かねよ

お盆に囲む大皿料理の定番「昆布巻き」をひと足お先にいただきました。

2020年7月16日 月一スタッフお料理会

お盆に囲む大皿料理の定番「昆布巻き」を含めた4品をひと足お先にいただきました。

母ゆずり淡口でコトコト煮込んだ「いなか昆布巻き
麦味噌やまぶきで作る「豚肉とゴーヤの味噌炒め」
母ゆずり濃口で「豆腐キムチ炒め」
④麦味噌やまぶきで作る「オクラときのこの味噌汁」

まずはゴーヤ炒めの準備。
豚肉とゴーヤ、玉ねぎを切り、豚肉は脂抜きのため、ゴーヤは苦みを和らげるために、一度湯通ししました。

味つけは麦味噌やまぶきに砂糖を加えたものを、あったら便利つゆで溶いていきます。甘い味つけが好きな私たちは砂糖をたっぷり入れて甘めに仕上げました。

「オクラときのこの味噌汁」は、オクラを塩で板ずりし、さっとお湯に通して、いったんあげます。ダシを取ったお湯にきのこを入れ、「麦味噌やまぶき」で味付け。
オクラは最初から味噌汁に入れると、色が変わってしまうので、食べる直前にお椀に入れ、そこに味噌汁を注ぐのがポイント!
色鮮やかな緑色のオクラの味噌汁が楽しめました。

続いて「豆腐キムチ炒め」。
こちらはテレビでキャンプ飯として紹介されていたメニューをキャンプ好きなスタッフの一押しで早速作ってみました。

ゴマ油をフライパンに熱し、そこに水切りした豆腐を入れ、潰しながら炒め、そこにキムチを入れ、母ゆずり濃口をお鍋にひと回し。
ぐつぐつ煮立ってきたらチーズをのせていったん蓋をして、チーズが溶けたら韓国のりを入れ、最後にネギをちらして完成。

最後に「いなか昆布巻き」。
こちらは「南国かごしまの台所シリーズ」で、たくさんの方に楽しんでいただいている一品。
お湯で5分温めるだけですぐに出来たての味が楽しめます。これを大皿に豪快に盛り付けて完成。

そして12時。みんなそろっていただきます。気づけば大皿料理がたくさん並び、テーブルが賑わいました。

この時期ゴーヤを頂く機会も多いと思います。ゴーヤは、豚肉と一緒に麦味噌やまぶきで炒めると相性抜群!ご飯がすすみますよ!!

初挑戦の「豆腐キムチ炒め」は、テレビで言っていた全く同じコメントが女性スタッフから「韓国のりが良い仕事してるね。」とのことで、好評でした。
いなか昆布巻き」は昆布がやわらかく、やっぱり落ち着く一皿でした。

みなさんも、お盆には「大皿料理」でわいわい楽しい食卓を囲んでください。

 

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