季節のお知らせ

卒業・入園・入学のお祝いのお返しに

「卒業・入園・入学のお祝い」のお返しは、10日~1ヶ月程度してから贈りましょう。

本来、お返しは必要ありませんが、お返しする際は、白赤の蝶結びののしを使用し、表書きは上段が「内祝」、下段は子供の名前にします。

のしについてはこちらをご確認ください。

のし・包装を承ります。また、ご予算に応じて、醤油や味噌の詰め合わせもご準備できますので、お気軽にご相談ください。

1月27日(土)指宿菜の花マーチで“さつまのだんご鍋”をふるまいました。

例年にない寒い日が続いていた1月。
菜の花マーチ開催の前日。

工場の男性陣7人がかりで、鍋に入れる“だんご”を作りました。
“だんご”をこねるのは、こね続ける事約30分という、ちょっとした力仕事。

力仕事には慣れている男性陣もまだ?もういいんじゃない?とこねる作業に苦戦していました。

しばらくねかせた後、次は少しずつ手でちぎりながらお湯の中に入れ、だんごが完成!

そして夕方、「明日も寒そうだよね。」「晴れたら良いね。」などと話をしながら、参加するスタッフ全員で、持っていく荷物のチェックと積み込みを行い、天気が良くなることを祈りつつ当日に備えます。

 

そうして、迎えた菜の花マーチ当日。
今年は、寒い日を覚悟して参加したのですが、風の無い穏かな土曜日となりました。

まだ真っ暗な中、6時30分会社へ集合。
最後の荷物のチェックと野菜や肉を積み込み、会場となる「指宿 フラワーパーク」を目指します。

この「菜の花マーチ」での大鍋ふるまいは今回で7回目の参加となりました。

前日から設置しておいた大なべを中心に場所の設営とだんご汁の準備を進めていきます。

その中で一番重要な事。それがいかに早くお湯を沸かせるかが勝負です。
大鍋に水と椎茸、人参、白菜などの野菜を入れ、8時ちょうどに点火。
お湯が沸騰してきたところへ、鶏肉20㎏を投入。


最後の仕上げに、だんごと“母ゆずり淡口”を入れると、「カツオといりこのダシ」の良い香りがテントの中に立ち込めました。
みんなで味見をして、「うん!おいしい!」「あったまるね~」と、味が決まったところで、周りのテントの方に一足先に配りました。

そうして、10時50分、参加者の方が戻り始め、11時前には、帰って来られた方で、さっそくテント前には長い列ができていました。

11時10分、いよいよふるまいスタート。

「お疲れ様でした!」「だんご鍋で、温まってくださいね」と一人ひとりに手渡しをしていきます。

何年も参加してますという参加者の方から「このお汁を楽しみにしてました」という声や、「美味しいね~!あったまる~!」と、たくさんのお声をいただきました。

またいつも参加されている方から『楊枝入れ』のお土産などをいただき、参加者の方に認知して頂いてるんだなと感じ、本当にうれしかったです。

そして、13時40分。
「最後の一杯でした!ありがとうございました!」
この日は1,000人分の「さつまのだんご鍋」をたくさんの方に楽しんで頂きました。

県内外から来られたたくさんの方とお話しができて、私たちも本当にうれしかったです。本当にありがとうございました。
また、来年も指宿でお会いしましょう!

 

まだまだ寒い日は、あったか“おでん”

母ゆずり淡口で作る、ダシのジュワっとしみこんだ「おでん」。色はそのままで、味をしっかりつけたい「おでん」がコレ1本で簡単に出来ます。まだまだ寒い日が続きますので、ご家族みなさんであったまってください!

1/27(土)菜の花マーチで「さつまのだんご鍋」をふるまいます

 1月27日(土)今年も指宿菜の花マーチで「さつまのだんご鍋」を振る舞います。
菜の花をみながら歩くこの菜の花マーチには、毎年県内外からたくさんの方が参加されます。長距離を歩いて帰ってきたみなさんに食べていただき、「おいしいね。」「温まる!」とお声をかけていただきます。当日の様子は、次回ご紹介させていただきますので、お楽しみに!お近くの方はぜひ、菜の花路を歩きに来てくださいね。

10月22日(日)地元の「ふるさと祭り」に、ふるまい豚汁に参加しました。

当日は、台風が最接近するかもしれないという日。前日から開催できるかが不安でしたが、雨の中、なんとか開催することができました。

8時にいつもの会場に到着し、会場設営を進めていきますが、雨風が強く、テントをたてるのも一苦労。みんなびしょ濡れになりながら、会場設営をしていきます。

まずは、大鍋を設置して、豚汁を仕込んでいきます。

大急ぎで火をつけて、野菜が煮えるのを待つ間にノボリを立てたり、横断幕を張ったりしていきました。

そうこうしている間に、野菜や肉が煮え、山吹味噌を溶かして味がなじんできたところで、
みんなでまずは試食。「うん、おいしい!」と納得できる味を確認して、周りのテントやお店に配って食べてもらいました。

そして、予定より10分遅れの11時10分。
ふるまいスタート!

