インバウンド対応も絡んだ慢性的な人手不足” 

この問題に、みなさん本当に人材の確保に頭を悩まされ、いかに少人数で日々の業務を効率良くまわしていくかが課題となっています。

また、生食の規制強化にともなって、馬刺しが定番化して需要が拡大したことで、馬刺しをより美味しく食べるための「つけダレ」への拘りが強くなってきました。

そして、実はこの2つの大きな流れに合せるように、各展示会の場で当社の「肉と魚に合う醤油」を採用される店舗が急激に増えてきています。その理由としては次の3点が特に共通しているようです。

 

①低塩で甘口なので、海外の方に大変好評であること。
②味がしっかり決まるので、アルバイトの方に任せても味がブレないこと。
③馬刺しとの相性が抜群に良く、南国かごしま独特の味は他店との明確な差別化ができる。

これは、造り手の私たちとしても、意外な点で活用の場が広がっていることにあらためて気づく良い機会となり、「肉と魚に合う醤油」のさらなる可能性を実感しているところです。

さて、展示会では、この当社の「肉と魚に合う醤油」を、実際に試食しながらお試しいただく事ができます。これからご出店予定のオーナー様や、グランドメニュー改変などの課題をお持ちのご担当者様は、ぜひ次回の展示会で「肉と魚に合う醤油」の味をお試し頂き、ご活用頂けたらと思います。

 

 


【次回の展示会のお知らせ】
来年2019年1月23日~24日 池袋サンシャイン文化会館で開催されます「焼肉ビジネスフェア2019」に出展する予定です。 詳しくはコチラ → https://yakinikufair.com/

 

2018年5月10日

焼鳥のタレを改良したいという焼鳥店のオーナー様から、お問合せ頂きました。
今回は、焼鳥のタレということで「肉と魚に合う醤油」をおすすめしました。
焼鳥のタレには、塩分が低めで、より甘みが強く、とろみがある「肉と魚に合う醤油」がおすすめです。
みなさんビックリされますが、何も足さずにこの「肉と魚に合う醤油」だけでも、十分に美味しく仕上がると好評です。

 

 


2018年9月

居酒屋オーナー様より、馬刺しのタレのご相談を頂きました。
今回は、まよわず「肉と魚に合う醤油」をおすすめしました。「肉と魚に合う醤油」は、もともと鹿児島で地鶏の刺身が、よい美味しく食べられるように造り上げた醬油ですので、馬刺しのタレにピッタリです。塩分が低めで、より甘みが強く、とろみがあるので、素材に良く絡み、ニンニクや生姜などの薬味との相性も抜群です。馬刺しのタレをお探しの方は、ぜひ一度お試しください。

 

 


2018年5月

焼鳥のタレを改良したいという焼鳥店のオーナー様から、ご相談頂きました。
今回は、焼鳥のタレということで「肉と魚に合う醤油」をおすすめしました。
焼鳥のタレには、塩分が低めで、より甘みが強く、とろみがある「肉と魚に合う醤油」がおすすめです。
みなさんビックリされますが、何も足さずにこの「肉と魚に合う醤油」だけでも、十分に美味しく仕上がると好評です。

 

 


2018年3月

中部地区のラーメン店のオーナー様より、チャーシューの仕込ダレに最適な醤油と配合ついてご相談を頂きました。

今回は、他の調味料も合わせてお使いになるとの事でしたので「母ゆずり濃口」をおすすめしました。
あらためてですが、日頃、展示会では、焼肉・焼鳥のタレや馬刺しのタレには、味が濃厚でとろみの強い「肉と魚に合う醤油」をご紹介しています。ただし、今回のように“チャーシュー”など長時間煮込んで作る場合は、「母ゆずり濃口」が、マイルドな甘みのおすすめです。タレの配合については、日頃私たちが作っているレシピがございますので、ご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

 

 


2018年3月20日

中部地区のラーメン店のオーナー様より、チャーシューの仕込ダレに最適な醤油と配合ついてご質問を頂きました。

今回は、他の調味料も合わせてお使いになるとの事でしたので「母ゆずり濃口」をおすすめしました。
あらためてですが、日頃、展示会では、焼肉・焼鳥のタレや馬刺しのタレには、味が濃厚でとろみの強い「肉と魚に合う醤油」をご紹介しています。ただし、今回のように“チャーシュー”など長時間煮込んで作る場合は、「母ゆずり濃口」が、マイルドな甘みのおすすめです。タレの配合については、日頃私たちが作っているレシピがございますので、ご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

 

 


2017年12月

「何本(何キロ)まで一緒に送れますか?」と発送についてのご相談を頂きました。
500mlのお醤油の場合24本まで、お味噌の場合は10個まで、ぽんずは15本まで1箱で送れます。なお、箱のサイズ、重さに関わらず、同じ送料でお送りできます。