母ゆずり 濃口

 

 

 

母ゆずり濃口

独特のコクと強い甘みが特徴で、「かける」「煮る」「炒める」など、和食の基本として幅広く使える甘口醤油です。地元鹿児島では、一番人気のかけ醤油として、ご家庭から飲食店まで幅広くご利用頂いております。

 

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かける、煮る、焼く、炒める・・・  これ一本で色々使える“かけ醤油”です。
独特のコクと強い甘味があるので、特に「煮付け」や「すき焼き」などは、砂糖の量も少なくすみ、しっかり味が決まります。

 

南国鹿児島では、夏場は暑くて、また海に囲まれた南国特有の気候風土のもとで、独特の食文化が発達しました。その食文化を代表するものに、全国でも珍しい「コクのある、とびきり甘口の醤油文化」があげられます。

その南国鹿児島の地で、カネヨ醤油「母ゆずり」は今から100年前に、初代当主 横山栄蔵が漁師をしていた経験をもとに考案した伝統技法を受け継ぎ、この地に根ざして今日に至ります。

 


 

チャーシューに

特に、チャーシューに力を入れているラーメン店様からご指名を頂いている醤油です。「母ゆずり濃口」をベースに、みりん、砂糖で味を調えるだけで、しっかり味が決まります。

 

煮込みや煮付けにも最適です。

「鹿児島独特のコクと強い甘みが、チャーシューを漬けこむタレに最適」ということで、地元に限らず数多くのラーメン店よりご指名を頂いております。

塩や醤油系のあっさり系ラーメンのチャーシューには、鹿児島でスタンダードな「母ゆずり濃口」を。

濃厚でこってり系ラーメンのチャーシューには、より甘みの強い「黒糖醤油 伝承 甘口さしみ」を。今現在、チャーシューの味付けをご検討中の方は、ぜひ、参考にされてみて下さい。

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漬けに

切った魚を母ゆずり濃口とみりんをまぜて煮立たせたものに5分ほど漬け込むだけ。新鮮な魚で「漬け丼」の味付けにも。

バター焼きにしたホタテに「母ゆずり濃口」をからめるだけ。素材の旨みがグッと引き立ちます。お酒にもピッタリの人気メニューです。

 

<漬けのタレの基本的な調合割合>

醤油50cc みりん30cc これを軽く煮立たせて、冷ましてお使いください。

魚の刺身をタレに漬けて、かるく混ぜ合わせたら5分程漬け込んで完成です。炊き立てのご飯にのせて、ネギやワサビを添えてお召し上がりください。また、漬け込んだつゆを大さじ一杯かけて、お茶をかけて「お茶漬け」もおすすめです。

 

すき焼きに

「すき焼きの割下」にも。甘口の醤油なので、砂糖も少なくて済みます。もちろん、他に調味料を加える必要が無く、これ一本で味が決まります。

 

すき焼きの割り下のベースに
母ゆずり濃口に砂糖を加えて、あとは野菜から出る煮汁だけで美味しく仕上がりますが、濃さの加減はお湯または水を加えるだけで調整できます。しっかりとした甘みと、深いコクでお料理全体が風味豊かに仕上がります。卵との相性も抜群です。

 

生姜焼きに

豚肉を炒めて、焼き上がる直前に「黒糖醤油」をからめて焼き上げるだけ。他の味付けは一切必要ありません。費用対効果が高く、ワンコインランチメニューにも最適です。

 

豚丼のタレに

野菜とお肉を焼いて、最後に鍋肌にさっと回しかけるだけ。しっかりと味がきまります。

 

焼き魚に

一般的な醤油と比べて塩分が低いので、焼き魚の“香ばしさ”と“旨味”が、引き立ちます。

 

納豆に

「甘いお醤油だと、納豆が食べられる」と、お子さんにも好評です。ご飯がすすみますよ。

 

 

 

 

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