毎年参加しているので、常連さんもたくさん食べに来てくれました。

「楽しみにしてたよ!やっぱり美味しいね」「雨に濡れたからあったまる~」「いつも使っているよ!この味この味!」など、うれしいお声をたくさん頂きました。

午前の踊り連が終わって、おどりで参加していた方や、マーチングに参加していた小学生や幼稚園生も沢山食べに来てくれました。

12時50分 準備していた豚汁が全て終了!

当日、食べに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
来年もまたお待ちしてます!

今年も「谷山ふるさと祭り」に参加します。

今年も谷山ふるさと祭りでの「鹿児島豚汁1000人ふるまい」の参加が決定しました。

今年は10月22日(日)の本祭りにて
谷山ラジオさんの駐車場をお借りしてAM11時より、
1000人分の豚汁をふるまいます。

麦味噌やまぶきで作る「さつまの豚汁」を、ぜひみなさん食べに来てください。

2015ふるさと祭り行列

(昨年のふるまいの様子)

「黒豚冷しゃぶ」と「かつおのタタキ」の販売は明日9月13日までとなります。

本場鹿児島の「鹿児島黒豚冷しゃぶセット」と「かつおのタタキセット」の販売は、
明日9月13日(水)受付分までとなります。

次回の販売は来年の6月からとなりますので、
この機会にぜひご利用ください。

ご注文はこちらから
↓↓↓
http://kaneyo-soy.com/cool//

<お客様から頂いたお声の一部です。>

・しゃぶしゃぶセットは何回も利用しています。贈答用にも喜ばれています。カツオのタタキセットは何回にも分けて使えてとても便利です。嫁も喜んで持ち帰りました。

東京都 工藤さま

・鹿児島に旅行に行って食べたシャブシャブでした。自分一人で食べて帰り主人、子供にも食べさせてあげたいと思い注文しました。やわらかくってその時食べた味でした。

 福岡県 堀口さま

・いままではシャブシャブセットを贈っていたのですが、今回はカツオにしてみました。息子さんがカツオが好きなのでとても喜ばれました。

東京都 Mさま

・たまには一家団らんで、ゆっくり食事を楽しもう!と外食をするのではなく、こうしたかねよさんのシャブシャブセットなど、“ごちそう”を出して楽しむ企画をしています。シャブシャブは時間をかけて楽しむことができるので、この企画にはぴったりです。ぽんずもとてもおいしく、“ごちそうタイム”は大成功です。

神奈川県 すーさん

ここでご紹介しているお声は、ほんの一部になります。
お便りを頂きました皆様、本当にありがとうございます。

 

9月2日 親子クッキング教室を開催致しました

今回は女の子3人とその保護者の合計3組が参加してくださいました。

学校が始まってすぐの土曜日ということで、今回は3組の参加となりましたが、1テーブル1組で、親子水入らずで料理が楽しめました。

今回のメニューは次の3品
①簡単浅づけ
②太巻き寿司
③あおさのお吸物

特に人気だったメニューは“太巻き寿司”

どの子も太巻きに入れる玉子焼き作りに真剣。
みんな上手にできて、思っていたよりも「簡単で美味しい」と、パクパク食べてくれました。

1年生の女の子は、「初めて卵を割れた!」と喜んでいて、とても微笑ましかったです。
お母さんも「まだこの子には早いかも。できるかな?」と不安そうでしたが、殻が入る事なく、1回で割れていたので、それを見ながら嬉しそうでした。

DSC_0012(名無)

また、料理教室に何度か参加してくれている2年生の女の子は、家でも料理を作っているようで、「お家で玉子焼き作るけど、今日のはいつもより上手に出来た!」と喜んでしました。

 
続いて“簡単浅づけ”

作り方の説明で「ミニトマトにようじで穴を開けます。どうしてでしょう!?」とクイズを出したところ、
2年生の女の子が手を挙げて、「味が中までしみ込むように!」と元気よく答えてくれました。

