飲食店のお客様とおはなししたことお話したこと

飲食店のお客様とおはなししたことお話したこと

お客様との会話より

2月21日から24日の4日間、東京の展示会で、私どもの醤油をご紹介させて頂きました。

2月21日から24日までの4日間、東京で行われた、飲食店様向けの展示会で、南国 鹿児島の私どもの醤油をご紹介させて頂きました。

お立ち寄り頂きました皆様、本当にありがとうございました。

お立ち寄り頂きました、飲食店のオーナー様やご担当者様から、いろいろなお話しをさせていただいて、私たち自身も、とても勉強になりました。ありがとうございました。

また次回もよろしくお願い致します。

東京出張の際に、お客様のお店を訪問してきました。

こちらは、長年当社の「黒糖醤油 甘口伝承さしみ」をご愛用頂いている、
こだわりの日本酒とお料理が楽しめる和食店。

酒造りの経験も積まれた店長さんが、自らお酒を選んでくださいます。

そして、今回の目玉のお料理は「三陸帆立のバターすき焼き」
鉄鍋でバターを炒め、生の帆立を投入。
焼き目がついたらタップリの白髪ねぎとニラを入れて、
割り下をまわしかえると出来上がり。

芳ばしいバター醤油の香りに、プリプリの帆立がなんともマッチして、
とにかく日本酒がすすみます。

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そして、〆は残ったスープにカレーを加えて作る、和風カレー丼。

意外な組み合わせに、最初はちょっと戸惑いましたが、目の前で店長さんが手早く作りあげるカレーの香りをかいだ瞬間に、その戸惑いは一気に吹き飛んだのでした。

バター醤油にしみ出たホタテの旨味たっぷりのカレーは、深いコクがあり、香りも良く、
お酒を飲んだ後の胃袋には、最高のご馳走でした。

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お料理の美味しさはもちろんですが、「黒糖醤油 甘口伝承さしみ」の応用範囲の広さと、更なる和食の可能性を感じたひと時でした。

ご馳走様でした。

勉強になりました。ありがとうございました。

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老舗ちゃんこ鍋専門店の大将から聞きました

麦味噌を使ったちゃんこ鍋の具材には、「豚肉」が一番。

そして、さらに豚肉と合わせる野菜は「玉葱」。

この組み合わせが一番なんだそうです。

 

麦味噌によって、豚肉の旨味と玉葱の甘みがさらに引き立って、

お鍋自体が最高においしくなるのだとか。

また、麦味噌は鍋の中でグツグツ長時間煮込んでも、味が濃くならずに、

最後の〆までおいしく食べられるとのこと。

実際に、私も食べてみたところ・・・

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「うん、納得!」

確かに、豚肉と玉葱の相性は抜群で、このエキスがタップリのスープで作る

最後の〆の「おじや」は、また格別。

お腹いっぱいだったのに、ついつい食べてしまいました。

2杯も!

 

大将、ご馳走様でした!

 

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2月2日、3日の2日間、東京で業務様向けの展示会で、私どもの醤油をご紹介させて頂きました。

2月2日、3日の2日間、東京で業務様向けの展示会で、南国 鹿児島の私どもの醤油をご紹介させて頂きました。

お立ち寄り頂きました皆様、本当にありがとうございました。

何かございましたら、お気軽にご連絡下さいませ。

お付き合いのある東京の飲食店さんの中で

「母ゆずり淡口」を使ったメニューとして人気なのが、実は「もつ鍋」。

「母ゆずり淡口」を、もつ鍋のスープのベースに使うと、
キャベツやニラ、そしてモツの旨味が引き立って、相性が抜群なのだそうです。

でも「もつ鍋」といえば、同じ九州でも福岡の郷土料理。
鹿児島の私たちには、あまり馴染みがないので、ご活用頂いている事例としては、ちょっと意外で驚きでした。

鹿児島ならではの醤油ですが、その更なる可能性をあらためて感じました。ありがとうございました。

「麦みそ」ありますか?