1年生の女の子は普段トマトがあまり好きじゃない様で、「今日は3つも食べてる!」とお母さんも大喜び。自分で作ったのはやっぱり美味しい様でした。

最後に“あおさのりのお吸物”

普段はあおさのお吸物を作る機会がないようで「砂糖一つまみと淡口醤油だけなのに、美味しいです!」と、お母さんにも、子供たちにも好評でした。

DSC_0029(名無)

初めて参加の小学校1年生の女の子のお母さんは「下に双子の1歳の女の子がいるので、毎日バタバタでゆっくり料理もできなくて、今回はこの子と一緒にゆっくり料理ができたので、本当に良かったです。」と話をしてくださいました。

みなさん今回のメニューはなかなか家で作る機会が少ないようで、「簡単に美味しく出来て、子供と一緒にゆっくり作ることができたので、良かったです。」と皆さん喜んでくださいました。

今回参加して下さったみなさん、本当にありがとうございました。

DSC_0040(名無)DSC_0041(名無)

 

 

2017秋蔵出し「特別熟成 鹿児島黒みそ」1,300袋限定で予約を開始致します。

2017秋蔵出し「特別熟成 鹿児島黒みそ」の蔵出しまで、あと40日余り。
いよいよ“先行予約”開始の運びとなりました。

樽

「仕込む時期の違いで、麦味噌としての仕上がりがどれくらい変わるのか?」

今回は、暑い夏を越えて熟成させる事によって、仕上がる味噌がどの様に変わってくるか。
麦と大豆の旨味と甘みをどこまで引き出せるのか。

これをテーマに、前回の寒い冬を越えて熟成させた「2017春蔵出し」と同じ
“麹歩合(こうじぶあい)”25歩、塩分11.5%で、4月13日に仕込みを終え、
8月24日現在、熟成134日が経過したところです。

こうして造りこんでいる今回で第26回となる“特別熟成 鹿児島黒みそ”。

このお手紙を書く直前に、少しだけ蔵から出して、味見をしてみました。

さて、そのお味は・・・

ほどよい甘(あま)みで、まろやかな

色はきれいなキャラメル色で、麦と大豆の粒が適度に残っている状態でした。
そして味は、まだ少し“塩味”が残っているものの、1か月前に味見した時よりも“えぐみ”がなくなり、全体的には角がとれ、まろやかになっていました。

蔵出しまで残り40日余り。

このまま、もうしばらく寝かせる事で“塩味”もなじんできて、まだ甘みが出てくると思います。

これから寒くなる秋から冬に向けて、私個人的には、豚肉に白菜やキャベツ、ニラなどをたっぷり入れて、最後にニンニクを少し加え、ぐつぐつ煮込んだ「麦みそ鍋」にぴったりだと思いました。

また、いつもの麦味噌「やまぶき」と合わせて使って頂くと、ひと味違った味が楽しめると思いますので、ぜひ旬の具材をたっぷり入れて“豚汁”や“鍋料理”で楽しんでください。

CIMG0132

さて、蔵出しは10月中旬を予定しておりますが、9月下旬の最後の“利味(ききみ)”をして、「納得できる味」になっているか、池工場長が最終の判断をすることになります

もしこの時点で池工場長が「これではお客様に出せない」と、判断した場合は、蔵出しを延期、もしくは中止する場合もございますので、この点は予めご了承下さい。

特別熟成 鹿児島黒みそ ・・・ 600円 (税・送料別途) 
●賞味期限:冷蔵で6ヶ月 ●500g巾着袋入り  ●おすすめレシピ(3品)つき

ご予約はこちら
↓↓↓

http://kaneyo-soy.com/yoyaku/kuromiso/

 

8月22日(火)夏休み親子クッキング教室を開催しました。

この日は男の子1人、女の子3人とその保護者、合計4組の方が参加してくれました。

この日のメニューは次の4品。
①玉子焼き
②豆腐とわかめの味噌汁
③豚丼
④みたらし団子

この日の一番人気は、“豚丼”
2年生が多かったこの日、初めて料理をするという子供たちばかりでしたが、野菜や肉を切ったり、焼いたり、真剣にそして丁寧に作っていました。

丼物で、低学年の子が多かったので、食べきれるかな?という量になりましたが、
刻んだキャベツが味のアクセントとなり、タレの味もちょうど良く、ぱくぱくとみんな完食していました。
「豚肉とキャベツも一緒にたくさん食べられました!」とお母さんにも好評でした。