先日、「麦みそありますか?」と事務所に男性の方が尋ねてきました。

話を聞くと、
「鹿児島から東京に引っ越した友達が、『麦みそが食べたい』と言っているから
送ってあげようかなと思って」とのこと。

その日は、私どもの麦味噌“やまぶき”についていろいろと質問し、
「また来ま~す」とおっしゃって帰られました。

数日後、「“やまぶき”を送ろうと思う!」とまた事務所にいらっしゃいました。
「ここから東京に送れますよ」と伝えると、
「他にも送りたいものがあるから、家に持って帰ります」とのことでした。

ご友人の方の為に、麦みそを探し、
どんな友人なのかを教えてくださっている男性の姿は、
なんだかわくわくしているように見えました。

大切な人の為に贈り物を選ぶときって、喜んでくれるかな?
とちょっと不安になりつつも、
わくわくしますよね。

東京のご友人の方が、“やまぶき”を食べて喜んでいるといいな、と私も願っています。

(女性スタッフ)

●たけのこ味噌汁

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鹿児島と京都の食文化

東京での展示会に出展した際に、たまたまお隣になった京都の鶏肉屋さん。

私達の「黒糖醤油 甘口さしみ」を味見された瞬間に、
すぐに気に入られて、ぜひお店で使ってみたいとのこと。

何に使われるのかお尋ねすると、なんとOLYMPUS DIGITAL CAMERA
「鶏刺し」のタレに使ってみたいとのこと。

「鶏刺し」は鹿児島だけの食文化だとばかり
思っていましたが、
実は、京都でも昔からあるのだとか。

なるほど、勉強になりました。
ありがとうございました。

(男性スタッフ)

醤油とイタリア料理

先日、東京に出張した際、
イタリア人オーナーシェフが腕をふるう、イタリア料理店を訪問してきました。
そこで教えて頂いた「黒糖醤油 甘口さしみ」をあわせる意外な食材。

それは、なんと「フォアグラ」

濃厚なフォアグラのソースとして、コクのある甘みの強い「黒糖醤油 甘口さしみ」を
アクセントに使うと、お料理全体の味が引き締まるのだそうです。

確かに、最近、肉と相性が良いということでご指名の多い「黒糖醤油 甘口さしみ」。
その更なる可能性を感じました。ありがとうございました。

(男性スタッフ)

ステーキのみ

 

勉強になりました。

味噌・醤油と言えば、和食が一般的ですが、
私たちのお客様の中には、フレンチ、イタリアンでのご利用も多いんです。

つい先日も、イタリアンのシェフがおっしゃっていました。
カネヨさんの醤油は、バルサミコと合わせて肉のソースにしています。
フォアグラとの相性も抜群ですよ。

また、別のシェフからは、
「麦味噌はクリーム系との相性がいいですね。特に牛乳やチーズ。中でもチーズはもともと塩分があるので、塩分が低くてコクと甘みの強い麦味噌は、アレンジがしやすいんです」とのことでした。

いつも、毎日当たり前に造っている、醤油と麦味噌。
造り手の私たちが気づいていない、色々な活用法があるものですね。
なるほど、勉強になりました。ありがとうございました。

(男性スタッフ)

カツオ味噌パン

うれしいですね。

先日、東京の店舗さんを訪問した際に、私どもの醤油がカウンターに置かれているのを目にしました。
あまりみかける光景ではなかったので、不思議に思って料理長に聞いてみました。

「お店の味の秘訣を、表に出してしまっていいんですか?」

すると料理長。
「いやいや、全然かまわないですよ。むしろ、たまたま初めて来られたお客様が、
あ!これ私の実家でも使ってる醤油!と言って、話が盛り上がるんですよね」

「だから、おたくの醤油は“焼酎”のようにラベルをお客様に見せて置いてるんです」
とのこと。

日頃意識したことはなかったですが、確かに焼酎も醤油も、地域に根差した食材。
共通する点がありますね。

なにげなく入ったお店で、醤油をきっかけに話が盛り上がる。
実は、そんな素敵なご縁が沢山あるとの話を聞いて、とても嬉しくなりました。

ありがとうございました。

 

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