DSC_0015

続いて「玉子焼き」
「お母さんの玉子焼きも美味しいけど、今日の玉子焼きも美味しかった~」と2年生の男の子。
「あれ~もうなくなってる!」と、お母さん。あっという間に食べ終わっていました。
他の子供さんたちも、きれいに玉子を巻いて、初めて自分で作った玉子焼き、とってもおいしく出来ました。

DSC_0004(名なし)

そして「豆腐とわかめの味噌汁」
いりこの頭とはらわたをとってだしを取るところから作りました。
普段は顆粒だしを使ってダシをとるお家がほとんどで、いりこの入った味噌汁を食べたことのない子供たちばかり。
お母さん方も「だしに使ったいりこはすてた方が良いですか?」と慣れない様子。
「そのまま食べても美味しいですよ」と声をかけると、みなさんそのまま食べて頂き、「美味しいんですね!」と好評でした。

そして、最後に「みたらし団子」
耳たぶぐらいのやわらかさを自分の耳たぶで確認したり、「どのくらいの大きさにしようかな~」や「フランスパンも作っちゃお~」と形も好きなものを作って、わいわいと楽しく作っていました。
トロトロのたれをかけて「おいしい!」とみんな大喜び。お母さん方にも「また家でも作ってみたいです!」と好評でした。

DSC_0010

「日頃はなかなか一緒に料理をできないけれど、今日は親子で料理が出来て良かったです。」「子供が楽しく料理をしていました。」など、お母さん方も喜んでいました。
そして、子供たちも「包丁で野菜を切ったり、肉を焼いたりと楽しい事がいっぱいでした!」と楽しかったようです。

残りわずかな夏休み。家でも作ってくれているとうれしいです。
ありがとうございました。

「とろとろ醤油煮込みのやわらかチャーシュー」完売のお知らせ。

7月にご紹介させて頂きました、
昔懐かしい大皿料理シリーズ 南国鹿児島の台所~季節限定商品~

チャーシュータイトル

450セット全て完売致しました。

たくさんのご連絡、本当にありがとうございました。

今回残念ながらお断りさせて頂きました会員様。
本当に申し訳ございませんでした。
次回のご案内を、楽しみにお待ちください。

また、今回お楽しみいただきました会員様からは、早速たくさんのお声を頂いております。

引き続き、皆さまからのお声をお待ちしておりますので、よろしくお願い致します。

頂きましたお声は、随時ご紹介させて頂きますので、こちらもお楽しみに!

 

 

7月、8月は夏休み親子クッキング教室を開催しています。(7月27日の様子)

この日は男の子4人、女の子7人とその保護者、合計8組の方が参加してくださいました。

今回は夏休みという事もあり、遠く志布志市や鹿屋市から参加の親子もいました。

7月の夏休み親子クッキング教室のメニューは次の4品。
①簡単浅漬け
②豆腐とわかめのお味噌汁
③トロットロの親子丼
④みたらし団子

この日一番人気のメニューは、やっぱり“みたらし団子”

絹ごし豆腐を入れて作るので、「おもしろ~い。」「豆腐だけで水を入れなくていいのは、良いですね。」とお母さんたちからの声をいただきました。

子供達は「タレが甘くておいしい!」「簡単に出来て、こねるのが楽しくて美味しい!」と好評でした。最後のアンケートにも「みたらし団子が美味しかった」とたくさんの声をもらいました。

DSC_0004(名無)

 

続いて“親子丼”

子供達は、やっぱり玉ねぎを切るのが大変だったようです。目をこすりながら、一生懸命切っていました。でも、頑張って作った親子丼は「とろとろで美味しかった!」と、みんなきれいに食べてくれました。

お母さん達からも「便利つゆで簡単に作れてびっくりです。」「簡単なのに美味しい!」と好評でした。

DSC_0029(名無)DSC_0035(名無)

そして、“浅漬け”

短時間できゅうりもしっかり味がしみて美味しい。トマトが入ると色もきれいでいいですね。とみんなポリポリ食べていました。

DSC_0041(名無)

 

最後に“お味噌汁”

丁寧にいりこからダシをとって作る味噌汁。
「意外と簡単に作れるんですね!」とお母さんにも好評で、
みんなきれいに飲み干してくれました。

DSC_0016(名無)DSC_0013(名無)

 

初めて参加してくれた子は、「家でもたくさん料理を作って、自分の得意料理を見つけます!」と話してくれ、私達も本当にうれしかったです。

DSC_0034(名無)

みなさん、夏休みにお家でもまた作ってみて下さいね。

ありがとうございました。

DSC_0046(名無)DSC_0021(名無)